中学生にスマホを持たせるなら、使いやすさや安全性、学習や趣味での活用など、使い方に合った機種選びが大切です。
本記事では、2025年11月時点で人気のスマホの中から、性能・耐久性・価格のバランスが良く、中学生に特におすすめできる8機種を厳選しました。
初めてスマホを持つお子さまでも安心して使えるモデルを探している方は、ぜひ機種選びの参考にしてください。
※本記事の情報および機種代金は、2025年11月25日時点のものです。
中学生にスマホは必要?所持率は85.2%に!

最新の調査によると、中学生のスマホ所有率は学年が上がるほど増加しており、もはや「スマホを持っていることが珍しくない」段階を超え、今では“持っていることが前提の生活環境” に近づいています。
スマートフォンの所有率は学年が上がるにつれ増加。中学生は全学年で85.2%の所有率で中学3年生は調査開始以来、最も高い88.8%だった。
株式会社教育ネットが実施している「ネット利用における実態調査」(2024年4月~2025年3月実施分)の集計結果
ここまで所有率が高まっている背景には、いくつかの理由があります。
まず、友だちとのコミュニケーション手段としてもスマホはほぼ必須です。
LINEや学校のグループチャットでの連絡が当たり前になっており、スマホがないとクラスの情報共有から遅れてしまうこともあります。
また、学習面でもスマホの活用が進んでいます。
調べものはもちろん、英語学習アプリやオンライン教材など、学校外での自主学習にもスマホが活用されています。
このように、学校生活・家庭との連絡・友人関係・学習の4つすべてにスマホが深く関わっているため、中学生にスマホが必要とされる場面は確実に増えています。
また、とあるアンケート調査によると、ケータイ・スマホを持っていない中学生の半数が、持っていないことで何らかのトラブルを経験しているという結果も出ています。(出典:ニフティキッズ「子どものホンネ調査レポート」)
具体的なトラブルとしては、

まだスマホを持っていないの?とからかわれたり、いじめの対象になった。



LINEのグループに入ってなくて、自分だけ知らない連絡があった。



持たせてくれないことで親と喧嘩になった。
といった声が挙げられています。
このようなトラブルを避けるためにも、中学生にスマホを持たせるかどうかは、周囲の環境や子どもの状況を踏まえて慎重に検討する必要があります。
中学生におすすめのスマホ機種の選び方


画面・本体サイズが用途に合っているか
オンライン授業や調べもの、YouTubeなどの動画視聴にスマホを使う場合、画面が小さいと文字や映像が見づらく、学習効率が落ちたりストレスにつながることがあります。
一般的に、6.5インチ以上の大画面であれば視認性が高く、動画学習や資料閲覧も快適です。
ただし、大きすぎるとお子さまには扱いづらいこともあるため、使う目的と手の大きさに合っているかで選ぶのがポイントです。
バッテリーが長持ちするか
中学生は、部活・塾・家族や友達との連絡など、一日を通してスマホを使う時間が長くなりがちです。
こまめに充電するタイミングがとれないため、気づいたら電池が切れていて「親にお迎えの連絡ができない」などのトラブルにつながるケースもあります。
バッテリーが長持ちするスマホについては、以下の記事で詳しく解説しています。


使いたいアプリが快適に動くか
これはお子さまにどのような用途でスマホを持たせるかにもよりますが、スマホの「メモリ(RAM)」が不足していると、アプリが急に落ちたり、動作が重くなる原因になります。
学校教材アプリやLINEなど、日常的に使う必須アプリをストレスなく使うためには、最低でもRAM4GB以上が必要です。
壊れにくいか(耐衝撃・防水・防塵)
中学生は、部活・習い事・外遊びなどで屋外でスマホを使う機会が多く、落下や水濡れのトラブルが起こりやすい年代です。
また、子どもは手が小さく安定しにくいため、大人よりスマホを落としやすい傾向があります。
実際、「スマホを落として画面が割れた」「水没して壊れた」といったトラブルは非常に多いです。
- 防水(IPX5/8など)
- 防塵(IP6Xなど)
- 耐衝撃(MIL規格)に対応しているか



こういった耐久性が高いモデルなら、水や砂埃、落下に強く、日常使いでも安心して持たせられます!
もしスマホが壊れると、修理代が高額になったり、大切なデータが消えたりと親子ともに負担が大きくなります。
最初から“壊れにくい設計”の機種を選んでおくことで、トラブルを防ぎやすく、長く安心して使えます。
防水スマホについては、以下の記事で詳しく解説しています。


操作が簡単で分かりやすいUIか
もし初めてを持つ中学生なら、直感的に操作できる機種を選ぶのがおすすめです。
Androidの場合
Androidはホーム画面のカスタマイズ性が高く、
- シンプルモード
- ジュニアモード
など子ども向けの分かりやすいUIに切り替えることができます。
よく使うアプリを大きく表示したり、不要な機能を隠したりできるため、スマホ初心者でも安心して操作できます。
iPhoneの場合
設定の自由度は高くありませんが、操作が直感的で分かりやすいのはiPhoneと言われています。
UIがシンプルで、どの世代のモデルでも操作感がほぼ共通しているため、家族全員がiPhoneの場合はサポートもしやすく安心です。
iPhoneとAndroidの違いや、メリットデメリットについては、以下の記事で詳しく解説しています。


ペアレンタルコントロールに対応しているか
子どもにスマホを持たせる場合、使いすぎ防止や、アプリのインストール・課金制限などの管理のしやすさはとても大切です。
iPhoneなら「スクリーンタイム」、Androidなら「ファミリーリンク」を使って、使用時間・アプリのインストール・課金管理などを細かくできます。
ただし、
- 親がiPhoneで子どもがAndroid
- 親がAndroidで子どもがiPhone
というようにOSが分かれると、管理方法も分かれてしまい、アプリ操作や制限ルールを使い分けるのが面倒に感じる可能性もあります。



特に子どもが複数いる家庭では、親と同じOSで揃えた方が管理が圧倒的にラクです。
子供のスマホで機能制限できることについては、以下の記事で詳しく解説しています。




中学生におすすめのスマホ機種ランキング|iPhone


中学生におすすめのiPhoneは、使いやすさ・性能・価格のバランスがとても重要です。
ここでは、中学3年間しっかり使えるコスパの良いiPhoneを3機種に絞って紹介します。
1位:iPhone 16e


| 発売日 | 2025年2月28日 |
|---|---|
| 価格 | 90,298円~ 価格.com最安値 |
| 本体サイズ | 幅:71.5mm 高さ:146.7mm 厚さ:7.8mm |
| 重さ | 約167g |
| 画面サイズ | 約6.1インチ |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| CPU | A18チップ |
| RAM | 8GB |
| ROM | 128GB 256GB 512GB |
| バッテリー容量 | 3,961mAh |
| 背面カメラ | 約4,800万画素 (Fusion/F値1.6) |
| 前面カメラ | 約1,200万画素 (標準/F値1.9) |
| 防水・防塵 | IPX8・IP6X |
| 耐衝撃 | 非対応 |
| 生体認証 | 顔 (Face ID) |
- 約167gの軽量設計で小さな手でも持ちやすい
- iPhoneの中では低価格
- 動画視聴やゲームも楽しめる性能
- カメラがシングルレンズ
- 耐衝撃には非対応
Appleのエントリーモデルである 「iPhone 16e」 は、はじめてスマホを持つ中学生にぴったりの一台です。
基本性能はしっかりおさえつつ、10万円以下という比較的手頃な価格帯で、最新のiPhoneを体験できるのが大きな魅力。
iPhone 16と同じA18チップを搭載しているため、アプリの起動・動作・マルチタスクもスムーズ。
電力効率も高く、バッテリー持ちも安心です。



総合的に見て、軽さ・性能・使いやすさのバランスが非常によく、中学生の「最初の1台」として選ばれやすいモデルです。
iPhone 16eについては、以下の記事で詳しく解説しています。




2位:iPhone 16


| 発売日 | 2024年9月20日 |
|---|---|
| 価格 | 108,000円~ 価格.com最安値 |
| 本体サイズ | 幅:71.6mm 高さ:147.6mm 厚さ:7.8mm |
| 重さ | 約170g |
| 画面サイズ | 約6.1インチ |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| CPU | A18チップ |
| RAM | 8GB |
| ROM | 128GB 256GB 512GB |
| バッテリー容量 | 3,561mAh |
| 背面カメラ | 約4,800万画素 (Fusion/F値1.6) 約1,200万画素 (超広角/F値2.2) |
| 前面カメラ | 約1,200万画素 (標準/F値1.9) |
| 防水・防塵 | IPX8・IP6X |
| 耐衝撃 | 非対応 |
| 生体認証 | 顔 (Face ID) |
- 新しいiPhoneらしいデザイン
- デュアルカメラで超広角に対応
- 動画視聴やゲームも楽しめる性能
- 価格が10万円を超える
- 耐衝撃には非対応
勉強や連絡の用途だけでなく、写真撮影やゲームなど趣味としてもがっつり使いたいという中学生には、iPhone 16がおすすめです。
最新モデルではないものの、Dynamic Island・カメラコントロール・アクションボタンといった新しいiPhoneの操に対応しており、使い勝手は非常に快適です。



性能面も十分で、中学の3年間を機種変更せずに使い続けたい場合でも、iPhone 16なら不便を感じることなく過ごせるでしょう。
iPhone 16については、以下の記事で詳しく解説しています。




3位:iPhone 15


| 発売日 | 2023年9月22日 |
|---|---|
| 価格 | 98,995円~ 価格.com最安値 |
| 本体サイズ | 幅:71.6mm 高さ:147.6mm 厚さ:7.8mm |
| 重さ | 約171g |
| 画面サイズ | 約6.1インチ |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| CPU | A16 BIonicチップ |
| RAM | 6GB |
| ROM | 128GB 256GB 512GB |
| バッテリー容量 | 3,349mAh |
| 背面カメラ | 約4,800万画素 (広角/F値1.6) 約1,200万画素 (超広角/F値2.4) |
| 前面カメラ | 約1,200万画素 (標準/F値1.9) |
| 防水・防塵 | IPX8・IP6X |
| 耐衝撃 | 非対応 |
| 生体認証 | 顔 (Face ID) |
- 値下げで安く手に入る可能性が高い
- デュアルカメラで超広角に対応
- 動画視聴やゲームも楽しめる性能
- 発売から2年以上経過している
- 耐衝撃には非対応
iPhone 15は、搭載しているチップは2世代前のA16 Bionicですが、中学生が使ううえでは十分すぎる性能を備えた万能モデルです。
カメラの画質やアプリの動作もスムーズで、勉強・連絡・趣味の用途まで幅広く対応できます。
Apple Storeでは2025年9月で販売が終了しましたが、携帯キャリアでは在庫のある場合に限り、引き続き購入できます。



旧モデルでキャンペーン割引の対象になりやすいため「できるだけ費用を抑えながら、性能もしっかりしたiPhoneを持たせたい」という家庭にぴったりです!
iPhone 15については、以下の記事で詳しく解説しています。




中学生におすすめのスマホ機種ランキング|Android


「できるだけ価格を抑えつつ、性能も妥協したくない」という家庭には、コスパに優れたAndroidスマホがおすすめです。
ここでは、中学生が快適に使える性能・バッテリー・丈夫さを兼ね備えた5つの人気機種を厳選して紹介します。
1位:AQUOS sense10


| 発売日 | 2025年11月13日 |
|---|---|
| 価格 | 61,300円 価格.com最安値 |
| 本体サイズ | 幅:73mm 高さ:149mm 厚さ:8.9mm |
| 重さ | 約166g |
| 画面サイズ | 約6.1インチ |
| リフレッシュレート | 最大240Hz |
| CPU | Snapdragon 7s Gen 3 |
| RAM | 6GB |
| ROM | 128GB 256GB |
| バッテリー容量 | 5000mAh |
| 背面カメラ | ・約5030万画素 (標準/F値1.9) ・約5030万画素 (広角/F値2.2) |
| 前面カメラ | 約3200万画素 (標準/F値2.2) |
| 防水・防塵 | IPX5/IPX8・IP6X |
| 耐衝撃 | 対応 (MIL規格準拠) |
| 生体認証 | 指紋/顔 |
- 約166gの軽量コンパクト設計で子供も扱いやすい
- 5,000mAhの大容量バッテリーで電池長持ち
- 防水、防塵、耐衝撃に対応し頑丈で壊れづらい
- 重たいゲームには不向き
- ワイヤレス充電に非対応
SHARPのAQUOS sense10は、6色のポップなカラー展開と、中学生でも扱いやすい軽量デザインが人気の機種です。



カメラやバッテリー持ちも良好で、価格に対しての性能バランスがとても優れており、コスパ重視の方におすすめです!
防水・防塵・耐衝撃に対応しているだけでなく、ハンドソープやアルコール除菌シートでお手入れできるため、汚れを気にせず清潔に使い続けられるのも魅力です。
AQUOS sense10については、以下の記事で詳しく解説しています。


2位:Google Pixel 9a


| 発売日 | 2025年4月16日 |
|---|---|
| 価格 | 63,862円~ 価格.com最安値 |
| 本体サイズ | 幅:73.3mm 高さ:154.7mm 厚さ:8.9mm |
| 重さ | 185.9g |
| 画面サイズ | 約6.3インチ |
| リフレッシュレート | 60~120Hz |
| CPU | Google Tensor G4 |
| RAM | 8GB |
| ROM | 128GB 256GB |
| バッテリー容量 | 5,100mAh |
| 背面カメラ | ・約4,800万画素 (広角/F値1.7) ・約1,300万画素 (超広角/F値2.2) |
| 前面カメラ | 約1,300万画素 (標準/F値2.2) |
| 防水・防塵 | IPX8・IP6X |
| 耐衝撃 | 非対応 |
| 生体認証 | 指紋/顔 |
- Pixel 9と同じ「Tensor G4」を搭載
- 5,100mAhの大容量バッテリーで電池長持ち
- Pixelシリーズならではのカメラ機能が充実
- 重量がやや重め
- 耐衝撃には非対応
Google Pixel 9aは、Pixel 9と同じ「Tensor G4」チップを搭載しながら、価格を大幅に抑えたコスパ抜群のモデルです。
約5,100mAhの大容量バッテリーを搭載し、最大30時間以上の電池持ちを実現。
休日の習いごとで持ち歩くなど、長時間の利用でも安心できます。



さらに、PixelシリーズならではのAIカメラ機能も充実。趣味でカメラも楽しみたい方におすすめです!
Google Pixel 9aについては、以下の記事で詳しく解説しています。


3位:OPPO Reno13 A


| 発売日 | 2025年6月26日 |
|---|---|
| 価格 | 38,944円 価格.com最安値 |
| 本体サイズ | 幅:75mm 高さ:162mm 厚さ:7.8mm |
| 重さ | 約192g |
| 画面サイズ | 約6.7インチ |
| リフレッシュレート | 最大120Hz |
| CPU | Snapdragon 6 Gen 1 |
| RAM | 8GB |
| ROM | 128GB |
| バッテリー容量 | 5,800mAh |
| 背面カメラ | ・約5000万画素 (広角/F値1.8) ・約800万画素 (超広角/F値2.2) ・約200万画素 (マクロ/F値2.4) |
| 前面カメラ | 約3200万画素 (広角/F値2.0) |
| 防水・防塵 | IPX6/IPX8/IPX9・IP6X |
| 耐衝撃 | 対応 (MIL規格準拠) |
| 生体認証 | 指紋/顔 |
- トリプルカメラでマクロ撮影に対応
- RAM(メモリ)を8GB→16GBまで拡張可能
- 防水、防塵、耐衝撃に対応し頑丈で壊れづらい
- 重たいゲームには不向き
- 本体サイズが大きく重たい
- ストレージが128GBと小さい
OPPO Reno13 Aは、価格を3万円台に抑えつつ、必要な機能をしっかり備えたコスパ最強スマホです。
カメラは広角・超広角・マクロのトリプルレンズ構成で、遠景から近距離の接写まで幅広く対応。
友達との写真や学校の教材撮影など、さまざまなシーンで活躍します。
また、Reno Aシリーズ最大の5,800mAh大容量バッテリーを搭載し、1日中充電なしでも使えるため、部活や塾、友達との連絡にも困りません。



画面は大きめなので持ち歩きにはやや不便ですが、動画視聴や学習アプリの視認性は抜群です!
OPPO Reno13 Aについては、以下の記事で詳しく解説しています。


4位:Xperia 10 VII


| 発売日 | 2025年10月9日 |
|---|---|
| 価格 | 50,960円 価格.com最安値 |
| 本体サイズ | 幅:72mm 高さ:153mm 厚さ:8.3mm |
| 重さ | 約168g |
| 画面サイズ | 約6.1インチ |
| リフレッシュレート | 最大120Hz |
| CPU | Snapdragon 6 Gen3 |
| RAM | 8GB |
| ROM | 128GB |
| バッテリー容量 | 5000mAh |
| 背面カメラ | ・約5000万画素 (広角/F値1.9) ・約1300万画素 (超広角/F値2.4) |
| 前面カメラ | 約800万画素 (広角/F値2.0) |
| 防水・防塵 | IPX5/IPX8・IP6X |
| 耐衝撃 | 非対応 |
| 生体認証 | 指紋/顔 |
- 細くて軽く片手でも持ちやすい
- トリプルカメラで望遠レンズ搭載
- 3.5mmイヤホンジャック搭載で有線イヤホンが使える
- 重たいゲームには不向き
- 耐衝撃には非対応
Xperia 10 VIIは、重量が170gを切る軽量スマホで、縦長のスリムな形状により、中学生の手でも安定して持ちやすい設計です。
カメラには望遠レンズを搭載しており、遠くの被写体もきれいに撮影可能です。
さらに、リアルで臨場感あふれるフロントステレオスピーカーを採用しているため、動画や音楽を楽しみたい中学生におすすめのモデルと言えるでしょう。
Xperia 10 VIIについては、以下の記事で詳しく解説しています。


5位:AQUOS wish5


| 発売日 | 2025年6月26日 |
|---|---|
| 価格 | 31,209円 価格.com最安値 |
| 本体サイズ | 幅:76mm 高さ:166mm 厚さ:8.8mm |
| 重さ | 約187g |
| 画面サイズ | 約6.6インチ |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| CPU | MediaTek Dimensity 6300 |
| RAM | 4GB |
| ROM | 64GB |
| バッテリー容量 | 5,000mAh |
| 背面カメラ | 約5010万画素 (標準/F値1.8) |
| 前面カメラ | 約800万画素 (標準/F値2.0) |
| 防水・防塵 | IPX5/IPX8/IPX9・IP6X |
| 耐衝撃 | 対応 (MIL規格準拠) |
| 生体認証 | 指紋/顔 |
- 迷惑電話防止機能を搭載
- 週に1度のフル充電で1週間使える
- 防水、防塵、耐衝撃に対応し頑丈で壊れづらい
- カメラはシングルレンズ
- マルチタスクやゲームには不向き
- ストレージが64GBと小さい
AQUOS wish5は、性能はシンプルで初心者向けですが、3万円前後という手頃な価格で購入できる機種です。
防水・防塵に加え、MIL規格に準拠した耐久性も備えており、連絡手段としてスマホを持ち歩く中学生にとって最適なモデルと言えます。



カラーバリエーションが豊富で見た目もかわいく、初めてのスマホでも持っていて気分が上がるデザインです!
AQUOS wish5については、以下の記事で詳しく解説しています。


中学生におすすめのスマホについてよくある質問


中学生がスマホを持つメリットは?



中学生がスマホを持つことで得られるメリットは、大きく次の3つに分けられます。
- ①家族との連絡がスムーズにできる
-
中学生は、塾の送迎・部活の終了時間の変動・急な予定変更など、家族との連絡が必要な場面がとても多い時期です。
スマホがあれば、LINEや通話ですぐに連絡が取れるため、防犯面・安全面で親も子どもも安心できます。
- ②友達とのコミュニケーションに必須
-
クラスや部活の連絡は、いまやLINEグループやSNSで行われるのが一般的。
スマホがないと、連絡が回ってこない・話題に入れないなど、学校生活で不便が生じる可能性があります。
- ③学習ツールとして活用できる
-
調べもの、英語などの学習アプリ、学校のオンライン教材、提出物の確認など、学習面でもスマホを活用する機会が増えています。
スマホがあるだけで、学習効率が大きく上がるケースも多いです。
中学生がスマホを持つデメリットは?



中学生にスマホを持たせることで便利になる一方、注意しておきたいデメリットもあります。
主なポイントは以下のとおりです。
- ①使いすぎによる学習・生活リズムへの影響
-
スマホにはゲーム・SNS・動画など、楽しいコンテンツが多いため、つい長時間使いすぎてしまう可能性があります。
勉強時間が削られたり、就寝時間が遅くなるなど、生活リズムの乱れにつながりやすいため、利用時間の管理が大切です。
- ②ネットトラブル・SNSトラブルのリスク
-
スマホを持つと、悪意あるメッセージや誤った情報、知らない相手とのやり取りなど、ネットならではの危険に触れる機会が増えます。
特にSNSでは、トラブルやいじめ、写真の不用意な投稿による拡散などの問題も年々増加しています。
リスクについて親がしっかり教え、本人もよく理解した上での利用を検討しましょう。
- ③課金・有料サービスなどの金銭トラブル
-
中学生は、アプリ内で「無料」と「有料」の違いが直感的にわかりづらかったり、課金に対する金銭感覚がまだ十分に育っていないことがあります。
そのため、気づかないうちに有料サービスを利用してしまったり、ゲームで繰り返し課金してしまうケースもあります。
このようなトラブルは、スクリーンタイム(iPhone)やファミリーリンク(Android)といった管理機能をきちんと設定することで、ほとんど防ぐことができます。
ただし、中には親のパスワードを勝手に解除して課金してしまい、親子トラブルに発展するケースもあるため、事前に必ず「お金のルール」を話し合っておくことが重要です。
中学生はiPhoneとAndroidどっちがいい?
結論から言うと、 使い方・予算・家族の環境によっておすすめの選択は変わります。
iPhoneがおすすめな人
まず、ゲームやカメラ性能を重視するならiPhoneのほうが有利です。
iPhoneは処理性能が高く、動画撮影や写真の仕上がりも安定しているため、SNS・写真・動画・ゲームを趣味として楽しむ中学生には向いています。
アプリの最適化も進んでいるため、動作の安定感を求める人にもおすすめです。
Androidがおすすめな人
価格を抑えたい場合はAndroidがおすすめの選択肢です。
3~5万円台でも日常使いには十分なモデルが多く、バッテリー持ちや耐久性に優れた機種も豊富。
連絡や調べものがメインなら、コスパのよいAndroidで必要十分というケースも多いです。
また、スマホの管理をどうするかも大事なポイント。
iPhoneには「スクリーンタイム」、Androidには「ファミリーリンク」がありますが、親と子のOSがバラバラだと管理方法が異なり、設定が煩雑になることがあります。



家族全員が同じOSを使っているなら、子どもも揃えたほうが管理が簡単で安心です。
iPhoneとAndroidの違いや、それぞれのメリット・デメリットについては、以下の記事で解説しています。


中学生にAndroidスマホはダサい?
「Androidはダサい」という声を耳にすることもありますが、実際には機種やデザインによって印象は大きく変わります。
最近のAndroidは、おしゃれなカラー展開やスタイリッシュな薄型デザインの機種も多く、見た目のクオリティはiPhoneに劣りません。
ただし、「周りと同じ機種がいい」「流行りに合わせたい」という場合は、利用率の高いiPhoneを選んでおくと無難です。
特に中学生は友達と同じ機種を使いたい気持ちが強く、iPhoneは圧倒的に所持率が高いため、話題やケース選びでも共有しやすいというメリットがあります。
中学生のスマホに時間制限や課金制限はできる?
中学生に持たせるスマホで、利用時間や課金を制限する設定は可能です。
iPhoneなら「スクリーンタイム」、Androidなら「ファミリーリンク」を使って、使える時間やアプリのインストール・課金を管理できます。
家族全員が同じOSを使っている場合は、設定や管理が一元化できるので便利です。
逆に、子どもだけOSが異なる場合は、設定方法が別になり少し手間がかかる点に注意しましょう。
キッズスマホでできる機能制限については、以下の記事で詳しく解説しています。






中学生のスマホにフィルタリングはかけられる?
中学生がスマホを安心して使うために、有害なサイトやアプリをブロックする「フィルタリング」をかけることができます。
フィルタリングは、各キャリアが無料または有料で提供しており、保護者が制限の強度や対象をカスタマイズすることができます。
店頭での申し込みや設定サポートも受けられるため、初めてでも安心です。
| キャリア | フィルタリングサービス名 | 月額料金 |
|---|---|---|
| ドコモ | あんしんフィルター for docomo | 無料 |
| au | あんしんフィルター for au | 無料 |
| ソフトバンク | あんしんフィルター for SoftBank | 無料 |
| 楽天モバイル | あんしんコントロール | 550円 |
中学生に持たせるスマホにおすすめの格安SIMは?
中学生にスマホを持たせるなら、端末代だけでなく毎月の通信費もなるべく抑えたいところです。
低価格でも通話や通信が安定している格安SIMなら、必要な連絡や学習アプリの利用も安心。
特に「500円以下で使えるプラン」や、通話料金が抑えられるプランは、中学生のスマホ利用にぴったりです。
詳しくは以下の関連記事で、最新の料金やおすすめプランを比較しています。


【まとめ】中学生のスマホは使い方に合わせて選ぼう!


中学生にとってスマホは、友だちとのコミュニケーションや学習、趣味の時間まで幅広く使われる必需品になりつつあります。
そのため、単に人気機種や価格だけで選ぶのではなく、用途に合わせたスマホ選びが重要です。
スマホ購入の際は、専門スタッフが機種選びから設定までサポートしてくれるフォンシェルジュ提携店舗「TOP1」で相談するのもおすすめです。
\スマホの相談は「スマホ相談窓口TOP1」まで/














