アカウント乗っ取りにあった時の正しい対処法と対策を解説!

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最近ニュースでも話題になっているiPhoneの乗っ取りって怖いですよね!

悪意のあるインターネットサイトにアクセスをすると、ハッカーに端末を乗っ取られ、勝手に操作されてしまうリスクがあるみたいです・・!

iPhone以外にも、ショッピングアカウントやSNSのアカウントが急に乗っ取りにあったなんて経験はありますか?

実際に乗っ取られてしまうとどう対処していいか分からなくなりますよね!

こちらの記事では乗っ取りにあった時の正しい対処法と対策を解説していきます。

目次

アカウントが乗っ取られているかを判断する

アカウントの乗っ取りに気をつけるとは言っても、なかなか自分で乗っ取りに気づくのは難しいですよね!

実際にSNSアカウントを乗っ取られる際などは、乗っ取りされて投稿されたものに対して、友達から「乗っ取られてない?」と連絡があり、乗っ取られたことに気づくことが多いのではないかと思います。

このように、乗っ取られる大半の方は“いつの間にか”乗っ取られています。

そして、受ける被害の大きさは、対処のスピードと正しい対処ができるかどうかに左右されます。

どのようにして乗っ取られたと判断をするの??

と思う方も多いと思うので、今回は、ショッピングアカウントとSNSアカウント別に解説致します。

ショッピングアカウント

ショッピングアカウントにログインできるかどうかが重要!

ショッピングアカウントですが、乗っ取られているかを確認できる簡単な方法があります。

それは、ショッピングアカウントにログインができるかどうかです。

乗っ取られてしまうとIDやパスワードが勝手に変更されてしまい、ログインできないケースが多いです。

そのため、いつも使っているIDとパスワードを入力して、正常にログインができる場合は乗っ取られている可能性は低いと言えます。

ただし、ログインできたからと言って乗っ取られていない訳ではありません。

身に覚えのない決済完了メールが届く

その他に疑いの目を持つべきところとしては、身に覚えのない決済完了メールが届くことがあるなどです。

例えばAmazon楽天Yahoo!ショッピング等からの決済完了メールのことを指します。

これらを装った迷惑メールは未だに尽きないですが、必ずこういったメールに目を通して本当の運営からかどうかを確認します。

なぜならこういったメールを迷惑メールと判断して無視をすると、これが乗っ取りによるメールだった場合に対処に遅れてしまうからです。

前述した通り、身に覚えのない決済完了メールが届いたからと言って乗っ取られたとは限りません!

フィッシングメールといって、個人情報を抜き出す為の迷惑メールかもしれません

フィッシングメールやネット詐欺についても詳しく知りたい方はこちらも是非お読みください!

では届いたメールが迷惑メールかどうかを判断しましょう!

メールの真偽の判断確認のポイントは

  • メールの送り主を確認する
  • サービスの注文履歴を確認する

この2点です!

メールの送り主を確認する

本当の決済メールか迷惑メールかを確認するために、メールの送り主を確認しましょう!

どうやって確認するの?

と思う方もいると思うので、注意する点を2つご紹介します!

  1. 以前に買い物をした際に届いたメールの送り主のアドレスと、身に覚えのない決済完了メールの送り主のアドレスを見比べる
  2. インターネットで検索をし必ず運営会社のページにて送られてきたアドレスが本物かを確認する

②に関しては検索方法の例をあげると

「amazon_決済完了メール_ドメイン」

ドメインというのはメールアドレスの~~~~@amazon.co.jpのような@より後ろの部分のことを指します。

で検索をします!

そうすると、Amazonが掲載をするAmazonから送られているメールアドレスの種類について明記をされているページを見つける事ができます。

参考までに国内の主要なショッピングサイトのアドレスについて明記された運営会社のリンクを記載しておきます。

アドレスが偽物ならそれは迷惑メールなので削除をして終わりなのですが、本物なら身に覚えのない買い物に対しての本物のメールという事なので乗っ取りの可能性が大きいです。

サービスの注文履歴を確認する

届いたメールのお買い物サイトのアプリを開き、買い物履歴に身に覚えのない商品が本当に入っているかを確認しましょう。

注意点としては、届いたメールのURLからは確認しないようにしてください!

届いたメールからサイトにアクセスをしてしまうと、偽サイトに飛ばされてしまう可能性があるので、必ずいつも使っているアプリやサイトから確認しましょう!

確認して、買い物履歴の中に見覚えのない商品が入っていれば乗っ取りされていると判断していいかと思います。

SNSアカウント

SNSアカウントの判断のポイントは3つあります!

判断のポイント

  1. 友人から脈絡のない返事が来る
  2. 確認した覚えのないメッセージが既読になっている
  3. 送信した覚えのないメッセージ・投稿がされている

では1つずつ詳しく解説していきます!

友人から脈絡のない返事が来る

アカウントを乗っ取った業者から友人宛に勝手にメッセージが送られており、それに対する返事の可能性があります

LINEの乗っ取りなどでは友人に「プリペイドカードを買って、写真を送ってほしい」

というメッセージなどが送られ、友人までもが詐欺被害にあってしまう可能性があります。

友人からの連絡で、あまりにも会話が噛み合わないようなら直前の会話のスクリーンショットを送ってもらいましょう。

確認した覚えのないメッセージが既読になっている

これはLINEの乗っ取りで多いのですが、メッセージが届いても、乗っ取りした人がメッセージに目を通すため、全て既読になっているパターンです。

これに関しては気にしていないとそのまま気づかずに終わってしまうかもしれませんが、もし異常を感じたら、友達とのメッセージなどを確認しておくといいです。

  • 送信した覚えのないメッセージ
  • 投稿がされている

これは確実に乗っ取られています

TwitterやFacebookなど、自分の投稿を後から見返すということはあまりないので、気づくのが遅れてしまうケースが多いです。

SNSにログインした際は、定期的に自分のプロフィールや投稿を確認しておきましょう。

こういった判断のポイントを見ても

本当に乗っ取られていないか心配・・

見たけどよく分からない・・

など、アカウント乗っ取りの判断がしかねる場合は、フォンシェルジュ提携店舗に行ってみましょう!

お客様が不安に思っていることや、実際に乗っ取られているかをご一緒に判断させていただきます!

アカウントを乗っ取られたらまずやるべき事

パスワードを変更する

ショッピングサービスでもSNSでもとにかくパスワードを変更しましょう。

世の中には様々なサービスが存在しますが、

設定→アカウント

の順番で進んでいけば大抵のサービスはパスワード変更の項目が見つかるようになっています。

“既に乗っ取られている訳なので、複雑なパスワードにしなければ”

と頭を過るかもしれませんが、それは一旦落ち着いてからで大丈夫です。

パスワードは後から何度でも変更できるものですので、この時は現状のパスワードから変更する事だけを優先して下さい。

とにかくパスワードを変更さえしてしまえばこれ以上の被害を防ぐ事ができます。

被害の確認と対処

乗っ取りにより金銭的被害に遭われた時は特にですが、返金を求める必要があります。

こういった場合、被害に遭われてからできるだけ早い段階で連絡をする事により事実確認が取れ、返金の対応もスムーズに進みます。

慌てずに乗っ取りによって購入された商品をリストアップした上で運営元へ問い合わせをし対処しましょう。

問い合わせ先がわからない場合インターネットで

「LINE_問い合わせ」

など

「被害にあったサービス名 問い合わせ」

で検索をすると大体の場合は上位にヒットをします。

事前にできる乗っ取り対策

ここまでは大事なアカウントが乗っ取られた場合の判断方法と対処方法を述べて来ました。

ですが、そもそもこういった被害に合わないよう対策をするのも大事です。

乗っ取られないための対策のポイント

  • パスワードを使いまわさない
  • パスワードに名前や生年月日等の予測されやすい物を使わない
  • 2段階認証が利用できるサービスの場合は積極的に使う
  • スマホやタブレット等パーソナルな端末を必要以上に第三者に触らせない
  • セキュリティソフトの導入

パスワードを使いまわさない

これは様々なところで聞いた事があるのではないかと思いますが、実際にパスワードを全て別のものにしている方って少ないんじゃないでしょうか?

具体的な理由として、メールアドレスが乗っ取られてしまった際にパスワードを使い回していると、そのアドレスで登録しているサービスも芋づる式に乗っ取られてしまう可能性が高いからです。

なのでパスワードはサービスごとに別のものを設定しましょう!

Apple IDやGoogleアカウントのパスワードは1番複雑なパスワードにしていた方が無難です。

こちらのアカウントが乗っ取られてしまうと、クレジットカードの情報が登録されていて、勝手にアプリを購入されてしまったり、電話帳や写真も見られてしまう可能性があります。

パスワードは頻繁に使う物ではないので、忘れてしまった時のために手帳などにメモをしておきましょう。

万が一忘れてしまった場合はパスワード再設定もできます。

Apple IDのパスワードを忘れてしまった場合はこちらの記事でも再設定の方法を解説していますので、よろしければご覧ください!

パスワードに名前や生年月日等の予測されやすい物を使わない

今の時代、Facebookなどで、名前や生年月日が第三者も知ろうと思えば知れる時代です。

「生年月日の公開範囲を友達までなどに設定しているから安心」

という方もいるかもしれませんが、注意が必要です。

友達に紛れ込んで、知らない人が友達になっているケースもあるかもしれません。

そういった悪意を持った人に生年月日などが知られてしまうと、そこからパスワードが予測されてしまう可能性があるので、やめましょう。

2段階認証が利用できるサービスの場合は積極的に使う

2段階認証とは電話番号や確認用アドレスを登録しておく事で、誰かがサービスにログインする際に、電話番号や確認用アドレスに確認用の連絡が行くシステムです。

自分に身に覚えのないタイミングで確認用の連絡がきたら、そのログインをブロック出来るので、非常にセキュリティの高いシステムになっています。

これを設定しておけば、そう簡単には乗っ取られなくなります。

スマホやタブレット等パーソナルな端末を必要以上に第三者に触らせない

少しの間にあなたのアカウントのパスワードなどが見られてしまう可能性もあります!

スマホやタブレットなどは必要以上に第三者に触らせないようにしましょう。

もしくは画面を自分も確認しながら触ってもらうようにしましょう。

セキュリティソフトの導入を検討する

アカウントが乗っ取られてしまった際にお知らせしてくれたり、パスワードの管理ができるセキュリティソフトの導入を検討しましょう。

フォンシェルジュ内でもオススメのセキュリティソフトをご紹介してますので是非参考にしてみてくださいね!

まとめ

いかがでしたでしょうか??

地道な対策ばかりですが、こう言った対策の積み重ねによりお使いのアカウントは堅牢になっていきます。

パスワードの管理が難しいと感じる場合は先程ご紹介したウェブルートがオススメです!

ウェブルートはセキュリティだけではなく、パスワード管理機能登録しているIDやパスワードの盗難保護機能もついておりますので、安心です!

ウェブルートはフォンシェルジュ提携店舗のTOP1で取り扱いをしておりますが、キャリアショップでは取り扱いをしていないのでお気をつけください。

もちろん乗っ取りというのは頻繁に起きる事ではありませんが、著者は今まで周りに実際に数人目の当たりにして来ました。

実際そうなった時の対処は大変なのでこういった対策は無下にしてはいけないと感じます。

とは言ってもこのような対策やアカウント関連の管理がどうしても苦手という方は、対策に関しても乗っ取られた場合の対処に関しても、フォンシェルジュ提携店舗で相談することをお勧めします。

フォンシェルジュ提携店舗では、先程ご紹介したウェブルートや、ウイルスバスターのセキュリティソフトを取り扱いしている他、設定のお手伝い、使い方が分からなくなった時のお手伝いなどもご相談に乗らせていただいております。

是非お気軽にお越しくださいませ。

今後もスマホをより便利に利用できるよう情報を発信していきますので、これからも宜しくお願い致します!

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