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【iPhone修理】正規店と非正規店の違いは?メリット・デメリット・口コミまとめ

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iPhoneの画面が割れてしまったときや、
バッテリーの持ちが悪くなったとき
あなたはどうしますか?

多くの方はApple Storeや携帯キャリアショップ(いわゆる正規店)に持って行って修理を依頼すると思います。

ですがApple Storeや携帯キャリアは予約をとらないと受付してくれないことが多いです。

そんな時にiPhoneを持っていく候補に挙がってくるのが、街にあるiPhone修理店(非正規店)です!

多くの街の修理店には

最短20分!」「即日修理可能!!

などと大きく看板が出ていますが「本当にちゃんと直してくれるの?」と不安に思う方も多いと思います。

そこで今回は正規店と非正規店の違いと、それぞれのメリット・デメリットについて解説させていただきます!

SNSで集めた非正規店で修理した方の口コミもまとめていますのでぜひ参考にしてみてください!

目次

正規店と非正規店は何が違う?

iPhone修理における「正規店」と「非正規店」は何が違うのでしょうか?

アップルから認められているかどうか

1つ目は「Appleから認可を受けているかどうか?」です。

Appleを認可を受けているとAppleのトレーニングを受けた技術者が修理を行ってくれます。

また、iPhone純正部品が修理に使われるのも違いの1つです。

Appleから認可を受けている修理店はAppleの公式HPで確認することが可能です。

もちろんApple Storeは正規店ですが、最近では「ビックカメラ」や「カメラのキタムラ」「クイックガレージ」といった店舗も正規店の扱いを受けています。

純正部品の提供を受けているかどうか

先ほどちらっと触れましたが、正規店はiPhone純正部品を修理に使います。

ですが非正規店だとAppleから純正部品を直接買い付けることはできないので、独自のルートで部品を仕入れています

ただ、一概にこれが悪いかと言われるとそうでもないということがあります。

非正規店の中には純正部品と同じメーカーから仕入れている店もあり、部品としては同じものを使っている可能性があるからです。

こういったお店は非正規店の中でも優良店といえます。

修理後も不具合なく使える可能性が高いですね。

逆に極端に安い修理代金を提示している非正規店は、粗悪なパーツを使っている可能性があるので、修理してもすぐに劣化や、故障してしまう可能性があるので注意しましょう。

正規店で修理するメリット・デメリット

メリット
  • AppleCare+や携帯キャリアの保証サービスが利用できる
  • 1回修理しても正規店のサービスが受けられる
  • 店舗によって修理の質に差がでない
デメリット
  • 予約しないと修理できないことがある
  • 保証に入っていない場合、修理料金が高い
  • データを消さないといけない場合がある

AppleCare+など、携帯キャリアの保証サービスに加入している場合は正規店で修理すれば、修理代金が安く抑えられます。

【例えばiPhone14の画面割れ(前面)を修理する場合】保証サービスに加入していないと42,800円修理代金がかかりますが、保証サービスに加入している場合は3,700円で修理できます。

そのためAppleCare+などの保証サービスに加入している場合は正規店で修理を行いましょう。

要注意!
トラブルを避けたい方は
正規店で修理しましょう。
  • 1度非正規店で修理すると、次回以降修理が必要な時に正規店で受付してもらえないことがあります。
  • 携帯キャリアの下取りサービスも利用できない場合があります。

ただ正規店は非常に混雑していて、事前に来店予約を取らないと修理してもらえないことが多いです。

急に修理が必要になる状況も多いと思いますので、そういったときに融通がきかないといったデメリットがあります。

正規店で修理する場合、データをリセットしてから修理に出さなければいけない場合や、リセットされてしまうケースがあります。

実際私も正規店で修理を受けた際にリセットされてしまうと説明されたことがあります。

その際の修理内容は「画面に少しヒビが入ったiPhoneのバッテリー交換」です。
理由は「画面にひびが入っているので、それも直さないといけない。画面の状況からして修理が難しく、本体ごと交換になる。」と言われました。
正直バッテリーだけ交換したかったのに「なんで…。」という気分でしたが、こういったこともあると頭に入れておいた方がよさそうです。

後々知ったのですが、正規店における修理は

  • 画面割れ(背面)
  • それ以外の損傷

の2種類しか存在しないため、例えば「カメラを直したい」といったように特定箇所の修理には対応していないようです。

非正規店で修理するメリット・デメリット

では続いて非正規店で修理するメリット・デメリットを見ていきましょう!

メリット
  • 修理代金が安い
  • 修理完了までが早い
  • データが消えないケースが多い
デメリット
  • キャリアの下取りサービスに出せなくなる可能性がある
  • 正規店のサービスを受けられなくなる
  • 悪徳業者に注意する必要がある

非正規店で修理する1つ目のメリットは修理代金が安いところでしょう。

【例えばiPhone14の画面割れ(前面)を修理する場合】Apple正規店での修理、AppleCare+などの保証サービスに加入していないと42,800円の修理代金がかかります。

創業12年、修理件数全国No.1、修理満足度5年連続No.1である、業界最安級のiPhone修理専門店「アイサポ」の修理料金と比較してみましょう。

「アイサポ」であればiPhone14の画面割れ(前面)は25,980円で修理できます。

「アイサポ」以外の非正規店の場合は修理代金が異なる可能性があるので、非正規店で修理する際はかならず非正規店のHPにて修理料金を確認しましょう。

Apple正規店は来店予約を取らないと修理してもらえないことがあると解説しましたが、非正規店であれば予約なしの駆け込みでも対応してもらえることが多いです。

理由の1つとしては正規店と比較して修理の回転率が高いことが考えられます。

正規店では1時間~2時間程度かかる修理の場合でも、非正規店であれば30分程度で修理が終わることも多いです。

正規店はiPhoneを全体的にチェックして、悪いところを全て修理しますが、非正規店は故障に直結している部分だけを修理してくれます。

故障に直結している部分だけ修理してもらえるので、データを残したまま修理してもらえることも多いです。

実際私も非正規店で修理したことがあります。

内容は「海水に落として水没してしまったiPhoneの修理」です。
正規店では本体交換になり、データは初期化されてしまうと言われました。

なんとかデータを残す方法はないか?

いろいろ調べた時に出てきたのが非正規店での修理です。
水没だったので直る保証はないと言われましたが、結果電源が付く状態まで直り、データも無事返ってきました。

バックアップをしていなくて、どうしてもデータを残したまま修理したい人におすすめです。

ここまではメリットを解説してきましたが、もちろんデメリットもいくつかあります。

1つ目は正規店のサービスが受けられなくなったり、キャリアの下取りに出せなくなってしまう可能性があるというデメリットです。

非正規店で修理をすると改造品として扱われてしまい、保証が無効になってしまうケースがあります。

また、機種変更などの下取りに出す場合、店頭では改造品とバレなかったが、後日センターのチェックで改造品とバレてしまい、下取りのポイント付与をキャンセルされてしまったりする可能性があります。

非正規店で修理する場合はこういったリスクが隠れていることを理解しておきましょう。

修理内容以外にも修理業者自体にも注意が必要です。

  • 修理代金が聞いていた金額と違い高額な請求をされた。
  • 技術力が低く、修理を失敗してしまった
  • アプリ割と言われよく分からないアプリを入れられた

などのケースがあります。

金額や修理の失敗に関しては、修理前に同意書にサインをしている可能性が高いので、泣き寝入りになってしまうケースも多いです。

また「アプリをいれると修理料金が安くなる」といわれ業者指定のアプリをインストールしたら月額数百円請求されていたなどのトラブルもあるようです。

こういったトラブルに巻き込まれないために店舗選びも重要です。

非正規店の口コミまとめ

実際、非正規店で修理をした人の口コミが気になりますよね!

今回はSNSにて非正規店で修理をした人の投稿を調査してみました!

街のiPhone修理屋でバッテリー交換したら4ヵ月後にバッテリーが膨張して画面が外れた!修理の保証は3カ月間…。

下取りに出したiPhoneが返送されてきた。非正規店で一回修理したのがアウトだったのかな…?

バッテリー交換をお願いしたら交換前とバッテリー残量が変わっていなかった!

SNSで「iPhone 非正規店」などと調べるとあまりいい口コミは見当たりませんでした…。

SNS自体が愚痴を書き込む人が多かったり、注意喚起で投稿している人が多いのでこういった悪いイメージにかたよった結果になりました。

安心して修理したい人は正規店の方がよさそうですね…。

安全な非正規店を選ぶためには?

少しでも安全な非正規店を選ぶために気を付けることは3つあります。

  • 総務省登録修理業者に登録してある
  • 修理の実績が多い、営業年数が長い非正規店を選ぶ
  • 修理保証がある

総務省登録修理業者に登録してある

総務省登録修理業者とは、国から認定を受けたiPhone修理の非正規店です。

総務省から認定を受けているので、登録されていない業者より安心できます。

登録までの査定内容の一部を見てみると

  • 部品の仕入れ元が明らかになっている
  • 部品の製造番号が付加されている
  • iPhoneの修理箇所や内容が法律に違反していない
  • 部品の安全性や品質が管理されている
  • 修理者の技術が高く、作業場所もしっかり整備されている

など

登録を受けるためにはかなりハードルが高そうですよね…!

修理の実績が多い、営業年数が長い非正規店を選ぶ

iPhoneを持ち込もうとしている非正規店を一度インターネットで検索してみましょう。

HPにアクセスすると修理の実績や営業年数が確認できます。

できるだけ多くの修理実績を載せている店舗や、営業年数が長い店舗を選べばトラブルが起きる可能性を少なくすることができます。

修理保証がある

非正規店の中には修理保証がある店舗もあります。

修理保証とは、修理してから〇ヵ月は再修理が0円になるなどの保証です。

修理保証があれば万が一修理後に異変を感じても、もう一度修理してもらうことが可能なので安心です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はPhoneを修理する際の正規店と非正規店の違いやそれぞれのメリット・デメリットについて解説させていただきました。

本記事のまとめです

  • 非正規店はアップルからの認可を受けておらず、部品も純正ではない

正規店で修理するメリット

  • AppleCare+や携帯キャリアの保証サービスが利用できる
  • 1回修理しても正規店のサービスが受けられる
  • 店舗によっての質の差がない

正規店で修理するデメリット

  • 予約しないと修理できないことがある
  • 保証に入っていない場合、修理料金が高い
  • データを消さないといけない場合がある

非正規店で修理するメリット

  • 修理代金が安い
  • 修理が早い
  • データが消えない

非正規店で修理するデメリット

  • キャリアの下取りサービスに出せなくなる可能性がある
  • 正規店のサービスを受けられなくなる
  • 悪徳業者に注意する必要がある
  • SNSでの非正規店の口コミは全体的によくない
  • 安全な非正規店を選ぶためには「総務省登録修理業者」に登録してある業者で、修理実績が多く、営業年数が長いところを選ぶ

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