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iPhoneの充電が遅い原因は?充電速度を速くする方法を解説!

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iPhoneの充電が急に遅くなった…!

iPhoneの充電が遅いと、充電を忘れてしまった朝などは非常に困りますよね。

筆者もiPhoneの充電が遅いと感じたことがあります。

その時はケーブルが少し断線していたため「ケーブルが断線しているからか」と思い、ケーブルを買い替えましたが、充電が速くならなかったという経験があります。

その時に充電が遅い原因や、充電を速くするために必要なことを色々と調べ、今では充電速度にストレスを感じることなく利用できています。

筆者が調べた結果、iPhoneの充電が遅い時に考えられる原因は以下の通りです。

iPhoneの充電が遅い原因
  • 充電アダプタやケーブルの故障
  • パソコンやシガーソケットから充電している
  • 充電器の出力が不足している
  • iPhoneを使用しながら充電している
  • バッテリーの劣化・寿命
  • 極端に気温が高い・低い場所にいる
  • iPhoneが故障している

上記の原因を踏まえて、iPhoneの充電が遅いと感じた時に試したい対処法は以下の通りです。

iPhoneの充電を速くする方法
  • 充電アダプタとケーブルを交換する
  • 機内モードにして充電する
  • 低電力モードにして充電する
  • スマホケースを外して充電する
  • iPhoneを再起動してみる

本記事ではスクリーンショットを使って分かりやすく解説しているので、iPhoneの充電が遅くてお困りの方はぜひ参考にしてみてください。

目次

iPhoneの充電速度はどのくらいが普通?

iPhoneは、20W以上の電源アダプタを使えば、30分で最大50%まで充電することができます。

iPhoneのモデル比較/電源とバッテリー

そのため、0%から100%にするまでにかかる充電時間は1時間〜1時間30分程度です。

しかし、これはあくまでも20W以上の電源アダプタを使って充電した場合です。

20W以下の電源アダプタを使っていたり、充電しながらiPhoneを使う場合、充電にかかる時間はもう少し長くなってしまいます。

ちなみに20Wの電源アダプタは、Apple公式のもので2,780円、Amazonで購入できるサードパーティ製のもので1,500円程度で購入できます。

また、サイズ感は、iPhone 11より前のモデルに付属していた電源アダプタと変わらないものがほとんどです。

iPhoneの充電が遅い原因

iPhoneの充電が遅い時に考えられる原因は8つあります。

iPhoneの充電が遅い原因
  • 充電アダプタやケーブルの故障
  • パソコンやシガーソケットから充電している
  • 充電器の出力が不足している
  • iPhoneを使用しながら充電している
  • バッテリーの劣化・寿命
  • 極端に気温が高い・低い場所にいる
  • iPhoneが故障している

では、1つずつ詳しく解説していきます。

充電アダプタやケーブルの故障

iPhoneの充電が急に遅くなった場合、充電アダプタや、ケーブルが故障してしまっている可能性があります。

手元に他の充電アダプタやケーブルがある場合、そのケーブルを使って充電してみましょう。

他の充電器を使って充電したときのスピードが普通の場合、充電アダプタやケーブルが故障している可能性が高まります。

パソコンやシガーソケットから充電している

パソコンやシガーソケットからUSBで給電している場合、充電の速度は遅くなります。

パソコンやシガーソケットのUSBは、コンセントから給電する充電器に比べて出力が弱く、充電に時間がかかってしまうんです。

そのため、パソコンやシガーソケットで充電している場合は、一度コンセントから給電するタイプの充電器(一般的な充電器)を試してみましょう。

試した結果、普通の充電スピードになった場合は、パソコンやシガーソケットで充電していたことが原因で、充電が遅かったということになります。

充電器の出力が不足している

使っている充電アダプタの出力が不足していると、iPhoneの充電が遅い原因になります。

ちなみに、iPhone 11より前のモデルに付属していた電源アダプタの出力は「5W」です。

そのため、一般的な充電速度で充電をする場合、5W以上の出力がある電源アダプタを利用しましょう。

また、それよりも速い速度で充電をしたい場合は20W以上の電源アダプタと、急速充電対応のケーブルを利用すると、急速充電となり、30分で50%程度の充電が可能です。

iPhoneを使用しながら充電している

iPhoneで充電しながらゲームをしたり、動画を見たりすると、iPhoneが熱くなってしまったという経験はありませんか?

この状態で使い続けると、バッテリーに負荷がかかってしまい、充電するスピードも遅くなってしまいます。

バッテリーの劣化・寿命

iPhoneのバッテリーが劣化していたり、寿命の場合、バッテリーの減りが早くなり、結果的に充電するスピードも遅くなってしまいます。

iPhoneの充電が遅いと感じている場合、一度iPhoneのバッテリー状況を確認してみましょう。

iPhoneのバッテリー最大容量は、iPhoneの本体設定から確認することができます。

また、バッテリーの最大容量が80%に近ければ近いほど、バッテリーの寿命が近いということになります。

STEP
本体設定を開く
STEP
「バッテリー」をタップ
iPhone設定バッテリー
STEP
「バッテリー状態と充電」をタップ
iPhone バッテリーの状態と充電
STEP
バッテリー最大容量が表示される
iPhone バッテリーの状態と充電最大容量

極端に気温が高い・低い場所にいる

iPhone利用時の適正温度は、0度~35度に設定されています。

そのため、上記の温度よりも低い・高い環境での充電は、充電スピードが遅くなったり、バッテリーが劣化する原因になってしまいます。

例えば、夏場の車の中での充電や、冬に外で充電するなどは、充電スピードが遅くなってしまう可能性があるというわけです。

充電する時の環境に注意しながら、iPhoneを充電しましょう。

iPhoneが故障している

充電アダプタやケーブルに問題がない場合でも、iPhoneに問題があると充電が遅い原因になります。

例えば、iPhoneの充電差し込み口が破損してしまっていたりすると、充電が遅くなる原因となります。

普段から使っている充電器で、他のiPhoneを充電してみて、充電速度に問題がなければ、使っているiPhone側に問題がある可能性が高いでしょう。

iPhoneの充電を速くする方法

SPEED イメージ画像

ここからはiPhoneの充電を速くする方法について解説していきます。

iPhoneの充電を速くする方法
  • 充電アダプタとケーブルを交換する
  • 機内モードにして充電する
  • 低電力モードにして充電する
  • スマホケースを外して充電する
  • iPhoneを再起動してみる

では、1つずつ詳しく解説していきます。

充電アダプタとケーブルを交換する

1番は充電アダプタとケーブルを交換することです。

また、充電アダプタとケーブルを交換する際は、急速充電に対応しているものをおすすめします。

以前は私も普通の充電器を使っていましたが、急速充電に対応した充電器に交換したとき、充電速度が早すぎて感動しました。

例えばですが、iPhoneに付属している充電器(5W)から、急速充電(20W)に対応している充電器に変えた場合、充電速度は単純計算で約4倍です。

充電器自体もそんなに高い訳ではないので、購入を検討してみてはいかがでしょうか?

機内モードにして充電する

iPhoneは、何も使っていない状態でも様々なアプリが通信を行っていて、微力ながらバッテリーを消費しています。

そのため、iPhoneを機内モードにすることで、通信機能がオフになり、バッテリーの消費を抑えて充電することが可能です。

ただし、機内モードにしている間は電話やメール、LINEなども受け取れない状態になってしまう点には注意しましょう。

機内モードをオンにする方法は以下の通りです。

STEP
コントロールセンターを開く
コントロールセンサーの表示方法
STEP
飛行機マークをタップし、オレンジ色になれば機内モードオン
iPhone機内モード

低電力モードにして充電する

iPhoneにはバッテリーを長持ちさせる機能として「低電力モード」が搭載されています。

この「低電力モード」をオンにして充電することで、バッテリーの消費を抑えて充電することができるので、充電速度が速くなる可能性があります。

注意しなければいけないのは、低電力モードをオンにすると、iPhoneのバッテリーを長持ちさせるために、様々な機能が制限され、iPhoneが動作するようになります。

低電力モードで制限される内容は以下の通りです。

  • iPhone 12 と iPhone 13 モデルの 5G
    (ビデオストリーミングを除く)
  • 自動ロック (デフォルトは 30 秒後)
  • ディスプレイの明るさ
  • ProMotion ディスプレイ搭載モデルの iPhone/iPad のディスプレイのリフレッシュレート (最大 60 Hz に制限)2
  • 一部のビジュアルエフェクト
  • iCloud 写真 (一時的に停止)
  • 自動ダウンロード
  • メールの取得
  • アプリのバックグラウンド更新

上記の機能を特に使わない時は、iPhoneの低電力モードをオンにして、iPhoneを充電してみましょう。

iPhoneの低電力モードをオンにする方法は以下の通りです。

STEP
iPhoneの本体設定を開く
STEP
「バッテリー」をタップ
iPhone設定 バッテリー
STEP
低電力モードの横にあるスイッチが緑色になっていればOK
iPhone設定 バッテリー低電力モード

スマホケースを外して充電する

iPhoneの充電速度が遅くなる原因として「iPhoneが熱くなる」ことを挙げさせていただきました。

そのため、できるだけiPhoneに熱を持たせないように充電することで、充電速度が速くなる可能性があります。

iPhoneでゲームや動画視聴しながら充電しないということも重要なのですが、iPhoneで発生した熱を逃がしてあげるということも重要です。

その際に、iPhoneのケースを付けていると熱がこもりやすくなり、iPhoneが熱くなりやすくなってしまうことがあります。

「充電する時にいつもiPhoneが熱い」と感じた場合は、一度ケースを外して、iPhoneが熱を持ちづらい状態で充電するようにしましょう。

iPhoneを再起動してみる

iPhoneに一時的な不具合が発生してしまい、特定アプリでのバッテリー消費が異常になってしまったり、バッテリー表示に異常が発生する場合があります。

一度iPhoneを再起動して、iPhoneをリフレッシュしてあげましょう。

iPhoneの再起動方法は以下の通りです。

STEP
サイドボタンと音量上げるボタンを長押しで電源メニューを表示させる
STEP
メニューが表示されたらスライドで電源オフを右にスライド
iphone再起動方法
STEP
そうすると電源が切れるので、電源が完全に切れたら、サイドボタンを長押しして電源をつける

以上でiPhoneの再起動は完了です。

後は右上のオレンジ・緑の点が消えているか確認してみましょう!

対処法を試しても充電速度が遅い場合は、契約しているキャリアショップやApple正規サービスプロバイダに行ってみよう!

対処法を試しても、iPhoneの充電速度が遅い場合は、契約しているキャリアショップやApple正規サービスプロバイダに行って、iPhone本体に異常がないか確認してもらいましょう。

Apple正規サービスプロバイダとは?

Appleから認可を貰っているiPhone修理業者です。
カメラのキタムラや、ビックカメラの一部店舗や、クイックガレージなどがApple正規サービスプロバイダ店にあたります。

近くのApple正規サービスプロバイダを調べる際は「〇〇県 Apple正規サービスプロバイダ」などと検索してみるのが良いでしょう。

キャリアショップやApple正規サービスプロバイダに行けば、様々な充電器を用意しているため、充電器が悪いのか、iPhoneが悪いのかの切り分けもしっかり行ってくれます。

iPhoneをキャリアショップやApple正規サービスプロバイダに持っていく際、使っている充電器も持っていくと、店員さんも故障の切り分けがしやすくなるので、充電器も持っていきましょう。

フォンシェルジュのLINE公式アカウントでは、自分が知りたいスマホに関する情報をかんたんに見つけることができます。ぜひご活用下さい

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