ワイモバイルの「プラン変更先取りプログラム」をご存じでしょうか?
プラン変更先取りプログラムは、プラン変更したときに、変更後のデータ容量(ギガ数)を当月からお得に使えるサービスです。
本記事では、ワイモバイルのプラン変更先取りプログラムについて、サービス内容の詳細・利用時の注意点・よくある質問をまとめて分かりやすく解説します。
ワイモバイルの料金プラン変更方法や注意点について知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

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「プラン変更先取りプログラム」とは

ワイモバイルの「プラン変更先取りプログラム」は、その名のとおり、プラン変更後のデータ容量を当月から先取りして使えるサービスです。
「プラン変更を先取りできるってどういうこと?」と思った方も多いかもしれません。
ワイモバイルを含む多くの携帯会社では、プラン変更を申し込んだ場合、実際に新しいプランが適用されるのは翌月1日からとなります。
そのため、当月中にデータ容量(ギガ数)が足りなくなった場合は、
- 翌月まで速度制限がかかったまま使う
- 追加でデータ容量を購入(チャージ)する
といった対応をする必要がありました。
しかし「プラン変更先取りプログラム」を利用すれば、翌月から適用されるはずの新プランのデータ容量を、プラン変更を申し込んだ当月から利用できます。
「プラン変更先取りプログラム」の対象プラン
現在、ワイモバイルで新規受付中の料金プランは「シンプル3」ですが、プラン変更先取りプログラムに申し込めるのは、以下のプランのみです。
- シンプル プラン(S・M・L)
- シンプル 2プラン(S、M)

例えば、3月にシンプル2 Sプラン(4GB)からシンプル2 Mプラン(30GB)へプラン変更した場合を考えてみましょう。
通常であれば、30GBが利用できるようになるのは4月1日からですが、「プラン変更先取りプログラム」を利用することで、3月中から30GB相当のデータ容量を使うことが可能になります。
ただし、3月中にプランそのものが変更されるわけではありません。
不足分のデータ容量(ギガ数)をチャージすることで、実質的に新しいプランと同じデータ容量を使えるようになる仕組みです。
データ容量のチャージには通常500MBあたり550円の料金がかかりますが、プラン変更先取りプログラムを利用すると、チャージにかかった料金が後日割引されるため、実質的な負担はありません。
ワイモバイルの料金プランについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。


「プラン変更先取りプログラム」注意点


プラン変更先取りプログラムを利用する際に、注意するべきポイント3つを紹介します。
- 割引されるのは、変更前プランとの差分データ量のみ
- 別途プログラム利用料が発生する
- データ量追加の手続きが必要
割引されるのは、変更前プランとの差分データ量のみ
例えば、シンプル2 Sプラン(4GB)を利用している方が、すでに4GB分のデータ量を使い切った状態で、同月中にシンプル2 Mプラン(30GB)に変更をしたでも、30GBすべてが割引対象になるわけではありません。
割引されるのは、変更前プランのデータ容量を差し引いた分、つまり差分の26GB分のみとなります。
| 変更前のプラン | シンプル2 S (4GB) |
|---|---|
| 変更前プランでの 消費データ量 | 4GB |
| 同月内に 変更したプラン | シンプル2 M (30GB) |
| 割引対象となる 追加データ量 | 26GB |
| 実際の割引額 | 28,600円 (550円×52回) |
新しく変更したシンプル2 Mプランは、月間30GBまで利用できるプランですが、30GBすべてが割引対象になるわけではありません。
そのため、30GB分すべてのデータを追加してしまうと、すでに利用済みの4GB分については割引が適用されず、追加料金が発生してしまいます。
余計な料金を発生させないためには、変更後のプランとの差額分のみデータ量を追加するという点に注意しましょう。
別途プログラム利用料が発生する
とはいえ、プラン変更先取りプログラムを利用したからといって、新プランの料金以上に費用がかかるわけではありません。
このプログラムは、本来は翌月から適用される変更後プランの料金差額分を先に支払うことで、当月から変更後プランと同じデータ容量を利用できる仕組みです。



そのため、「先に使って、先に支払う」形になるだけで、最終的な支払総額が増えることはありません。
シンプルS・M・L契約中の場合
| 料金プラン | プログラム料金 | 追加データ容量 | 割引金額 | |
|---|---|---|---|---|
| 変更前プラン | 変更後プラン | |||
| シンプルS (3GB) | シンプル2 S (4GB) | 187円 | 1GB | 1,100円 ( 550円×2回) |
| シンプルM (15GB) | 1,100円 | 12GB | 13,200円 (550円×24回) | |
| シンプル2 M (30GB) | 1,837円 | 27GB | 29,700円 ( 550円×54回) | |
| シンプルL (25GB) | 1,980円 | 22GB | 24,200円 (550円×44回) | |
| シンプル2 L (35GB) | 2,937円 | 32GB | 35,200円 ( 550円×64回) | |
| シンプルM (15GB) | シンプル2 M (30GB) | 737円 | 15GB | 16,500円 (550円×30回 ) |
| シンプルL (25GB) | 880円 | 10GB | 11,000円分 (550円×20回) | |
| シンプル2 L (35GB) | 1,837円 | 20GB | 22,000円 (550円×40回) | |
| シンプルL (25GB) | シンプル2 L (35GB) | 957円 | 10GB | 11,000円分 (550円×20回) |
シンプル2 S・M契約中の場合
| 料金プラン | プログラム料金 | 追加データ容量 | 割引金額 | |
|---|---|---|---|---|
| 変更前プラン | 変更後プラン | |||
| シンプル2 S (4GB) | シンプル2 M (30GB) | 1,650円 | 26GB | 28,600円 (550円×52回) |
| シンプル2 L (35GB) | 2,750円 | 31GB | 34,100円 ( 550円×62回) | |
| シンプル2 M (30GB) | シンプル2 L (35GB) | 1,100円 | 5GB | 5,500円 ( 550円×10回) |
データ量追加の手続きが必要
「別途プログラム利用料が発生する」の項目でも説明したとおり、プラン変更先取りプログラムは実際にプランが変更されるわけではありません。
プログラム利用料を支払うことで、追加購入(チャージ)したデータ分の追加料金が実質かからなくなる仕組みです。
ただし、このデータ量の追加(チャージ)は別途申し込みが必要です。
そのため、以下の2つの手続きを行う必要があります。
- プラン変更先取りプログラムへの申し込み
- データ量の追加(チャージ)
データ量の追加を行わなかった場合、使えるデータ量は増えません。
データ容量はあくまで変更前のプランのままとなるため、注意しましょう。
「プラン変更先取りプログラム」申し込み方法


それでは、実際に「プラン変更先取りプログラム」の申し込み方法を解説していきます。










こちらで「プラン変更先取りプログラム」を利用したプラン変更の申し込みは以上です。
申し込み完了後は、変更後プランとの差分のデータ容量(ギガ数)を追加購入(チャージ)しても、追加料金は発生しません!
早速データ容量を追加してみましょう。
データ量の追加購入(チャージ)方法
「プラン変更先取りプログラム」の申し込みが完了したら、次にデータ容量を追加購入(チャージ)する必要があります。
ここでは、追加購入(チャージ)の方法について解説していきますので、ぜひ参考にしてください。










以上です!
割引が適用されるデータ量追加分の回数以内でこの手順を行えば、「プラン変更先取りプログラム」によって購入したデータ量の料金はすべて0円になります。
ただし、同じ作業を何度も繰り返すのは手間がかかるため、「オートチャージ」機能の利用をおすすめします。
オートチャージ(快適モード)の設定方法
オートチャージをオンにする方法
本記事で解説してきた通り、「プラン変更先取りプログラム」を利用した場合でも、新しいプランのデータ容量(ギガ数)が自動的に使えるようになるわけではありません。



変更後プランとの差分のギガ数は、ご自身でチャージする必要があります。
例えば、シンプルS(3GB)からシンプル2 L(35GB)に変更する場合、必要なチャージ回数はなんと64回にもなります。
手動でチャージするのはかなり手間がかかるため、便利な「オートチャージ」の利用がおすすめです。
「オートチャージ」は、あらかじめ指定したギガ数を自動でチャージしてくれる機能です。手動で何度もチャージする手間を省くことができます。
オートチャージの設定方法は以下の通りです。












注意点
月を跨いだらオートチャージをオフにしておくこと!
プラン変更後、データ容量を使い切った状態でオートチャージをオンにしたままにしておくと、追加料金が発生してしまう可能性があります。
月が変わったら、オートチャージは必ずオフにしておきましょう。
オートチャージをオフにする方法
オートチャージをオフにする方法は以下の通りです。










以上でオートチャージ設定をオフにできます!
プラン変更先取りプログラムについてよくある質問


プラン変更先取りプログラムについて、よくある質問にお答えします!
プラン変更先取りプログラムはお得?
A.プラン変更後にチャージする回数によって、お得かどうかが決まります。
プラン変更をするからといって、必ずしもプラン変更先取りプログラムに申し込んだ方がいいとは限りません。
場合によっては、プラン変更先取りプログラムに申し込まず、通常通りデータ容量を購入した方がよいケースもあります。
データ容量を使い切ったあとに、どれくらいの回数チャージを行うかを目安に、プラン変更先取りプログラムへ申し込むかどうかを判断するとよいでしょう。
| プラン | プログラム 利用料金 | チャージ回数 |
|---|---|---|
| シンプルS(3GB) →シンプルM(15GB) | 1,100円 | 1回(0.5GB分)までなら 通常通りチャージした方がお得 |
| シンプルS(3GB) →シンプルL(25GB) | 1,980円 | 3回(1.5GB分)までなら 通常通りチャージした方がお得 |
| シンプルM(15GB) →シンプルL(25GB) | 880円 | 1回(0.5GB分)までなら 通常通りチャージした方がお得 |
プラン変更をキャンセルした場合はどうなる?
A.プラン変更をキャンセルした場合、「プラン変更先取りプログラム料」は発生しません。
ただし、データ量を追加購入(チャージ)した分の料金は無料にはならず、通常通り0.5GBあたり550円が発生します。
例えば、シンプルSプランからシンプルMプランに変更する際、差分のデータ量を24回チャージしたとします。
この場合、チャージ料金だけで13,200円がかかります。



24回チャージしたあとにプラン変更をキャンセルすると、この13,200円はそのまま請求されてしまうため注意が必要です。
そのため、すでにチャージしてしまった場合は、翌月に元のプランへ戻す対応がおすすめです。
プラン変更先取りプログラム申し込み前にチャージした料金は割引される?
A.はい、割引されます。
プラン変更先取りプログラムは、同月内にチャージしたデータ量については、申し込み前の分もさかのぼって割引が適用されます。
例えば、3月10日にデータ容量が足りなくなりデータチャージを行い、その後3月20日にプラン変更先取りプログラムへ申し込んだ場合、3月10日にチャージした分の料金も割引対象となります。
まとめ:プラン変更先取りプログラムを活用しよう


いかがでしたでしょうか。
今回は、ワイモバイルの「プラン変更先取りプログラム」について解説しました。
最後に、本記事の内容をまとめます。
- ワイモバイルのプラン変更先取りプログラムは、変更予定のプランのデータ容量(ギガ数)を先取りして利用できるプログラム
- 利用するにはプログラム利用料が必要で、料金は187円〜2,937円
- プログラム利用時は、先取りしたいギガ数分を自分でチャージする必要がある
- データチャージはオートチャージを利用すると手間が少なくおすすめ
- プラン変更をキャンセルした場合、プログラム利用料はかからないが、チャージしたデータ分の料金は請求されるため注意が必要
- プラン変更先取りプログラムは、同月内にチャージした分についてもさかのぼって割引が適用される
プラン変更先取りプログラムをうまく活用すれば、データ不足を我慢することなく、スムーズにプラン変更が可能です。
ただし、チャージ回数や利用状況によっては通常のデータ購入のほうが向いている場合もあるため、ご自身の使い方に合わせて検討しましょう。
なお、
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