iPhone14 Pro Max|スペック・特徴・価格

iPhone14 Pro Max
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9月16日に発売が決定!最新のiPhone14 Pro Maxのスペックと特徴を解説!!

この記事では、iPhone14 Pro Maxのスペック(性能)や代表的な特徴についてまとめました。

前モデル「iPhone13 Pro Max」と比較して、変更・追加されている項目は赤字で記載しております。

購入検討中の方は是非参考にして下さい!

iPhone14シリーズのご予約はWebから24時間受付中です。

新型iPhoneの購入

最新のiPhoneは、ソフトバンク・au・ドコモ・楽天モバイル・アップルストアでのみ販売しています。

目次

主なスペック/価格

スペースブラック
シルバー
ゴールド
ディープパープル

機種情報

メーカーApple(アップル)
スペースブラック
シルバー
ゴールド
ディープパープル

発売日

共通2021年9月16日

発売価格

Apple公式ストアの販売価格

本体容量一括分割
128GB164,800円4,577円/月
36回払い
256GB179,800円4,994円/月
36回払い
512GB209,800円5,827円/月
36回払い
1TB239,800円6,661円/月
36回払い
※表示金額は税込み

各キャリアの販売価格

128GB

キャリア一括総額サポート適用時
実質負担
ドコモ201,850円101,890円
au201,925円102,925円
ソフトバンク191,520円61,080円
楽天モバイル165,900円82,944円
※表示金額は税込み/2023年12月27日時点

256GB

キャリア一括総額サポート適用時
実質負担
ドコモ220,330円111,250円
au220,355円112,355円
ソフトバンク208,800円68,040円
楽天モバイル180,900円90,432円
※表示金額は税込み/2023年12月27日時点

512GB

キャリア一括総額サポート適用時
実質負担
ドコモ257,070円129,990円
au257,100円131,100円
ソフトバンク244,080円82,320円
楽天モバイル210,900円105,432円
※表示金額は税込み/2023年12月27日時点

1TB

キャリア一括総額サポート適用時
実質負担
ドコモ289,300円144,940円
au293,845円149,845円
ソフトバンク279,360円96,600円
楽天モバイル240,900円120,432円
※表示金額は税込み/2023年12月27日時点

全ての容量において、端末購入サポートを利用しない場合は楽天モバイルが最安値になっています。

ただし、購入サポートを利用する場合はソフトバンクが最安値です!

機種の変更と同時にキャリアの変更も考えている方は、各社のプランや条件と併せて比較してみましょう。

また、各社ともに、2年でスマホを返却する買い換えサポートを適用することで負担金を大幅に減らすことができます。

買い換えサポートについて詳しくは以下の記事をご覧下さい。

本体サイズ/ディスプレイ(画面)

ディスプレイ
画面サイズ
6.7インチ
画面の種類有機EL
解像度2,796 x 1,290
本体サイズ約W77.6✕H160.7D77.6
※幅(W)✕高さ(H)✕暑さ(D)
重さ約240g

前シリーズのiPhone13 Pro Maxは約W78.1✕H160.8✕D7.65、約238gですので、比較するとサイズは多少変動し、重さが2グラム増えています

また、iPhone14 Proシリーズではノッチが廃止され、通知を表示する「Dynamic island(ダイナミック アイランド)」というパンチホールに変更されました。

左:iPhone14 Pro Max、右:iPhone13 Pro Max

Dynamic island」とは?

Dynamic island(ダイナミック アイランド)」は、パンチホール部分をタップすることで通知やアプリを開いたり、長押しすることで操作ができる機能。

パンチホール部分の形が広がったり縮んだりと自由自在に変動する。

カメラ機能

メインカメラ広角:約4,800万画素(F値1.78)
超広角:約1,400万画素(F値2.2)

望遠:約1,200万画素(F値2.8)
サブカメラ約1,200万画素(F値:1.9)
ズーム光学:最大3倍
デジタル:最大15倍

前シリーズのiPhone13 Proは、メインの広角カメラが1,200万画素ですので、大幅に向上しています!

画像

アウトカメラナイトモード
ナイトモードの
ポートレート
ポートレートモード
ポートレート
ライティング
スマートHDR 4
Photonic Engine
Deep Fusion 
フォトグラフスタイル
マクロ写真撮影
センサーシフト式
光学式手ブレ補正

第2世代
True Toneフラッシュ
アダプティブ
True Toneフラッシュ
Apple ProRAW
インカメラナイトモード
ポートレートモード
ポートレート
ライティング
シネマティックモード
スマートHDR 4
Photonic Engine
Deep Fusion
フォトグラフスタイル
Retina Flash
HDビデオ撮影
ProResビデオ撮影

新機能としてPhotonic Engineに対応しました。

また、インカメラはオートフォーカスを初めて搭載したことで、明るさの足りないところで撮影した時、より素早く被写体にフォーカスしてピントの合った綺麗な写真が撮影できるようになります。

Photonic Engine」とは?

Photonic Engine(フォトジェニック エンジン)」は、「Deep Fusion(ディープ フュージョン)」を画像情報を圧縮する前の早い段階で適用させる機能。

それにより、より色合いや質感の美しい写真を撮影することができる。

明るさの足りないところで撮影した時、フロントカメラでは最大2倍、メインカメラでは最大2.5倍明るさが向上。

 Deep Fusion(ディープ フュージョン)…iOS 13.2で追加された画像処理機能。高速シャッターで撮影した複数の写真を合成で組み合わせ、より高画質な1枚の写真を生成する。

動画

画像/動画対応可否
4Kビデオ撮影
HDビデオ撮影
シネマティックモード
アクションモード
ドルビービジョン対応
HDR撮影
ProResビデオ撮影
(最大4K)
マクロビデオ撮影
スローモーション
タイムラプス
スローモーション
ビデオ
タイムラプス
ビデオ
ナイトモードの
タイムラプス
QuickTakeビデオ
センサーシフト
光学式手ぶれ補正

第二世代
ズーム光学:アウト(縮小)2倍/イン(拡大)3倍
デジタル:最大9倍
オーディオズーム
ステレオ録音

新しく追加された機能はアクションモードです。

強力な手ブレ補正をすることができ、走りながらなど激しい動きをしながらの撮影でも滑らかな映像を撮ることができます。

スマホ用のジンバルが不要になるレベルとのことで、動画撮影を行う方には嬉しい機能ですね。

ジンバル…スマホを手で持って撮影する時に生じる揺れを吸収し、手ブレを防ぐことができる装置。

基本スペック

バッテリー容量測定中
ビデオ再生最大29時間
オーディオ再生最大95時間
PD対応
ワイヤレス充電
OS
(初期搭載)
iOS16
CPUA16 Bionic
ROM128GB/256GB/512GB/1TB
RAM測定中
外部メモリ
eSIM対応
デュアルSIM対応
SIMロック解除
充電端子Lightning

前モデルのiPhone13 Pro Maxは、ビデオ再生最大28時間・オーディオ再生最大95時間なのでビデオ再生時間のみ1時間向上しています。

通信/ネットワーク

5G通信対応
(Sub-6|ミリ波)
4G通信対応
BluetoothVer.5.3
無線LANa/b/g/n/ac/ax

便利機能

防水|防塵IPX68
耐衝撃
イヤホンジャック
NFC
おサイフケータイ
ワンセグ
赤外線
生体認証

安全機能

衛星経由の緊急SOS
衝突事故検出

iPhone14は衛星通信対応のアンテナが内臓されるため、衛星経由での緊急SOSが可能になりました。

スマホの電波が繋がらない場所からでも緊急通報するだけで現在位置を共有することができるので、災害などの緊急時には非常に役に立つ機能です。

但し、2022年9月8日時点ではアメリカ・カナダのみ対応で、日本では未実装となっているので注意しましょう。

また、衝突事故検出にも対応したので、自動車で衝突事故を起こして意識を失ってしまったり、iPhoneが手の届かない位置に行ってしまった場合にも自動的に緊急通報をすることができます。

iPhone14 Pro Max|対応バンド(周波数帯)

5G通信対応バンド

Sub-6とミリ派のメリット・デメリット

種類メリットデメリット
Sub-6
n3/28/77/78/79
対応機種が多い
障害物に強い
提供範囲が広い
同時接続台数が少ない
ミリ波より遅い
ミリ波
n257
超低遅延
超高速通信
対応機種が少ない
端末代が高額
障害物に弱い
提供範囲が狭い
※Sub-6:国際的に主要な5G通信の周波数帯
※ミリ波:5Gで高速通信を実現する周波数帯
スクロールできます
ドコモau
UQモバイル
povo
ソフトバンク
ワイモバイル
楽天モバイル
n3
1.7GHz帯
n28
700MHz帯
n77
3.8GHz帯
3.7GHz帯
n78
3.7GHz帯
3.6GHz帯
3.5GHz帯
3.4GHz帯
n79
4.5GHz帯
4.7GHz帯
※ご購入されたキャリア以外で利用する場合、動作保証はされていません。端末の状態によっては利用できない場合があります

iPhone13シリーズまでと同じく、日本版のiPhone14シリーズは5Gの対応バンドはsub‑6のみとなっており、ミリ派は非対応です。

4G/LTE通信対応バンド

スクロールできます
ドコモau
UQモバイル
povo
ソフトバンク
ワイモバイル
楽天モバイル
バンド1
2.1GHz帯
2.0GHz帯
バンド3
1.8GHz帯
1.7GHz帯
バンド8
900MHz帯
バンド11
1.5GHz帯
  
バンド18
800MHz帯
バンド19
900MHz帯
800MHz帯
バンド21
1.5GHz帯
バンド26
800MHz帯
バンド28
700MHz帯
バンド41
2.5GHz帯

WiMAX2+

SoftBank Airなど
バンド42
3.5GHz帯
3.4GHz帯
※ご購入されたキャリア以外で利用する場合、動作保証はされていません。端末の状態によっては利用できない場合があります

日本で快適に利用するための5つのバンド(Band1・Band3・Band8・Band18/26・Band19/26)に対応しているので、基本的にどのキャリアも利用できます。

新型iPhoneの購入

最新のiPhoneは、ソフトバンク・au・ドコモ・楽天モバイル・アップルストアでのみ販売しています。

まとめ/特徴

今回は、高性能モデル「iPhone14 Pro Max」の機種情報やスペック(性能)、本体サイズなどについてまとめてみましたが、いかがでしたか?

前モデル「iPhone13 Pro Max」と比較して新しく追加された機能をまとめると以下の通りです。

  1. Photonic Engineでより明るい写真
  2. オートフォーカスでより美しい写真
  3. アクションモードでジンバルいらず
  4. 衛星経由の緊急SOSで緊急時も安心
  5. 衝突事故検出で事故の際も安心
  6. Dynamic islandで動くパンチホール

iPhone14シリーズのご予約はWebから24時間受付中です。

  • 他の「iPhone14シリーズ」について詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。
  • 前モデル「iPhone13 Pro Max」について詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。

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その他にも機種やプラン選びでお悩みがある方は、是非店頭にてご相談ください。

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