東京都は1月16日、東京アプリで11,000ポイントがもらえるキャンペーン「生活応援事業」を発表しました。
キャンペーンで受け取った東京ポイントは、楽天ペイ(楽天キャッシュ)などのキャッシュレス決済ポイントに交換でき、普段のお買い物に利用できます。
この記事では、東京アプリでもらった11,000ポイントと楽天ペイ(楽天キャッシュ)の交換方法や、交換するメリットを分かりやすく解説します!
その他のキャッシュレス決済サービスとの交換方法については、以下の記事をご覧ください。


東京アプリで11,000ポイントもらえるキャンペーンとは

東京アプリで11,000ポイントがもらえるキャンペーン、通称「生活応援事業」は、東京都が行っている生活応援のための公式事業です。
東京アプリのさらなる普及促進と、物価高騰など社会情勢の変化を受けた都民の生活支援を目的として実施されます。
東京アプリを利用し、マイナンバーカードで本人確認をすることで、11,000ポイントを受け取ることができます。
もらったポイントは、楽天ペイ(楽天キャッシュ)含むキャッシュレス決済のポイントや、都内施設のチケットなどに交換して利用できます。
本キャンペーンについての詳細は、以下の記事で詳しく解説しています。

楽天ペイを始めて楽天キャッシュを使う方法

東京ポイントを楽天キャッシュに交換するには、まず楽天ペイを登録して使える状態にしておく必要があります。
これを済ませていないと、東京ポイントアプリから手続きを行っても、楽天キャッシュに交換することはできません。
楽天ペイを始める方法【STEP 1】
まずはじめに、楽天ペイの始め方(登録手順)を解説します。
支払いに使う前に、楽天ペイアプリのトップ画面右上にある「楽天キャッシュの残高」を確認しておきましょう。

\『楽天ペイ』のダウンロードはこちら/
すでに楽天会員なら、IDとパスワードでログインします。


まだ会員でない方は、「楽天会員登録(無料)」から新規登録を行いましょう。

※メールマガジンの配信を希望しない場合は、レ点を外してください。



次の画面になれば、楽天ペイの新規登録は完了です!

楽天キャッシュを使う方法【STEP 2】

楽天キャッシュは、コンビニ・スーパー・飲食店などの店舗でQRコード決済として使えるほか、ネットショッピングやSuicaへのチャージなど、さまざまな使い道があります。

今回はその中でも、最も簡単なお店でQRコード決済として使う方法を解説します。
まず前提として、楽天キャッシュを実際に使うには、楽天ペイで「チャージ方法(支払い元)」を1つ設定しておく必要があります。
これは楽天キャッシュで支払うためではなく、楽天ペイのQRコード決済を有効化するための初期設定のようなものです。
楽天キャッシュはプリペイド型のため、支払いはすでにチャージされている残高から行われます。
そのため、チャージ方法にカードを設定しても、実際にチャージをしない限り引き落とされることはありません。
設定が完了すれば、店舗のQRコード決済で、楽天キャッシュ残高のみを使って支払いができます。
それでは、実際に楽天キャッシュを使う手順を解説します。












実際にお店でQRコード決済をする場合は、画面に表示されているバーコードを店員さんにスキャンしてもらえばOKです!
レジでこの画面を表示する


ピッとスキャンしてもらう


東京ポイントを楽天ペイ(楽天キャッシュ)に交換する方法
キャンペーンで受け取った11,000ポイントは、東京アプリからかんたんに楽天ペイ(楽天キャッシュ)へ交換できます。
即時で交換できるため、複雑な手続きは必要ありません。
なお、まだ東京ポイントを受け取っていない方は、以下の記事を参考に、まずは東京アプリで東京ポイントを受け取る手続きを行ってください。


東京ポイントを楽天ペイ(楽天キャッシュ)に交換する手順は以下のとおりです。








もしログインを求める画面が出たら、楽天IDでログインする。




念のため楽天ペイアプリを開いて、楽天キャッシュの残高が増えているか確認しましょう。


一部画像引用:楽天ペイ公式サイト
東京ポイントを楽天ペイ(楽天キャッシュ)に交換するメリット


2026年2月2日時点で、東京アプリの11,000ポイントと交換できるキャッシュレス決済サービスは、以下の5社です。
- 楽天ペイ(楽天キャッシュ)
- dポイント
- au PAY
- メルカリポイント(メルペイ)
- Vポイント



いずれも交換レートは100ポイント=100円分となっているため、どのサービスを選んでもお得度に差はありません。
しかし、まだキャッシュレス決済を使ったことがない方や、普段あまり利用していない方にとっては、どの決済サービスを選ぶべきか気になるところですよね。
この項目では、その中でも楽天ペイ(楽天キャッシュ)を交換先に選んだ場合のメリットについて解説します。
抽選で楽天キャッシュ5,555円分がもらえるキャンペーンがある


楽天ペイは2月2日、東京ポイントを楽天キャッシュに交換すると、抽選で555名に楽天キャッシュ5,555円相当を進呈するキャンペーンを発表しました。
他社のキャンペーンと比べると、au PAYは抽選で5,000名に2,000ポイントが当たるのに対し、楽天ペイは抽選で5,555円相当がもらえるのが特徴です。
当選人数はau PAYのほうが多いですが、1回で獲得できる金額を見ると、楽天ペイのほうが上回っています。
また、dポイント(d払い)は条件を満たせば必ずポイントがもらえますが、金額は1,100ポイントまでです。
「当たりやすさ」よりも「一度にもらえる金額の大きさ」を重視するなら、楽天ペイを選ぶメリットがあります。
ただし、本キャンペーンは事前のエントリーが必須なので、忘れないように注意しましょう。
キャンペーン概要は以下の通りです。
キャンペーン名
東京ポイントを交換するなら楽天ペイ!東京GOGOキャンペーン!
開催期間
2026年2月2日(月)午後1時~2026年4月1日(水)9時59分
適用条件
・開催期間中にキャンペーンサイトでエントリーをおこなうこと
・東京ポイントを楽天キャッシュに合計1,000ポイント以上交換すること
- エントリーとポイント交換の順序は問いません。
\エントリーはこちらから/
使えるお店が多く、日常使いしやすい


楽天ペイは、コンビニやスーパー、ドラッグストア、飲食店など、身近なお店で使える場所がたくさんあります。そのため、特別なお店だけでなく、普段の買い物でも使いやすいのが特徴です。
また、街のお店だけでなく、ネットショップでも利用できるため、日常のお買い物からオンラインでの支払いまで幅広く対応しています。
交換した東京ポイントを、使い道に困らず消費しやすいのがメリットです。
普段から楽天ポイントを貯めている人ほどお得
楽天ペイ(楽天キャッシュ)を街のお店での支払いに使うと、最大1.5%楽天ポイントが貯まります。
楽天市場や楽天ラクマなど、他の楽天サービスでも同じポイントが使えるため、ポイントを無駄なく活用できます。
普段から楽天のサービスを使っている人ほど、ポイントをまとめて使えてお得になりやすいのが特徴です。
ピッしてペイがいちばんおトク!楽天ポイント最大2.5%還元プログラム


現在、楽天ポイントカードを提示したうえで、楽天ペイアプリでQRコード決済をすると、最大2.5%分の楽天ポイントが還元されるキャンペーンが開催されています。
「楽天ポイントカード提示」と「楽天ペイでの支払い」でポイントの二重取りができるためおすすめです!
対象期間は、2025年7月1日~終了日未定です。
楽天カードと連携するとポイント還元がアップ
楽天キャッシュのチャージ元を楽天カードに設定すると、最大1.5%分の楽天ポイントを貯めることができます。
さらに、楽天カードの利用で貯まった楽天ポイントは、そのまま楽天ペイの支払いに使うことも可能です。
楽天カードは持っているけれど、楽天ペイはまだ使っていなかったという方は、楽天ペイを使い始めることで、よりお得に買い物ができます。
東京ポイントと楽天ペイ(楽天キャッシュ)の交換でよくある質問


東京ポイントと楽天ペイ(楽天キャッシュ)の交換でよくある質問をまとめました。
東京ポイントと交換した楽天キャッシュは何に使える?
東京ポイントと交換した楽天キャッシュは、楽天ペイの支払いに使えます。
街のお店で使える
コンビニやスーパー、ドラッグストア、飲食店など、楽天ペイ対応の店舗で使えます。普段の買い物にもそのまま利用できます。
ネットショッピングで使える
楽天市場をはじめ、楽天ペイが使えるオンラインショップの支払いにも使えます。ネットでの買い物にも便利です。
楽天ポイントと一緒に使える
楽天キャッシュと楽天ポイントは、同じ支払いでまとめて使うことができます。ポイントと組み合わせて、ムダなく使い切れます。
また、そのほかにも、楽天証券での投資信託の積立や、友人への送金、ラクマの売上金チャージなどにも使えます。
東京ポイントと交換した楽天キャッシュは現金化できる?
東京ポイントと交換した楽天キャッシュは、楽天キャッシュ【基本型】となるため、銀行口座へ出金することはできません。
そのため、現金化はできないので注意しましょう。
東京ポイントと楽天キャッシュを交換後にキャンセルできる?
東京ポイントを楽天キャッシュに交換したあと、キャンセルや東京ポイントへの払い戻しはできません。
交換前に内容をよく確認したうえで、手続きを行いましょう。
楽天ペイを始めるのに料金はかかる?
楽天ペイを始めるのに料金はかかりません。
楽天ペイのアプリをダウンロードしたり、楽天会員に登録するのは無料です。
もちろん、日常の支払いに使う分についても手数料などはかかりません。
楽天キャッシュと楽天ポイントは何が違う?
楽天キャッシュと楽天ポイントは別のものです。
楽天ポイント
買い物やキャンペーンでもらえるポイントです。
楽天市場や楽天ペイの支払いなどで、1ポイント=1円分として使えます。
楽天キャッシュ
事前にチャージして使う電子マネーです。
現金やクレジットカード、ポイント交換などで残高を増やして使います。
ただし、楽天ポイントは楽天キャッシュに交換して使うことも可能です。
そのため、楽天ペイでは「ポイントもキャッシュもまとめて使える」感覚になります。
楽天ペイはクレジットカードを登録しないと使えない?
クレジットカードを登録しなくても、楽天ペイは利用できます。
ただし、楽天キャッシュのチャージ方法を設定していない場合は、決済画面が表示されません。そのため、事前に支払い元の設定が必要です。
チャージ方法は、クレジットカードだけでなく、銀行口座から設定することも可能です。
やり方がわからない場合は店頭またはオンライン窓口へ


フォンシェルジュ提携店のスマホ相談窓口「TOP1」では、東京アプリで11,000ポイントもらう方法や、決済ポイントへの交換方法についてご案内しています。
また、東京アプリ以外にも、スマホに関するさまざまなご相談を受け付けています。



料金プランや機種選び、操作方法などで不明点があれば、お気軽にご利用ください!
詳しくは、お近くの店舗、またはオンライン相談窓口までお気軽にご相談ください。
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※東京アプリ11,000ポイントについてのご案内は、2026年2月2日13時以降に開始となります。














