2026年6月4日、ワイモバイルから初心者・シニア向けスマートフォン「かんたんスマホ5」が発売されました。
前モデル「かんたんスマホ4」から画面・バッテリー・カメラなど基本性能が大きく底上げされたほか、離れて暮らす家族がスマホ操作をサポートできる新機能「家族サポート」も加わり、シニア・初心者向けスマホとしての完成度がさらに高まっています。
本記事では、かんたんスマホ5のスペック・価格・カメラ・ディスプレイなどの最新情報を詳しく解説します。購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
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かんたんスマホ5の基本情報
主要スペック一覧表
かんたんスマホ5のスペックを、一目でわかる一覧表にまとめました。購入を検討している方は、気になるポイントをぜひチェックしてみてください!
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | ZTE |
| カラー展開 | ブルー パープル ピンク |
| 本体サイズ | 約165(H)×73(W)×8.6(D)mm |
| 重さ | 約179g |
| 画面サイズ/タイプ | 約6.3インチ TFT |
| 解像度 | フルHD+ (2,400×1,080) |
| 最大輝度 | 非公表 |
| リフレッシュレート | 非公表 |
| CPU | Qualcomm SM4450 |
| RAM | 6GB |
| ROM | 128GB |
| OS | Android 16 |
| バッテリー容量 | 4,555mAh |
| 急速充電 | 対応 (USB PD-PPS、約69分で満充電) |
| ワイヤレス充電 | 非対応 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| アウトカメラ | 約5,000万画素 |
| インカメラ | 約1,600万画素 |
| 防水/防塵 | IPX5・IPX8・IPX9/IP6X |
| SDカード | microSDXC最大1TB対応 |
| 生体認証 | 指紋認証 顔認証 |
| スピーカー | モノラルスピーカー |
| イヤホンジャック | 対応(3.5mm) |
| eSIM | 対応(nanoSIM+eSIM) |
取り扱いキャリア・発売日
かんたんスマホ5は、2026年6月4日にワイモバイルから発売されました。
au・ドコモ・楽天モバイル・SIMフリー版としての取り扱いは、2026年7月29日時点で確認できていません。
シニア・初心者向けスマホをお探しの方は、シニア向けおすすめスマホもあわせてチェックしてみてください。

かんたんスマホ5の本体価格・値段
かんたんスマホ5の販売価格は、次のようになっています。
| 契約区分 | 本体価格(一括) | 購入プログラム適用後の実質負担額 |
|---|---|---|
| 新規契約 | 34,800円 (46,800円-12,000円 =34,800円) | 新トクするサポート(A) 48回払いで購入し、25カ月目に機種変更する場合 24円 |
| 乗り換え(MNP) | 29,800円 (46,800円-17,000円 =29,800円) | 新トクするサポート(A) 48回払いで購入し、25カ月目に機種変更する場合 24円 |
| 機種変更 | 46,800円 | 新トクするサポート(A) 48回払いで購入し、25カ月目に機種変更する場合 23,400円 |
- 「新トクするサポート(A)」は48回払いを選んだ場合のプログラムで、25カ月目に機種を返却すると残りの支払いが不要になります。特典利用には、25カ月目以降の申し込みと翌月末までの機種回収・査定完了が必要です。
- 2026年7月時点のオンラインストア価格
一括払いを選べば、新規契約は34,800円、乗り換え(MNP)は29,800円とそれぞれ割引が適用され、支払総額(現金販売価格)を抑えられます。
一方、分割(48回払い)で「新トクするサポート(A)」を利用する場合は、新規契約・乗り換え(MNP)なら実質負担額が24円まで下がるのに対し、機種変更は23,400円とやや高くなります。
どちらがお得かは支払い方法によって変わるため、購入時にはご自身の契約区分に合わせて比較することをおすすめします。
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かんたんスマホ5の外観とサイズ
カラー展開・デザイン

かんたんスマホ5は、ブルー・パープル・ピンクの3色展開です。派手すぎない落ち着いた色合いで、男女問わず持ちやすいカラーラインナップになっています。

デザイン面での大きな特徴は、本体下部に配置された「電話」「メール」「ホーム」の3つの専用ワンタッチボタンです。
ケータイ時代の操作感覚そのままに、ボタンを押すだけでよく使う機能にすぐアクセスできるため、アプリのアイコンを探して何度もタップする、といった操作に不慣れな方でも迷いにくい設計になっています。

画面のアイコン・文字も大きく表示されるので、メールやLINEを打つときに文字を打ち間違えやすい、変換候補が小さくて選びにくい、といった細かなストレスも軽減されます。
本体サイズ・重さ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ディスプレイサイズ | 約6.3インチ |
| 本体サイズ | 約165(H)×73(W)×8.6(D)mm |
| 重さ | 約179g |
かんたんスマホ5は約6.3インチの大きめの画面を搭載しながら、重さは約179gに抑えられています。
本体の厚みは前モデル「かんたんスマホ4」の約9.1mmから約8.6mmへとスリム化されており、画面は大きくなったのに手に持ったときのかさばり感は増していません。

バッグやポケットに入れて持ち歩く機会が多い方にも扱いやすいサイズ感です!
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かんたんスマホ5の基本スペック
ディスプレイ性能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| パネル | TFT |
| 解像度 | フルHD+(2,400×1,080) |
| 最大輝度 | 非公表 |
| リフレッシュレート | 非公表 |
かんたんスマホ5は、約6.3インチのフルHD+ディスプレイを搭載しており、文字や写真がくっきりと見やすいのが特徴です。
新聞や説明書のような小さな文字を読む機会が多い方でも、目を凝らさずに読める画面の見やすさは、日々のちょっとしたストレスを減らしてくれるポイントです。
搭載OS・チップ(CPU)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| OS | Android 16 |
| CPU | Qualcomm SM4450(オクタコア、2.2GHz+2.0GHz) |
| AnTuTuベンチマークスコア | 約55万点 |
OSは発売時点でAndroid 16を搭載しています。
CPUはQualcomm製のエントリー向けチップ「SM4450」で、メール・電話・写真撮影といった日常的な操作を安定してこなせる構成です。ゲームなど負荷の高い用途よりも、基本操作の快適さを重視したチップ選定といえます。
メモリ(RAM)・ストレージ(ROM)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| RAM | 6GB |
| ROM | 128GB |
| SDカード | microSDXC 最大1TB対応 |
RAM6GB・ROM128GBという、日常使いには十分な構成です。
前モデル(かんたんスマホ4)のRAM4GBから2GB増量されており、カメラで撮影しながら地図アプリを開いたり、通話しながらメモアプリを確認したりといった、複数アプリを切り替えながら使う場面でも動作がもたつきにくくなっています。
写真や動画をたくさん保存したい場合でも、microSDXCカードで最大1TBまで容量を拡張できるため安心です。
バッテリー性能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| バッテリー容量 | 4,555mAh |
| 急速充電 | 対応 (USB PD-PPS、約69分で満充電) |
| ワイヤレス充電 | 非対応 |
4,555mAhの大容量バッテリーを搭載しており、1日を通して安心して使えます。
前モデル(かんたんスマホ4)の4,160mAhから約400mAh増量されているほか、かんたんスマホ4では非対応だった急速充電に新たに対応したのも大きな進化点です。
約69分で満充電にできるため、うっかり充電を忘れて外出時間が迫っているときでも、身支度をしている間に必要な分だけ手早く充電できます。


また、「AI充電最適化」機能が備わっており、AIが充電状況を最適化することでバッテリーの劣化を抑える工夫も加わっているようです。
バッテリー持ちを重視する方は、バッテリー長持ちスマホランキングもあわせてチェックしてみてください。


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かんたんスマホ5のカメラ性能


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アウトカメラ | 約5,000万画素 |
| インカメラ | 約1,600万画素 |
アウトカメラは約5,000万画素の高画素センサーを採用しており、お孫さんとのお出かけや旅行先の風景など、日常のちょっとした瞬間もきれいに残せます。
特に進化したのがインカメラで、前モデル(かんたんスマホ4)の約800万画素から約1,600万画素へと倍増しています。離れて暮らす家族とのビデオ通話で表情がよりくっきり映るほか、自分撮りでの写りも自然になり、スマホを介したコミュニケーションがより楽しくなるアップデートといえます。
カメラ性能を重視する方は、スマホカメラ性能・画質ランキングもあわせてご覧ください。


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かんたんスマホ5の便利機能
防水・防塵・耐久性
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX5・IPX8・IPX9 |
| 防塵性能 | IP6X |
| 耐衝撃性能 | MIL-STD-810G準拠 |
かんたんスマホ5は、防水・防塵ともにスマートフォンとして最高クラスの等級を取得しています。
IPX9は、80℃の高温水を4方向から高圧で30秒ずつ噴射する試験に耐える規格で、単なる「雨や水しぶきに強い」レベルを超えた防水性能です。スマホ本体を石けんでしっかり洗い流すような使い方にも耐えられます。


防塵性能のIP6Xも、粉じんが充満した装置に8時間入れても内部への侵入を許さない最高等級で、庭仕事や屋外のイベントなど砂ぼこりが気になる環境でも気兼ねなく使えます。
さらに米国防総省の耐久試験規格「MIL-STD-810G」に準拠しており、万が一落としても壊れにくい構造になっています。手が滑りやすい方や、こまめに手洗い・消毒をしたい方にも安心して使える1台といえます。
防水性能を重視する方は、防水スマホおすすめランキングもあわせてチェックしてみてください。


生体認証
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生体認証 | 指紋認証 顔認証 |
指紋認証と顔認証のデュアル対応で、ボタン操作が苦手な方でもスムーズにロック解除できます。
オーディオ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スピーカー | モノラルスピーカー |
| イヤホンジャック | 3.5mm対応 |
本体にモノラルスピーカーを内蔵しているほか、3.5mmイヤホンジャックにも対応しているため、使い慣れた有線イヤホンをそのまま使いたい方にも便利です。
AI機能
かんたんスマホ5には、他社の独自生成AI機能のような機能は搭載されていません。
OS標準機能として、Android 16に搭載されるGoogle製のAI機能が利用できるとみられますが、公式サイトでの明記は確認できていません。
一方で、かんたんスマホ5は生成AIというより「人による安心サポート」を前面に打ち出しているのが特徴です。詳しくは次のセクションで解説します。
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かんたんスマホ5の安心・サポート機能
かんたんスマホ5最大の特徴は、シニア・初心者の方が安心して使い続けられるよう工夫された各種サポート機能です。
家族サポートは、離れて暮らす家族がスマートフォンの画面を共有しながら、電話の操作方法などを遠隔でサポートできる新機能です。設定に困ったときに、家族に電話で口頭説明してもらうより、画面を見ながら教えてもらえるので迷いにくくなります。
また、押すだけサポートは、設定に関する困りごとをボタン一つで自動診断してくれる機能です。


さらに、健康面をサポートするおしえてドクターでは、医療チームに24時間365日無料で健康相談ができます。


調子いいメールは、スマホの利用状況(初回起動時や電池残量15%時など)を登録した連絡先に自動で通知してくれる見守り機能です。離れて暮らす家族の安否確認にも役立ちます。
加えて、うごくまというウォーキング習慣化をサポートする機能や、迷惑電話・悪質アプリ対策機能も搭載されています。
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かんたんスマホ5のスペックまとめ


かんたんスマホ5のスペック一覧は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | ZTE |
| カラー展開 | ブルー パープル ピンク |
| 本体サイズ | 約165(H)×73(W)×8.6(D)mm |
| 重さ | 約179g |
| 画面サイズ/タイプ | 約6.3インチ TFT |
| 解像度 | フルHD+(2,400×1,080) |
| CPU | Qualcomm SM4450 |
| RAM | 6GB |
| ROM | 128GB |
| OS | Android 16 |
| バッテリー容量 | 4,555mAh |
| 急速充電 | 対応(USB PD-PPS) |
| ワイヤレス充電 | 非対応 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| アウトカメラ | 約5,000万画素 |
| インカメラ | 約1,600万画素 |
| 防水/防塵 | IPX5・IPX8・IPX9/IP6X |
| SDカード | microSDXC最大1TB対応 |
| 生体認証 | 指紋認証 顔認証 |
| スピーカー | モノラルスピーカー |
| イヤホンジャック | 3.5mm対応 |
| eSIM | 対応(nanoSIM+eSIM) |
| 発売日 | 2026年6月4日(ワイモバイル) |
| 対応キャリア | ワイモバイル |
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