子供向けにおすすめの格安SIMを料金比較!低容量・無制限まで様々なプランを紹介!

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「キッズ携帯か、スマートフォンどちらを持たせようか?」

春の新生活のタイミングに向けて多くの親御さんは、上記のように疑問に持つと思います。今回は子ども向け(小学生・中学生・高校生)におすすめの格安SIM(MVNO含む)を料金比較してみました。

子供に格安SIMを持たせようと思っている方はぜひ参考にしていただき、お子さんにあった格安SIMを選びましょう。

※2025年3月27日時点の情報です。最新の情報や詳細は公式のサイトをご確認ください。
※記事で記載されている料金は税込表記です。

目次

キッズ携帯の概要(料金、本体など)

おすすの格安SIM(格安スマホ)をご紹介する前にまずはキッズ携帯の毎月の維持費や使える機能について簡単に解説します。

今回、この記事で扱うキッズ携帯はドコモ、au、ソフトバンクなどの大手通信キャリアから提供されているものとします。

基本料金、その他料金

ドコモauソフト
バンク
基本料金550円847円
(660円)※1
539円
通話料金22円/30秒22円/30秒1回5分以内の通話無料

5分超過後
22円/30秒
家族間
通話
無料無料無料
SMS料金送信
無料

受信
無料
送信
3.3円/通

受信
無料
送信
3.3円/通

受信
無料
家族間
SMS料金
無料無料無料
見守り
機能
220円330円220円
本体価格※222,000円22,000円20,800円
解約金なしなしなし

※料金は税込。
※1 au PAY カードお支払い割適用時。

※2 各キャリアのオンラインショップの価格。

ドコモ(キッズケータイプラン)、au(ジュニアケータイプランME)、ソフトバンク(基本プラン みまもりケータイ/キッズフォン)のキッズ携帯用の基本料金は月額500円を超える程度。この費用で電話番号を持つことができます。

各社とも+メッセージ機能(無料)を使えば、写真や動画などの送信もデータ量を気にせず利用できます。

インターネットへのアクセスもできませんし、ゲーム(コンテンツ)、LINEなどのSNSも利用できませんが、「子どもにそういった機能を使わせたくない」。というお考えであれば、キッズ携帯は最適な選択となりうるでしょう。データ通信の利用による高額な通信量も発生せず、安全性が高い携帯電話なので。

中学生未満のお子さまであれば、格安SIMではなくキッズ携帯を検討してみても良いかもしれません。

キッズ携帯の本体価格と主な機能

キッズ携帯の本体価格は、ドコモ、au、ソフトバンク各社で22,000円程度で、どの製品も防水・防塵機能を備えています。

※メルカリなどであればさらに安く買うことも可能です。

各社異なる機能を備えていますが、共通して利用できる機能としては電話の発信・受信、SMS、+メッセージ(メール)のやりとりがベースになっており、主に連絡手段としてお子さんに持たせている親御さんも多いです。

その他にもGPS機能を使ってお子さんの居場所を把握したり、簡単な操作で使える防犯ブザーも搭載。万が一のことがあった時でも、危険な状況からお子さんを守る機能もついています。

年齢が高くなるにつれお子さまの行動範囲は広くなり、犯罪の被害に巻き込まれる可能性も高くなるかもしれません。危険な目にお子さんがあわぬよう、キッズ携帯を持たせてあげれば、リスクを大幅に小さくすることも可能です。

子供向け格安SIMの選び方

選び方

ここからは子ども向けの格安SIMの選び方について解説します。

子供向け格安SIMを選ぶ際に気を付けるポイントは以下の一覧の通りです。

  • 月の支払い額を決める
  • 家族割引を使ったほうがお得か計算してみる

月の支払い額を決める

まずは月の支払い額を決めましょう。

この支払い額というのは、格安SIMの月額料金+スマホの本体代金のトータルで請求される金額のことを指します。

格安SIMは安いとはいえ、条件、キャリアや利用できるデータ量によって月額料金が高いものも存在します。「知らずに使っていたら料金が高くなった」ということが起きないように事前にシミュレーションをするのも必要です。

そのためまずは月の支払い額を決めて、その予算内に収まるプランがある格安SIMを探してみましょう!データ専用のSIMを契約するのもありです。

利用してみて子供から「データ量を追加したい」と相談があった場合は、子供の使い方を聞いて、必要であればデータ量を増やす・予算を増やす検討をしましょう。またはWiFiの利用を教えて快適に使わせてあげることも重要です。

またゲームなどの課金のしすぎなども注意が必要です。

スマホ本体をどこで買うかも重要

スマホ本体をどこで買うのかも重要です。格安SIMで分割購入する場合は、格安SIMの月額料金と一緒に支払うことになります。

スマホの本体代金を考えておかないといずれ予算オーバーしてしまうことがありますので、必ず頭に入れておきましょう。また価格を重視されるのであれば安いSIMフリー版のスマホや状態の良い中古スマホを購入するのも手です。その場合、格安SIMではSIMカードだけ契約しましょう。その際は各格安SIMの対応機種であることを確認してください。

大手キャリアで購入したスマホや親御さんがお持ちのスマホを格安SIMで使う際は、SIMロック解除が必要なケースもあります。

家族割引を使ったほうがお得か計算する

また「家族割引」を適用しようと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

「家族割引」とは?
同じ携帯キャリアを使っている家族がいれば携帯料金が安くなるサービスです。

ですが「家族割引があるから子供もドコモにしよう!」という安易な考えはやめた方がいいかもしれません。

というものドコモのプランはベースの月額料金が格安SIMに比べて高いです。

例え家族割引が入ったとしても、格安SIMの月額料金よりも高くなってしまう可能性の方が高いんです。

そのため

  • 家族割引によってどのくらい割引されるのか?
  • 子供以外の家族回線の割引金額はどうなるか?
  • 家族全体の通信費はどのくらいになるか?

あらかじめ計算しておきましょう。

その結果

  • 大人は大手キャリアで、子供だけ格安SIM
  • 子供のスマホデビューを機に家族全員格安SIMに変える

など、様々な選択肢が出てくるかと思います!

フィルタリングサービスはそこまで重要ではない

格安SIMにおいてフィルタリングサービスの充実度はそこまで重要ではないと思っています。

理由としてはiPhoneやAndroid同士であれば、一般的なフィルタリングサービス(年齢に合わせて設定変更が可能)が利用できるからです。

  • iPhone同士なら「ファミリー共有」や「スクリーンタイム」
  • Android同士なら「ファミリーリンク」

こちらの機能を使えば、利用に対して時間制限を設定したり、特定のサイト(有害サイトなど)をブロックし悪影響を受けなくさせたり(利用制限)、子供の位置情報の把握や管理まで出来、いろいろな対策をとることができます。

多くの親御さんはお子さんにスマホ依存にはなって欲しくはないと思いますので、これらの機能は積極的に正しく使ってみましょう。SNSへの投稿も気をつけるように促した方が良いでしょう。

ただし、この機能はiPhone同士Android同士でしか利用できません。

親子でiPhoneとAndroidなど、利用するOSが違うという場合はフィルタリングサービスが充実しているキャリアを選ぶのがいいでしょう。

それぞれのフィルタリングごとの内容や設定方法、手順についてはこちらの記事を参考にしてみてください。

子供におすすめの格安SIM7選!

おすすめ

ここからは新規で契約するのにおすすめの格安SIMをご紹介していきます。

2024年は格安SIM業界の中で様々な料金プランの改定が行われました。特に30GB以上の中〜大容量プランの基本料金を安くした事業者が目立ちます。お子さんの利用データ量が増えているのであれば、30GB以上のプランを提供している格安SIMを検討してみるのも良いでしょう。

また3月、4月は1年のうちで一番携帯電話が売れる期間です。IIJmioなどでは電話番号そのままでの乗り換え(mnp)キャンペーンや特典、あるいは口コミを利用すればスマートフォンを安く買うことも可能です。

ここからは子供におすすめの格安SIMを7つ紹介いたします!

紹介する格安SIMは以下の通りです。

  • TONEモバイル
  • 楽天モバイル
  • mineo
  • BIGLOBEモバイル
  • LINEMO
  • ワイモバイル
  • UQモバイル

基本料金とデータ量の一覧表

まずは月額料金や、利用できるデータ量をまとめたのでこちらも合わせてご覧ください。

スクロールできます
基本料金データ量回線フィルタリング
TONEモバイル1,100円無制限
(動画は1GBまで)
ドコモ110円
楽天モバイル1,078円〜3GB〜楽天モバイル
au
330円
mineo1,298円〜1GB〜ドコモ
au
ソフトバンク
385円
BIGLOBEモバイル1,078円〜1GB〜ドコモ
au
220円
LINEMO990円〜3GB〜ソフトバンク無料
ワイモバイル2,365円〜4GB〜ソフトバンク無料
UQモバイル2,365円〜4GB〜au無料

※料金は税込。

それぞれの格安SIMに特徴があるので、1つずつ詳しく解説していきます。

TONEモバイルの料金プラン

TONEモバイル

  • 月額1,100円(税込)で動画以外のインターネット使い放題
  • TONEファミリーオプションでさらに安心
スクロールできます
項目月額料金
料金プラン1GB:1,100円
フィルタリングサービス
「TONEファミリー」
308円
通話料金11円/30秒
専用アプリ「mineoでんわ」を使えば10円/30秒

※料金は税込。

TONEモバイルはドコモの回線を借りて、運営をしている格安SIMです。

TONEモバイルの特徴は、通信量が無制限(動画サービス以外)で利用できる点と、独自のフィルタリングサービス「TONEファミリー」です。

「TONEファミリー」とは?

通常のフィルタリングサービスに加えて「TONEカメラ」と「乗り物通知」という機能が特徴的です!

  • TONEカメラ」は不適切な写真撮影を防止してくれる機能です。
    AIが裸などの不適切な写真撮影を検知して規制し、保護者に通知を送ってくれます。
    インターネットには言葉巧みに自画撮りを送らせる悪意のある方もいます。そういったトラブルを未然に防いでくれる機能です!
  • 乗り物通知」はお子様の移動速度を検知して、乗り物に乗ったときに保護者に通知を送る機能です!
    車による誘拐などに素早く気づくことができます。

TONEモバイルは動画サービス以外であれば、データ量は無制限で利用できます!プランは1つしかないので料金プランを変更する必要もありません。

そのため、速度制限で保護者の方とLINEが出来なくなってしまうなどの心配がありません。

また、動画視聴は1GBの制限があることで、YouTubeなどの使いすぎを防ぐことができます!動画利用を前提としないのであれば、格安で十分に使えるプランと言って良いでしょう。

格安SIMだと、インターネットのみの契約なども多いですが、TONEモバイルはドコモショップでも契約できます

分からない点は質問しながら契約することができる点も嬉しいですね!

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイル
  • 3GBまでなら月額料金1,078円で使える
  • 無制限で利用することも可能
スクロールできます
項目月額料金
料金プラン3GBまで:1,078円
20GBまで:2,178円
20GB超過後:3,278円
フィルタリングサービス
「あんしんコントロール by i-フィルター」
330円
通話料金22円/30秒
専用アプリ「Rakuten Link」を使えば無料

※料金は税込。

楽天モバイルは、楽天の独自回線パートナー回線(au)が利用でき、楽天回線エリア内の通信はデータをどれだけ使っても月額3,278円です。

楽天モバイルのRakuten最強プランは使ったデータ量に応じて月額料金が決まる料金プラン。提供されているのはこの1種類だけです。

もし子供がWi-Fiを使わずにスマホをたくさん使っていた場合でも、月額基本料が3,278円が上限。なので楽天モバイルは定額でデータ無制限を利用したい方に評判が良い格安SIMです。

ただ逆を言えば、ほかの格安SIMのように通信速度制限にかからないので、もちろん利用すればするほど勝手に料金が上がってしまう可能性があります。

予算は月1,000円程度だと3GB以内に抑えて使う必要があり、子供が通信量を抑えて使うのは非常に難しいです。

ある程度予算に余裕がある方や、子供としっかり約束をしたりルールを作れる方におすすめです。また楽天市場をよく利用している方であればポイント還元の還元率もよくなるので、大変お得です。

ちなみに楽天モバイルは店頭で契約しても事務手数料が無料の格安SIMで、SIMカード再発行などの各種手数料も無料です。

mineoの料金プラン

mineo
  • データ量か通信速度で選べるプラン
  • 通信速度にこだわりがなければ最安250円〜利用可能
スクロールできます
マイピタマイそく
料金プランデュアルタイプ
(音声通話+データ通信)
シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
月額料金1GB:1,298円
5GB:1,518円
10GB:1,958円
20GB:2,178円
50GB:2,948円
1GB:880円
5GB:1,265円
10GB:1,705円
20GB:1,925円

50GB:2,695円
最大5Mbps:2,200円
最大1.5Mbps:990円
最大300kbps:660円
最大32kbps:250円
オプションパケット放題Plus385円/月
フィルタリングサービス
「安心フィルタリング」
385円/月
通話料金22円/30秒
専用アプリ「mineoでんわ」を
使えば10円/30秒
22円/30秒
専用アプリ「mineoでんわ」を
使えば10円/30秒

※料金は税込。

mineoは通常の使えるギガに対して料金が変わる「マイピタ」プランとは別に、通信速度に制限がかかる代わりに無制限で利用が出来る少し変わったプラン、「マイそく」プランがあります。

「マイそく」プランは月曜~金曜の12時台は最大32kbpsの通信速度になってしまうため、平日の日中はほとんど利用できません

しかし子供用であれば、この時間帯は学校にいっている時間帯だと思うので、特に問題なく利用できるかと思います。

マイピタ」プランを使う際におすすめのオプションが「パケット放題Plus」です。

通常、mineoで通信速度制限にかかると通信速度は最大200kbpsになります。

それが月額385円のパケット放題Plusに加入することで、低速通信の最大速度が200kbpsから1.5Mbpsにアップします。

200kbpsが1.5Mbpsにアップすると言われても、アップすることでどんなことができるようになるのかなかなか想像つかないですよね…。

どんなことができるようになるのか?パケット放題Plusについて詳しく解説した記事があるので、mineoを検討している方はぜひ参考にしてみてください。

「マイピタ」プランにはデュアルタイプとシングルタイプがあり、電話番号が不要な場合はシングルタイプが安いのでおすすめです。

電話番号がないけどLINEは使えるんでしょ?

SMSオプションの申し込みをしないとLINEは登録できません…

このSMSプラン、auプランであれば無料で利用できますが、ドコモプラン、ソフトバンクプランの場合は132円/月かかってしまいます。

それでも電話番号付きのデュアルタイプよりは安いのでおすすめなのですが、表の金額にならないので注意が必要です。

1.5Mbpsを使った時の所感

筆者はかつてmineoのマイそくの1.5Mbpsのプラン(「マイそくスタンダード」)を使っていた時期がありました。

所感としては、「Webページ、YouTube、Google Mapは一通り使えるな」といったものでした。ただし画像が多いWebページの閲覧や、YouTube動画の視聴はややもたつくこともあったのも事実です。

1.5Mbpsの使用感や詳細については以下の記事にてご紹介しています。良かったら参考にしてみてください。

BIGLOBEモバイルの料金プラン

BIGLOBEモバイル
  • エンタメフリーオプションでYouTubeなどの通信消費ゼロ!
  • 1GB+動画・音楽サービス使い放題で1,320円/月で利用可能
スクロールできます
項目月額料金
料金プラン1GB:1,078円
3GB:1,320円
6GB:1,870円
エンタメフリーオプション308円
割引BIGLOBE家族割
または
ビッグローブ光割-220円適用
フィルタリングサービス
通話料金22円/30秒
専用アプリ「BIGLOBEでんわ」を使えば
9.9円/30秒

※料金は税込。

続いてはBIGLOBEモバイルです!

BIGLOBEモバイルのおすすめポイントはなんといっても「エンタメフリーオプション」があることです!

お子様がよく使うような動画視聴サービスや、音楽サービスを使う際の通信量のカウントがされなくなります!

契約するデータ通信量は1GBで安く抑えて、「エンタメフリーオプション」でYouTubeなどを無制限で楽しむ!という使い方をおすすめします!

1GBプランだとエンタメフリーオプションに加入しても1,386円/月で利用できます!

対象サービスは以下の通りです。

月額料金308円
対象サービスYouTube
ABEMA
U-NEXT
YouTube Kids
YouTube Music
Apple Music
Spotify
AWA
Amazon Music
LINE MUSIC
radiko
らじる★らじる
dヒッツ
楽天ミュージック
TOWER RECORDS MUSIC
dマガジン
dブック
楽天マガジン
楽天Kobo
Facebook Messengerau
PAY マーケット

エンタメフリーの使用感・所感

筆者はかつてBIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプションを使っていた時期がありました。

エンタメフリーオプション適用時にYouTubeを見る生活を2ヶ月ほど過ごしていました。データ量を消費せずにYouTubeを利用できるのは便利でしたが、画質が少し荒かったように思えます。

エンタメフリーオプションを利用すると自動的にYouTubeの画質は調整されるようですが、画質を気にされる方だと少しストレスに感じるかもしれません。

LINEMOの料金プラン

LINEMO
  • ソフトバンクと同じ高品質な通信が可能
  • LINEを使った時の通信量カウントがゼロ
  • LINEアプリとの連携で、LINE上で利用状況の確認ができる
  • シンプルな2つの料金プラン
項目月額料金
料金プラン LINEMO ベストプラン
〜3GB:990円
〜10GB:2,090円

LINEMO ベストプランV
30GB:2,970円
フィルタリングサービス
「あんしんフィルター」
無料
通話料金22円/30秒

料金は税込。

LINEMOはソフトバンクのオンラインブランドです。

ソフトバンクが直接運営をしているので、他のソフトバンク回線を使った格安SIMよりも通信環境が安定しています。

LINEMOは名前に「LINE」とついてある通り、LINEに強い格安SIMです。

  • LINEのトーク・通話をどれだけ使っても通信量のカウントがゼロです。

子供は長電話することも多いので、LINEの通信量カウントがゼロなのは嬉しいですね!

※トークでの位置情報の共有・Liveの利用、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など一部対象外

また、料金プランもシンプルで分かりやすいのが特徴です。

LINEMOは2つのプランしかなく、複雑な割引等なしで3GBまで990円(税込)〜、10GBまで2,090円(税込)の「LINEMOベストプラン」と30GBで2,970円(税込)の「LINEMOベストプランV」、この2つです。

ワイモバイルの料金プラン

  • ソフトバンクのサブブランドで高品質な通信回線
  • 全国各地にショップがある
  • 家族割がある
項目月額料金
料金プラン4GB:2,365円
30GB:4,015円
35GB:5,115円
割引適用後の料金※1
4GB:1,078円
30GB:2,178円
35GB:3,278円
フィルタリングサービス
「あんしんフィルター」
無料
通話料金22円/30秒

※料金は税込。
※1 おうち割光セット(A)、PayPayカード割(クレジットカードでの支払い)併用。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドです!

全国のソフトバンクワイモバイルショップで申し込みやサポートをしてもらえるので、何かあった際に対面でサポートしてもらえる安心感があります。

料金は3種類ですが、家族でワイモバイルを使用しているか、自宅がソフトバンク光かSoftBank Airを契約していれば、基本料金から1,188円の割引が毎月入るので、一番安いシンプルSであれば、月額990円(税込)で利用することができます。

しかし割引がない場合は、3GBで2,178円(税込)となるので料金はTONEモバイルやBIGLOBEモバイルのプランよりは高くなります。

家族にワイモバイルを契約している人がいたり、SoftBank光や、SoftBank Airを使っている場合は他の携帯キャリアよりもおすすめですが、そうでない場合は無理にワイモバイルを選ぶ必要はありません。

月額料金や割引内容、利用できるデータ量が変わりますので、気になる方はこちらもチェックしてみてください。

UQモバイルの料金プラン

UQモバイル
  • auのサブブランドで高品質な通信回線
  • 全国各地にショップがある
  • 自宅セット割・家族割で家族全員がお得に!
スクロールできます
項目月額料金
料金プランミニミニプラン(4GB):2,365円
トクトクプラン(15GB):3,465円
(1GB以下の場合2,277円)

コミコミプラン+(30GB):3,278円
割引適用後の料金※1
ミニミニプラン(4GB):1,078円
トクトクプラン(15GB):2,178円
(1GB以下の場合990円)

コミコミプラン+(30GB):3,278円
フィルタリングサービス
「あんしんフィルター」
無料
通話料金22円/30秒
コミコミプラン+は10分以内の国内通話かけ放題

※料金は税込。
※1 自宅セット割、au PAY カードお支払い割(クレジットカードでの支払い)適用時。

UQモバイルはauのサブブランドです。

auのサブブランドなので、高品質な通信回線を使えるのが魅力です。

さらに、全国各地にショップを設置しているので、格安SIMが初めての方や、不安な方でも安心して相談できます。

また、auひかりなどの光回線やauのホームルーター、WiMAX(WiMAX+5G)、あるいはauでんきやUQでんきを契約していると、自宅セット割というセット割引を受けることができるので、さらにお得に利用可能です。

家族でUQモバイルを利用している場合には、家族全ての回線で割引を受けることができるので、新たにお子様用に回線を契約しても料金を抑えることができます。

家族にUQモバイルを契約している人がいたり、auでんきやUQでんき、auの提携インターネットサービスを使っていたりする場合は他の携帯キャリアよりもおすすめですが、そうでない場合は無理にUQモバイルを選ぶ必要はありません。

まとめ

まとめ

以上、今回は子供におすすめの格安SIM7選の料金比較をさせていただきました。

では本記事のまとめです。

  • 子供向け格安SIMは月の予算を決めてから、予算に収まる格安SIMを探すのがおすすめ
  • スマホ本体を分割購入する場合、格安SIMの料金プランに上乗せされてしまうので注意
  • 安易に親が使っているキャリアの家族割引を使うのではなく、しっかりお得かどうか計算する

TONEモバイル

  • 月額1,100円で動画以外のインターネット使い放題
  • TONEファミリーオプションでさらに安心

楽天モバイル

  • 3GBまでなら月額料金1,078円で使える
  • 無制限で利用することも可能

mineo

  • データ量か通信速度で選べるプラン
  • 通信速度にこだわりがなければ最安250円~利用可能

BIGLOBEモバイル

  • エンタメフリーオプションでYouTubeなどの通信消費ゼロ!
  • 1GB+動画・音楽サービス使い放題で1,320円/月で利用可能

LINEMO

  • ソフトバンクと同じ高品質な通信が可能
  • LINEを使った時の通信量カウントがゼロ
  • LINEアプリとの連携で、LINE上で利用状況の確認ができる
  • シンプルな2つの料金プラン

ワイモバイル

  • ソフトバンクのサブブランドで高品質な通信回線
  • 全国各地にショップがある
  • 家族割引サービスがある

UQモバイル

  • auのサブブランドで高品質な通信回線
  • 全国各地にショップがある
  • 自宅セット割・家族セット割で家族全員がお得に!

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