携帯を乗り換えるベストなタイミングとは?手順・準備すること

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現在は格安SIMの登場によって、非常に様々なプランがある携帯キャリアが多いです。

例えば動画視聴に特化したプラン、SNSに特化したプラン、LINEに特化したプランなど。

今使っている携帯キャリアよりも自分に合った携帯キャリアがあるかもしれません。

このような悩みを
お持ちではないでしょうか?

  • いつ乗り換えればいいのかタイミングが分からない
  • せっかく乗り換えるならキャンペーンでお得に乗り換えたい
  • 乗り換えるときになにを準備しておけばいいか分からない

今回はこういった悩みを解決する内容をまとめました!

携帯の乗り換えを検討している人はぜひ参考にしてみてください。

目次

携帯を乗り換えるのにおすすめなタイミングは?

携帯を乗り換えるのにおすすめなタイミングは2つあります。

月末なら費用を最小限に抑えられる

月末に乗り換えれば、費用を最小限に抑えられます。

どういう仕組み?

  • 元々使っていたキャリアの携帯料金は、いつ乗り換えをしても1ヶ月分かかります。(例えば月初1日に乗り換えた場合でも、1ヵ月分かかってしまうんです。)
  • 一方で新しく契約するキャリアの携帯料金は日割り計算になります。

月初1日に乗り換えた場合は1ヵ月分、30日に乗り換えた場合は1日分の請求です。

そのため月末に近づけば近づくほど、トータルの料金が安くなるという仕組みです。

キャンペーンが多くなるタイミングを狙うのもおすすめ!

携帯が安くなるキャンペーンを狙って乗り換えるのもおすすめです。

一番の狙い目は「3月」です。

学生など新生活を応援した学割系のキャンペーンが多くなるのと、3月は決算の時期なので売り上げを上げたいキャリアが多くなり、その分いろいろなキャンペーンが行われます。

もしも今すぐに乗り換えしなくてもいいという場合は3月に合わせて情報を集めるのをおすすめします。

更新月は気にしなくてもいい?

更新月とは携帯電話の解約金(契約解除料金)がかからない月として存在していましたが、2023年9月現在、大手通信キャリア(サブブランド・オンライン専用ブランド含む)では解約金がかからなくなりました。

通信設備を持たないその他格安SIM(MVNO)でもほとんどの場合、携帯電話の解約金はかからなくなっています。

そのため更新月は以前のように気にせず乗り換えをすることが可能になりました。

携帯を乗り換える前に準備しておくこと

携帯を乗り換える前に準備しておくことがいくつかあるので、解説していきます。

データのバックアップ

乗り換えと同時にスマホも機種変更する場合はデータのバックアップをしておきましょう。

データのバックアップも様々なデータがあります。

  • Apple IDやGoogleアカウント
  • 写真や電話帳
  • LINE
  • ゲームなどのアプリ

ただ、現在はデータのバックアップをしなくてもそのままデータ移行できるサービスがあり、それを使えば簡単にデータ移行することができます。

iPhoneからiPhoneにデータ移行する場合「クイックスタート」が便利です。

iPhoneのクイックスタートとは?
iOS 12.4以降のOSであれば使える機能で、新しいiPhoneと古いiPhoneを近づけるだけでデータ移行が出来る機能です!

通常のデータ移行のような面倒な手順は必要なく、「iPhone同士を近づけるだけ」という簡単な操作でデータ移行が出来る点が最大のメリットです。

詳しいやり方はこちらの記事を参考にしてみてください。

AndroidからAndroidへのデータ移行はGoogleのサービスを利用しましょう。

新旧スマホどちらもAndroid12以降のOSであれば、ワイヤレスで簡単にデータ移行ができます。

詳しいやり方はこちらの記事を参考にしてみてください。

LINEの引継ぎは「かんたん引継ぎQRコード」が簡単です。

旧端末に表示されているQRコードを新端末で読み取るだけで簡単にLINEの移行ができます。

詳しいやり方はこちらを参考にしてみてください。

メールアドレスの変更

現在キャリアメール(@docomo.ne.jpなど)を利用している場合は、メールアドレスを引き継ぐのか?新しいメールアドレスを使うのか決めておきましょう。

現在使っているキャリアメールを引き継ぐ場合は解約から31日以内に「メール引継ぎサービス」に申し込む必要があります。

各キャリアごとに申し込み方法や注意事項があるので、事前に確認しておきましょう。

SIMロック解除されているか確認

※2021年10月1日以降に「発売」された機種、楽天モバイルで購入した機種、Apple Storeで購入した機種などはSIMロックがかかっていませんので、SIMロック解除の部分は読み飛ばして頂いて大丈夫です。

今使っているスマホをそのまま使いたい!という場合はSIMロック解除が必要になります。

SIMカードとは?
電話番号や契約情報を記録し、通信するために必要なカードで、スマホの内部に差し込んであり、抜き差しできるものです。

通常大手携帯電話会社から販売されているスマホや、2021年10月1日以前に販売された機種は、その携帯電話会社のSIMカードしか利用できないように、「SIMロック」と呼ばれるロックがかけられています。

この状態だと他社のSIMカードを差しても通信できないので、必ず「SIMロック解除」しておきましょう。

SIMロック解除はどこで出来るの?

SIMロック解除はオンラインか、契約しているショップでできます。

オンラインでSIMロック解除すれば手数料はかかりませんが、ショップでSIMロック解除する場合は3,300円手数料がかかってしまうので、オンラインがおすすめです。

乗り換え先で自分のスマホが使えるか動作確認端末をチェック

現在使っているスマホをそのまま乗り換え先で利用する場合は動作確認端末を必ずチェックしておきましょう。

動作確認されていない機種だとSIMロック解除されていても利用できない可能性があります。

非常に簡単です!
動作確認端末の確認方法
  • 乗り換え先のキャリア名 動作確認端末

こちらのワードでインターネット検索してみましょう。そうすると簡単に動作確認端末が確認できますよ!

乗り換え前の割引状況を確認する

乗り換える前に必ず自分が契約している家族割引や、インターネット回線とのセット割引を確認しておきましょう。

理由は、自分が他社に乗り換えることにより、割引金額が減ったり、料金が高くなる可能性があるからです。

家族割引は、同じキャリアを利用している家族の人数によって割引金額が決まることが多いです。

乗り換え前は家族3人で同じキャリアを使っていて、1人だけ別のキャリアに乗り換えた場合、今まで1,100円だった割引が、550円に減ってしまうなどの恐れがあります。(金額は一例)

また、SoftBank光のおうち割光セットに加入している人も注意が必要です。

SoftBank光のおうち割光セットに加入していると、オプションパック(光BBユニットレンタル・Wi-Fiマルチパック・電話サービス)が550円で利用可能です。

ですが、携帯を乗り換えてしまって、おうち割光セット対象回線(SoftBank回線が1台もない状態)がなくなるとオプション料金は通常料金の2,115円に戻ってしまいます。

そのため乗り換える前には必ず確認しておきましょう。

MNP予約番号の発行

MNPワンストップに対応していないキャリアの場合、MNP予約番号の発行が必要です。

MNP予約番号とは?
電話番号をそのまま他社に引き継ぐ際に必要な番号のことで、乗り換え先のキャリアに取得した番号を伝えることで、電話番号を引き継ぐことができます。

発行から15日しか有効期限がないので、乗り換え手続きをする日に間に合うように発行するのがおすすめです。

ただし乗り換え先によっては手続きに必要な有効期限が10日以上といった具合に定めているところもあるので、こういった点にも注意が必要です。

大手キャリアやサブブランドは即日発行できるMNP予約番号ですが、格安SIMなどは数日かかることもあるので事前に調べておきましょう。

MNPワンストップ対応している場合はMNP予約番号の発行は不要

乗り換え元と乗り換え先がどちらもMNPワンストップに対応している場合はMNP予約番号の発行は不要です。

MNP予約番号を発行しなくても電話番号を引き継ぐことができます。

MNPワンストップ対応キャリアは以下の通りです。※2023年8月時点

  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • 楽天モバイル
  • ワイモバイル
  • UQモバイル
  • ahamo
  • LINEMO
  • povo
  • 日本通信
  • b-mobile※2023年8月時点

携帯を乗り換える手順

ここまで解説してきた乗り換える際の準備をしておけば、あとは乗り換え手続きするだけで簡単に乗り換えすることが可能です。

手順としては6ステップで乗り換えが完了します。

STEP
SIMロック解除の確認
(使っているスマホをそのまま使う場合)
STEP
動作確認端末をチェック
(使っているスマホをそのまま使う場合)
STEP
データのバックアップ
(乗り換えと同時に機種変更する場合)
STEP
MNP予約番号を発行する(MNPワンストップ非対応の場合)
STEP
新しく契約する乗り換え先で手続き

→乗り換えが完了すると自動的に乗り換え元の会社は解約される。

STEP
新しいスマホにデータ移行する(乗り換えと同時に機種変更する場合)

注意しなければいけないのは「乗り換える前に解約してはいけない」という点です。

乗り換える前に解約してしまうと、電話番号が引継ぎできなくなってしまいます。

MNP予約番号を使って乗り換えをすれば、契約完了後、自動的に今までの携帯会社は解約されます。

携帯を乗り換える際にあるよくある質問

携帯乗り換えで料金が二重に請求されることはある?

乗り換えをした月の請求は二重請求になります。

例えば8月に乗り換えた場合、9月に乗り換え前のキャリアと乗り換え後のキャリア、2つのキャリアから請求がきます。

ただしこれはいつ乗り換えたとしても避けられないです。

二重請求でも請求を安く抑えるためには

などの方法があります。

分割(ローン)支払いが残っている場合でも乗り換えられる?

分割(ローン)支払いが残っている場合も乗り換え可能です。

分割(ローン)が残ったまま他社に乗り換えをした場合、分割(ローン)支払いが終わるまでは2社から請求が届きます。

例:ドコモからauに乗り換えた場合

  • 分割(ローン)の請求→ドコモ
  • プラン・オプションなど携帯料金の請求→au

乗り換えた後に前使っていたキャリアは解約が必要?

MNP予約番号を使って乗り換えした場合は、解約手続きは不要です。

乗り換え後自動的に前使っていたキャリアは解約されます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は携帯を乗り換えるタイミングと準備すること、乗り換えの手順について解説させていただきました。

では本記事のまとめです

  • 携帯を乗り換えるなら費用が抑えられる月末がおすすめ!
  • 3月はキャンペーンでお得に乗り換えられる可能性が高い
  • 解約金がかからないキャリアがほとんどなので、更新月はあまり気にしなくてもよい

携帯を乗り換える前に準備しておくこと

  • 写真や電話帳、アプリなどデータのバックアップ
  • メールアドレスの変更・引継ぎ準備
  • 使っているスマホをそのまま使う場合はSIMロック解除や動作確認端末を確認しておく
  • MNPワンストップに対応していないキャリアの場合は、MNP予約番号の発行

携帯を乗り換える際にあるよくある質問

  • 乗り換えた初月は料金が二重に請求される
  • 分割(ローン)支払いが残っている場合でも乗り換えられる
  • MNP予約番号を使って乗り換えれば、前使っていたキャリアは手続き後自動的に解約されるので解約は不要

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そのためいろいろなキャリアを周る必要がなく、自分にあったキャリアが見つかりやすいです!

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