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【元ショップ店員直伝】スマホを安く買う方法(ドコモ・au・ソフトバンクなど)

この記事では、1円でもスマホを安く買う方法と買える場所についてまとめています。取り扱う携帯電話会社は次の通りです。

大手通信キャリア
  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • 楽天モバイル
サブブランド(格安SIM)
  • ワイモバイル
  • UQ mobile

他社から乗り換え、機種変更など契約ごとに厳選した割引キャンペーンをご紹介しています。是非とも参考にしてみてください!

目次

\他社からのりかえなら楽天モバイルがお得/

  • スマホ料金をチェックするだけで100ポイントプレゼント
  • 【増量中】他社から乗り換え&初めての申込みで10,000ポイントプレゼント!

スマホを安く買う方法(一般論)

まずは携帯電話会社関係なく、スマホを安く買うための一般的な方法をご紹介します。大きく分けると5つあります。

1.他社へ乗り換える
2.Apple Storeで本体だけ買う
3.オンラインショップで買う
4.下取りをする
5.中古品を買う

では一つずつ見ていきましょう。

乗り換える

主に街の携帯ショップや家電量販店などの実店舗で見られる割引キャンペーンですが、他社から乗り換えで条件がそろえば、スマホの本体価格が「一括1円」で手に入ることもあります。
※「一括1円」とは本体価格が1円で販売されている機種のこと

Apple Storeで本体だけ買う

乗り換えや機種変更といった契約を伴わない場合、そして最新モデルのiPhone本体だけ購入したい、といった場合はApple Storeで本体を購入することもお勧めします。

ここで例として、最新のiPhone 17を取り上げてみましょう。

以下の表はドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、そしてApple StoreのiPhone 17の本体価格を比較してみたものです。

Apple Storeドコモauソフトバンク楽天モバイル
256GB129,800円164,197円152,900円164,160円146,800円
512GB164,800円199,870円199,900円205,200円196,000円
※表記は全て税込
※2026年7月13日時点

4キャリアと比較してみた場合、Apple Storeの本体価格が一番安くなっています。

このように本体だけ購入する場合は、通信キャリアを介さずにメーカー元で購入した方が安くなるケースもあります。

オンラインショップで買う

各キャリアのオンラインショップでスマホを購入した場合の価格・料金面でのメリットは3つあります。

①頭金がかからない

実店舗でスマホを購入する場合、各キャリアが設定した本体価格に数千円から2万円程度の金額を上乗せした「頭金」がかかるケースもあります。

しかし、オンラインショップでは頭金はかかりません。

②事務手数料が免除される
(ケースもある)

実店舗で機種変更・乗り換え・新規契約をする場合は事務手数料(税込3,850円または税込4,950円)がかかりますが、オンラインショップでは事務手数料がかからないキャリアもあります。

事務手数料がかからない
事務手数料がかかる
  • ドコモ
  • 楽天モバイル
  • au
  • UQ mobile
  • ソフトバンク
  • ワイモバイル

③オンラインショップ限定割引がある

例えば、2026年7月13日時点の情報ですが、ドコモオンラインショップでは「オンラインおトク割」が実施されており、機種変更で最大33,000円の割引を受けることができます。

下取りをする

今まで新しいスマホ買った場合、使っていたスマホはどうしていましたか?

もし、家で眠ったままにしてきた方は、いっそのことApple Storeや携帯電話会社の下取りサービスを利用してみてはいかがでしょうか?

例えば、2年以上前に発売されたiPhone 15の下取り価格を見てみると、以下の金額が新しいスマホを買う時に割引されるか、ポイントが還元されます。

  • Apple Store:最大68,000円
  • ドコモ:最大40,000円
  • au:最大48,400円
  • ソフトバンク:最大38,880円相当(PayPayポイント換算)
  • 楽天モバイル:40,080円
  • ※2026年7月13日時点の情報
  • ※画面割れなどの破損がない状態の下取り価格

「今まで使っていたスマホを手元に残しておきたい」と思わないようであれば、下取りに出してみるのも良いでしょう。

中古品を買う

ドコモ、au(UQ mobile)、ソフトバンク(ワイモバイル)には各キャリアの検査基準を満たしたリユース品(中古品)のスマホが用意されています。

機種によっては軽微な傷や汚れがあるものもありますが、例えば、auの「au Certified (認定中古品)」のiPhone 15の128GBだと、105,200円(税込)で購入することができます(2026年7月13日時点)。

ただし各キャリア、リユース品の在庫は必ずしも潤沢とは言えないようなので、気になる方は早めに買われた方が良いでしょう。

ここまでは、「スマホを安く買う」方法についての一般論をご紹介してきました。

ここからは、各携帯電話会社でスマホを安く買う方法について解説していきます。

ドコモでスマホを安く買う方法

この章ではドコモのスマホを安く買う方法について解説していきます。

  • 5G WELCOME割
  • 下取りプログラム
  • docomo Certified(ドコモ認定リユース品)

5G WELCOME割

ドコモが指定した5G対応機種を購入すると、スマホの本体代金から割引が適用されるのが「5G WELCOME割」です。

契約種別(他社からのお乗り換え/新規契約/機種変更/Xiからの契約変更)によって対象機種・割引額が異なります。2026年7月13日時点で確認できる主な内容は以下の通りです。

他社からのお乗り換え(MNP)の場合

機種ドコモショップ量販・一般販売店
iPhone 17e 256GB43,802円割引43,802円割引
iPhone 17 Pro Max 256GB/512GB44,000円割引44,000円割引
iPhone 17 Pro 256GB/512GB44,000円割引44,000円割引
iPhone 17 256GB43,780円割引43,780円割引
iPhone 16 Pro(全容量)44,000円割引44,000円割引
iPhone 16 Pro Max(全容量)44,000円割引44,000円割引
iPhone 16 256GB/512GB44,000円割引44,000円割引
iPhone 16e 256GB/512GB44,000円割引44,000円割引
iPhone 15 128GB44,000円割引44,000円割引
iPhone 15 Plus 128GB33,000円割引33,000円割引
iPhone 14 128GB44,000円割引44,000円割引
iPhone SE(第3世代)全容量22,000円割引22,000円割引

新規契約の場合

※22歳以下の方、ドコモMAX、ドコモ ポイ活 MAX、U15はじめてスマホプランなど条件あり

  • iPhone 15:最大44,000円割引
  • iPhone 15 Plus:最大29,700円割引
  • iPhone 14:最大44,000円割引

機種変更の場合

※ドコモに登録された最新購入機種の利用期間が12か月以上必要

  • iPhone 15:最大44,000円割引
  • iPhone 15 Plus:最大13,200円割引(ahamo/ドコモMAX/ポイ活MAX契約者対象)

下取りプログラム

ドコモの下取りプログラムは、使っていた機種を下取りに出すと、ドコモの機種購入代金の割引またはdポイント還元が受けられるプログラムです。下取り価格は毎月見直されており、2026年7月1日時点で、キャンペーンによっては最大137,000円(税込)相当のdポイントが進呈されるケースもあります。

例えば、iPhone 16を下取りに出した場合、傷などがない「良品」であれば容量により43,000円〜50,000円(128GB〜512GB)の下取り価格になります。
iPhone 15であれば、31,000円〜40,000円(128GB〜512GB)というように、機種・容量によって下取り額が変わります。

ただし、画面に傷があったり、電源が入らないような機能不良品であったりした場合は、下取り額は大幅に下がり、10,000円に満たないケースもあるので、注意が必要です。

docomo Certified(ドコモ認定リユース品)

ドコモの認定済み製品「docomo Certified(ドコモ認定リユース品)」は、一度使用されたスマホをドコモが回収し、独自の検査基準をクリアした製品を「再利用可能」と認定して販売するサービスです。

画面や本体が割れていたり、欠けていたりといった損傷はありませんが、軽い傷や汚れなどがあるものもあり、状態によって以下の3ランクに分かれます。

ランクA+
目立つ傷や汚れがなく、非常にきれいな状態のもの

ランクA
目立つ傷や汚れが少なく、きれいな状態のもの

ランクB
傷や汚れがあり使用感があるが、基本性能には問題ないもの

在庫状況は常に変動しており、人気機種(特にA+ランクの美品)は入荷後すぐに品切れになる傾向があります。2026年4月にはiPhone 16/iPhone 16 Proもラインナップに加わりましたが、iPhone 17シリーズは2026年7月時点でリユース品としての取り扱いはなく、新品のみの販売となっています。

docomo Certifiedが気になる方は、ドコモ公式サイトで随時在庫をチェックしておきましょう!

auでスマホを安く買う方法

  • 5G機種変更おトク割
  • au Online Shop お得割
  • au Online Shopスペシャルセール
  • 下取りプログラム

5G機種変更おトク割

auが対象とする機種に機種変更するのと同時に、対象の料金プランと故障紛失サポートに新たに加入、または継続して加入すれば、機種代金から最大5,500円(税込)割引されるキャンペーンです。

auで販売中の多くの5Gスマートフォンが対象となっており、auショップ(店舗)・auオンラインショップのどちらで手続きしても適用されます。対象機種が幅広いため、利用できる方が多いのも特徴です。

対象料金プラン
  • auバリューリンク マネ活2 ALL STARパック
  • auバリューリンク マネ活2 DAZNパック
  • auバリューリンク マネ活2 ドラマ・バラエティパック
  • auバリューリンク マネ活2 Netflixパック(P)
  • auバリューリンク マネ活2 Netflixパック
  • auバリューリンク マネ活2 with Amazonプライム
  • auバリューリンク マネ活2
  • 使い放題MAX+ マネ活2 ALL STARパック
  • 使い放題MAX+ マネ活2 DAZNパック
  • 使い放題MAX+ マネ活2 ドラマ・バラエティパック
  • 使い放題MAX+ マネ活2 Netflixパック(P)
  • 使い放題MAX+ マネ活2 Netflixパック
  • 使い放題MAX+ マネ活2 with Amazonプライム
  • 使い放題MAX+ マネ活2
対象故障紛失サポート
  • 故障紛失サポート ワイド with AppleCare Services & iCloud+
  • 故障紛失サポート ワイド with Cloud
  • 故障紛失サポート with Cloud

※在庫がなくなり次第、終了となります。

au Online Shop お得割

au Online Shopにて「他社から乗りかえ」「新規契約」で対象機種を購入すると、機種代金から割引されるキャンペーンです。
2025年9月1日より対象年齢区分が変更され、「19歳以上」と「18歳以下」で割引額が分かれています。

  • UQ mobile、povo2.0からの乗りかえも対象。povo1.0からは対象外。
iPhoneの割引額の例(19歳以上・税込)
  • iPhone 17 Pro/iPhone 17 Pro Max/iPhone Air
    • 新規契約:22,000円
    • 他社/povo2.0から乗りかえ:22,000円割引
  • iPhone 17e(256GB/512GB)
    • 新規契約:33,000円
    • 他社/povo2.0から乗りかえ44,000円割引
  • iPhone 17(256GB)
    • 新規契約:27,500円
    • 他社/povo2.0から乗りかえ33,000円割引
  • iPhone 16(256GB/512GB)
    • 新規契約:22,000円
    • 他社/povo2.0から乗りかえ44,000円割引
  • iPhone 16e(128GB/512GB)
    • 新規契約:38,500円
    • 他社/povo2.0から乗りかえ38,500円割引

※在庫がなくなり次第、終了となります。

au Online Shopスペシャルセール

au Online Shopで、機種変更と同時に対象の料金プラン・故障紛失サポートに加入すると、機種代金から割引されるキャンペーンです。

対象機種
  • iPhone Air(全容量)
  • AQUOS sense10
  • XPERIA 10VII
  • motorola razr 60 ultra
  • Google Pixel 9 Pro XL(128GB)
  • Google Pixel 9 Pro Fold(512GB)
  • Galaxy S24 Ultra(256GB)
  • Galaxy S24 Ultra(1TB)

対象機種や割引額は期間によって入れ替わるため、購入を検討するタイミングでau公式サイトの最新対象機種を確認しましょう。

下取りプログラム

auの下取りプログラムは、使っていた機種を下取りに出すとauの機種購入時に最大113,300円相当(税込)のPontaポイントが還元されるプログラムです(2026年5月11日以降の価格)。

査定は端末の状態に応じてA〜Dの4ランクに分かれます。

例えば、iPhone 16を下取りに出した場合、傷などがない「Aランク(新品同様)」であれば71,500円相当のPontaポイントが還元されます。

ただし、画面割れなどがある「Dランク(破損あり)」の場合は還元額が大幅に下がり、機種によっては2,200円相当(Pontaポイント)まで落ち込むケースもあるので注意が必要です。

ソフトバンクでスマホを安く買う方法

  • オンラインショップ割
  • U18オンラインショップ割
  • 下取りプログラム
  • SoftBank Certified(認定リユース品)

オンラインショップ割

他社からソフトバンクの対象機種に「のりかえ(MNP/番号移行)」すると、機種代金から割引が受けられるのが「オンラインショップ割」です。

対象はソフトバンクオンラインショップでの購入に限られます。

割引額は機種ごとに異なり、例えばiPhone 17シリーズでは最大5,040円程度の割引です。

一方、SoftBank Certified(認定リユース品)の一部機種(例:iPhone 14 Pro 256GB)では、オンラインショップ割適用で最大43,872円程度の割引になる例もあります。新品と認定リユース品とで割引額の水準が大きく異なる点に注意が必要です。

U18オンラインショップ割

ソフトバンクオンラインショップで対象機種を「新規契約」した5歳〜18歳以下の方が対象です。(のりかえ・MNP・番号移行は対象外)

割引額は機種により異なり、例えば2026年7月13日時点でiPhone 17(256GB)を48回払いで購入した場合、32,976円分の割引となる例が公式サイトに掲載されています。

料金プランの指定は特にありませんが、スマホの購入と同時に新規契約を行うのが条件です。

下取りプログラム

ソフトバンクの下取りプログラムは、使っていた機種を下取りに出すと、対象機種の下取りで最大113,040円相当のPayPayポイント、または(店頭査定時のみ)機種代金からの値引きが受けられるプログラムです。

下取り強化機種の一例(良品の場合、税込)

機種特典金額(PayPayポイント相当)
iPhone 1538,880円相当
iPhone 14 Pro43,920円相当
iPhone 1430,240円相当
Xperia 1 VII67,680円相当
Galaxy S2418,720円相当

ただし、画面に傷があったり、電源が入らないような機能不良品であったりした場合は特典金額が大幅に下がります。また、電源が入らない・初期化されていない・製造番号が確認できないなどの場合は下取り自体ができません。

「新トクするサポート+」など一部の購入プログラムとは併用できない点にも注意が必要です。

SoftBank Certified(認定リユース品)

ソフトバンクの認定済み製品「SoftBank Certified(認定リユース品)」は、一度使用されたスマホをソフトバンクが回収し、バッテリー残量80%以上・基本機能検査済みの「再利用可能」品として販売するものです。

2026年7月14日時点では、以下の機種などが対象です。

価格例(税込)

機種認定整備済み価格他社からのりかえ時(オンラインショップ割適用)
iPhone 13(128GB)75,600円37,824円
iPhone 15 Pro(128GB)96,720円52,848円
iPhone 14(128GB)54,720円27,384円
iPhone 14 Pro(128GB)82,560円41,304円
iPhone SE(第3世代・64GB)21,600円24円

画面や本体が割れていたり欠けていたりといった損傷はありませんが、軽い傷や汚れなどがあるものもあります。

商品到着日から30日間は無料保証も付いています!

楽天モバイルでスマホ安く買う方法

  • iPhone購入還元キャンペーン(機種別)
  • Android/Wi-Fiルーター購入キャンペーン

iPhone購入還元キャンペーン

iPhone購入還元キャンペーンは、機種ごとに個別のキャンペーンとして展開されています。iPhone 15シリーズを例にすると、支払い方法によって特典内容が異なります。

一括・24回払いで購入する場合
  • 他社から電話番号そのまま乗り換え+初めての楽天モバイル申し込みで最大40,000円相当おトク
    • 内訳:購入時20,000円値引き+乗り換えで20,000ポイント(分割進呈)
  • 乗り換え以外(新規契約など)の場合は最大33,000円相当おトク
    • 内訳:購入時20,000円値引き+初めて申し込みで7,000ポイント+端末購入で6,000ポイント
48回払い(買い替え超トクプログラム)で購入する場合
  • 他社から乗り換え+初めての申し込みの場合
    • 最大21,000ポイント(乗り換え10,000pt+端末購入6,000pt+対象iPhoneの下取り成約5,000pt)
  • 乗り換え以外の場合
    • 最大18,000ポイント(新規申し込み7,000pt+端末購入6,000pt+下取り成約5,000pt)

「買い替え超トクプログラム」は、機種を48回払いで購入し、25カ月目以降に製品を返却すると最大24回分の支払いが不要になる仕組みです。プログラム自体の利用料はかかりませんが、返却・機種変更時に事務手数料3,300円(税込)が必要です。

なお、iPhone 17・iPhone 17e・iPhone 16・iPhone 16 Proなどについては、それぞれ専用のキャンペーンページが用意されており、還元額や「実質1円/月〜」の分割特典条件は機種ごとに異なります。

スマホ/Wi-Fiトク得乗り換えキャンペーン

こちらのキャンペーンは楽天モバイルのAndroidやWi-Fiルーターを購入すると、最大19,000円相当の還元がうけられるキャンペーンです。

このキャンペーンの仕組みとしては「端末値引き+3,000ポイント還元」といったもので「端末値引き」の部分は機種によって異なります(Wi-Fiの場合、還元されるポイントは4,401ポイントになります)。

また、「ショップ限定」ですが、対象機種限定でさらにポイントが還元される「【ショップ限定】対象製品購入でさらにポイント還元キャンペーン」を併用させることもできます。

iPhone SE(第3世代)64GBポイントバックキャンペーン

このキャンペーンは「ショップ限定」で、iPhone SE(第3世代) 64GBを「楽天モバイルの契約」「と「楽天モバイル iPhoneアップグレードプログラム」の条件で購入すると実質1円で購入できるキャンペーンです。

「実質1円」の意味ですが、これは機種代金34,692円に対して、34,691ポイントが付与されるという意味合いです。内訳は次の通りです。

①楽天モバイルを初めて契約(プラン申し込み)

3,000ポイント

②iPhone 対象端末ポイントバックキャンペーン

6,000ポイント

③楽天モバイル iPhoneアップグレードプログラム

5,000ポイント

④iPhone SE(第3世代)64GBポイントバックキャンペーン

20,691ポイント

格安SIMでスマホ安く買う方法

ここからは「サブブランド」と言われるワイモバイル、UQ mobileでスマホを安く買う方法についてご紹介します。

ワイモバイルでスマホを安く買う方法

  • 【公式オンラインストア】おトクなラインアップ
  • SIMカード/eSIMご契約でPayPayポイントプレゼント

【公式オンラインストア】おトクなラインアップ

ワイモバイルオンラインストアでは、他社から乗り換え(MNP)+シンプル3 M/Lの契約を条件に、対象機種が大幅値引きされる特典が随時実施されています。

例えば2026年7月14日時点では、OPPO Reno13 Aが一括9,800円(他社からのりかえ+シンプル3 M/L契約時)になるなど、機種ごとに割引額が設定されています。

ただし、ソフトバンク・LINEMO・LINEモバイル(ソフトバンク回線)およびソフトバンク回線MVNOからの乗り換えは「他社からの乗り換え」に該当せず、割引対象外となるので注意しましょう。

また、48回払いで購入し25カ月目以降に端末を返却すると残債の支払いが不要になる「新トクするサポート(A)」を使えば、対象機種を実質1円〜で購入できるケースもあります(Google Pixel 10aなど)。

\お得に機種変更するならワイモバイルのオンラインショップへ/

SIMカード/eSIMご契約でPayPayポイントプレゼント

端末を買い替えず、今のスマホのままワイモバイルに乗り換える(SIMのみ契約)場合、最大15,000円相当のPayPayポイントがもらえるキャンペーンを実施中です。

適用条件
  • 他社からの乗り換え
  • シンプル3 M/L契約
  • データ増量オプション(550円/月)加入

こちらもソフトバンク・LINEMO・LINEモバイル(ソフトバンク回線)およびソフトバンク回線MVNOからの乗り換えは「他社からの乗り換え」に該当せず、割引対象外となるので注意しましょう。

UQ mobileでスマホを安く買う方法

  • UQ mobileオンラインショップおトク割

UQ mobileオンラインショップおトク割

UQ mobileオンラインショップでは、機種代金から最大44,000円(税込)割引される「UQ mobile オンラインショップ おトク割」が実施中です。

適用条件
  • 新規契約または他社から乗り換え(MNP)
    • au・povoからの乗りかえは対象外
  • UQ mobile オンラインショップで対象機種を購入
  • 対象プラン「コミコミプランバリュー」または「トクトクプラン2」に加入
  • 増量オプションⅡ(月額550円・税込)に加入

この条件を満たすと、iPhone・Android問わず機種代金から割引されます。
割引額は機種・契約方法(新規/他社から乗り換え)によって異なり、他社からの乗り換えで最大44,000円、新規契約で最大22,000円が目安です。

増量オプションⅡは、コミコミプランバリューまたはトクトクプラン2で毎月のデータ容量が増量されるオプションです。「増量オプションⅡ無料キャンペーン」により、適用月から7ヶ月間は月額料金が無料になります。

無料期間終了後は通常通り月額550円(税込)が発生します。

スマホが安くなる時期

「スマホが安くなる」と言われている時期(月)は、以下の3パターンです。

①3月〜5月

3月が一番の商戦期!

春の新生活、いわゆる「学割」にあたるシーズンですね。

学割に合わせて各社様々なキャンペーンが実施される傾向にあります。

近年の学割キャペーンは受付終了日を明示しないものがほとんどですが、昔の学割キャンペーンは5月31日まで、といったものでした。

なので、例年の傾向としては5月いっぱいまでは(途中実施されない日もありますが)何かしらのキャンペーンが実施されています。

②年末年始

この時期は言わずもがな、スマホに限らずあらゆるものが安くなると思います。

成人の日までキャンペーンが実施され、その後少し落ち着き、3月に向けてキャンペーンが充実してくる、といった傾向があります。

③9月〜10月

毎年この時期は新型iPhoneの発表がされます。

その発表に合わせる形で旧型のiPhoneの値下がり、あるいは割引キャンペーンが実施されることもあります。

そして、「スマホが安くなる曜日」に関してですが、土日が当てはまるケースがほとんどです。

筆者が店舗にいた頃、「金曜日に販売条件表が送られてきて、土日に合わせてPOPをつくる」ということは日常茶飯事でした。やはりこの辺りの事情は他の小売業・娯楽産業と似ているのかもしれません。

まとめ

以上、ここまでスマホを安く買う方法・キャンペーンについて解説してきました。まとめてみます。

スマホを安く買う方法(一般論)

  • 他社へ乗り換える
  • Apple Storeなどメーカーから本体だけ買う
  • オンラインショップで買う
  • 下取りをする
  • 中古品(キャリア認定リユース品)を買う

各キャリアの割引の傾向(2026年7月14日時点)

  • 乗り換え(MNP)で最大20,000円〜44,000円相当の割引・還元が受けられるキャリアが多い
  • 使ったスマホでも下取りに出せば、機種・状態によっては数万円の割引・還元の可能性もあり
  • キャリア認定の中古品(docomo Certified、SoftBank Certified、Rakuten 認定中古など)も狙い目

今回の記事は2026年7月14日時点のキャンペーンをまとめたものです。
キャンペーンの内容・割引額・対象機種は各キャリアで頻繁に見直されており、当然、時間が経てばこの記事で書かれている内容も変わってきます。

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