東京都は1月16日、東京アプリで11,000ポイントがもらえるキャンペーン「生活応援事業」を発表しました。
申し込みは2026年2月2日13時から開始予定で、条件を満たすとキャッシュレス決済ポイントなどに交換できる東京ポイントを11,000円分受け取ることができます。

開始後すぐにポイントを受け取るためには、事前の準備が大切です。
この記事では、東京アプリで11,000ポイントをもらう方法や決済ポイントへの交換方法を分かりやすく解説します!
- 東京アプリの「生活応援事業」とは何なのか
- 東京アプリで11,000ポイントをもらう事前準備
- 東京アプリで11,000ポイント申し込む方法
- 東京ポイントを決済ポイントに交換する方法
- 東京アプリで11,000ポイントを申し込む注意点
- 東京アプリの11,000ポイントでよくある質問
東京アプリで11,000ポイントもらえるキャンペーンとは


東京アプリで11,000ポイントがもらえるキャンペーン、通称「生活応援事業」は、東京都が行っている生活応援のための公式事業です。
東京アプリのさらなる普及促進と、物価高騰など社会情勢の変化を受けた都民の生活支援を目的として実施されます。
東京アプリを利用し、マイナンバーカードで本人確認をすることで、11,000ポイントを受け取ることができます。
もらったポイントは、普段使っているキャッシュレス決済のポイントや、都内施設のチケットなどに交換して利用できます。
東京アプリとは?


東京アプリは、2025年2月にリリースされた東京都の公式アプリです。
現在は分散している行政サービスの窓口を、今後このアプリに集約していくことを目的としています。
アプリ内では、生活支援などのキャンペーンが定期的に実施され、参加することで東京ポイントを獲得できます。
東京アプリ11,000ポイントを受け取る事前準備


東京アプリで11,000ポイントをもらうには、事前にいくつかの準備が必要です。
スマホやマイナンバーカードの用意、各種アプリのダウンロード・登録を済ませておくことで、手続きをスムーズに進められます。
ここでは、ポイント受け取り前に必ず確認しておきたい準備内容をわかりやすく解説します。
①NFC対応のスマホとマイナンバーカードを用意する
- NFC対応のスマホ
- iPhone:iOS16以降(iPhone 8以降)
- Android:Android11以降
- マイナンバーカード(有効期限内のもの)
- 利用者証明用電子証明書の暗証番号(4桁の数字)
- 券面事項入力補助用の暗証番号(4桁の数字)
東京アプリの本人確認では、NFC機能を使ってスマホでマイナンバーカードを読み取る必要があります。
また、マイナンバーカードでの本人確認時には「利用者証明用電子証明書」と「券面事項入力補助用」の2種類の暗証番号(いずれも4桁)が必要です。



暗証番号が分からない場合や、入力ミスでロックされている場合は、事前に市区町村の窓口で再設定しておきましょう。


②東京アプリをダウンロードして利用登録する


東京アプリで11,000ポイントを受け取るためには、東京アプリのダウンロードと初期登録が必要です。
東京アプリは、東京都が提供する公式アプリで、各種行政サービスの利用や、生活応援事業のポイント受け取りに使用します。
まずは、以下のやり方に沿って新規登録を行いましょう。
\『東京アプリ』のダウンロードはこちら/




※パスワードは、英数字を含む8~16桁で設定してください。
















必ずアカウント情報の登録が必要です。




③デジタル認証アプリをダウンロードして登録する


東京アプリで11,000ポイントを受け取るには、本人確認のためにデジタル認証アプリの利用が必要です。
デジタル認証アプリは、デジタル庁が提供する公式アプリで、マイナンバーカードを使った本人確認を行うためのものです。
東京アプリと連携して使用します。
利用登録の流れは以下のとおりです。
\『デジタル認証アプリ』のダウンロードはこちら/










- Face ID、Touch IDまたはパスコードのいずれかが表示される
- 「設定」をタップする
- 「OK」をタップする




マイナンバーカードを受け取ったときに設定した数字4桁の暗証番号です。


3回連続で暗証番号の入力を間違えた場合には、マイナンバーカードのロックがかかってしまいます。
ロックを解除するには、住民票がある市区町村の窓口で手続きが必要となるため注意しましょう。
「読み取りが完了しました」と表示されれば、読み取り完了です。




ホーム画面に戻れば、利用開始手続きが終了となります。




東京アプリ11,000ポイントの申し込み方法
「東京アプリの11,000ポイントを受け取る事前準備」が済んだら、実際に東京アプリから11,000ポイントの申込み手続きを行いましょう。
手続きの流れは、以下の2ステップです。
- 東京アプリでマイナンバーカードを使って本人確認する
- 11,000ポイント取得の申込みをする
いずれの手続きも、2026年2月2日(月)13時から受付開始となります。



開始時刻以前は手続きができないため、注意してください。
なお、詳細な参加手順については2026年1月21日時点では公開されていません。情報が確認でき次第、内容を更新します。
東京ポイントと交換できるキャッシュレス決済は5社


2026年1月21日時点で、東京アプリの11,000ポイントと交換できるキャッシュレス決済サービスは、以下の5社です。
- au PAY
- dポイント
- メルカリポイント(メルペイ)
- 楽天ペイ(楽天キャッシュ)
- Vポイント
いずれも交換レートは100ポイント=100円分となっているため、どのサービスを選んでもお得度に差はありません。



自分が普段よく使っているお店やサイトで使える決済サービスを選ぶと、使い道に困りにくいでしょう。
なお、小池百合子知事は本キャンペーンの発表会見において、「交換できる事業者を追加募集する」と説明しています。そのため、今後さらに交換先が増える可能性があります。
もし2026年2月2日の開始時点で、普段使っている決済サービス(PayPayなど)が対象に含まれていない場合は、無理に交換せず、有効期限内で追加対応を待つのも一つの選択肢です。


東京ポイントをキャッシュレス決済ポイントに交換する方法
11,000ポイントは、東京アプリからかんたんにキャッシュレス決済ポイントへ交換できます。
即時で交換できるため、複雑な手続きは必要ありません。
交換手順は以下のとおりです。


今回は例として楽天ペイ(楽天キャッシュ)を選択していますが、交換方法はどの決済サービスでも同様です。






東京アプリ11,000ポイントを受け取る注意点


東京アプリで11,000ポイントもらえるキャンペーンは、申し込みや本人確認の手続きで注意すべき点もあります。
事前にポイントを受け取る際の注意点を確認しておくことで、手続きのやり直しやトラブルを防ぎましょう!
開始直後はアクセスが集中して繋がりづらくなる
東京アプリで11,000ポイントがもらえるキャンペーンの開始直後は、アクセスが集中しやすく、アプリにつながりにくかったり、なかなか開かなかったりする可能性があります。
ポイントの申込期限は2027年4月1日までと1年以上あるため、開始直後を避けて、混雑が落ち着いてから申し込むのがおすすめです。
なお、東京アプリの公式サイトでは、1月23日(金)に「混雑カレンダー」が公開されています。
手続きの際は参考にしてみて下さい。




マイナンバーカードの暗証番号間違えるとロックされる
東京アプリの本人確認では、マイナンバーカードの暗証番号(4桁)を入力する必要がありますが、3回以上間違えると暗証番号がロックされてしまいます。
ロックされると、その場では手続きを続けられず、市区町村の窓口で再設定が必要になるため注意が必要です。
事前に暗証番号を確認しておくか、不安な場合はあらかじめ再設定しておくと、申し込みをスムーズに進められます。
最終検証に参加した方も、あらためて本人確認が必要
東京アプリでは、2025年12月15日〜26日に、マイナンバーカードを使った本人確認やアクセス負荷を確認するため、都民参加型の「最終検証」が実施されました。
ただし、この最終検証は東京アプリ生活応援事業(11,000ポイントがもらえるキャンペーン)とは別の取り組みです。
そのため、最終検証に参加した方であっても、11,000ポイントを受け取るには、あらためて「マイナンバーカードによる本人確認」と「ポイント取得の申し込み」を行う必要があります。
受け取った11,000ポイントの使用期限に注意
東京ポイントの利用期限は、東京アプリのトップページにある「ポイント履歴」から確認できます。
※2026年1月21日時点では、11,000ポイントキャンペーンの利用期限は発表されていません。
利用期限を過ぎた東京ポイントは失効してしまい、再発行はできません。
また、東京ポイントをキャッシュレス決済サービスのポイントなどに交換したあとは、各決済事業者ごとに利用期限が異なります。
知らない間に失効してしまうことがないように注意しましょう。
東京アプリ11,000ポイントでよくある質問


東京アプリで11,000ポイントがもらえるキャンペーン(生活応援事業)について、よくある質問をまとめました。
東京アプリで11,000ポイントもらえるのはいつから?
東京アプリの11,000ポイントがもらえるキャンペーンは、2026年2月2日(月)13時から受付が開始されます。
受付開始後、東京アプリでマイナンバーカードによる本人確認とポイント取得の申し込みを完了すると、条件を満たした方に11,000東京ポイントが付与されます。
なお、開始直後はアクセスが集中し、アプリがつながりにくくなる可能性があるため、時間を空けて手続きするのもおすすめです。
東京都民以外でも11,000ポイントの対象になる?
11,000ポイントの受け取り対象は、東京都内に住民登録がある方(東京都民)に限られています。
そのため、東京都民以外の方は11,000ポイントを受け取ることはできません。
なお、本キャンペーンは対象外ですが、東京アプリ自体は東京都民以外の方でも利用できます。
11,000ポイントは子供でも受け取れる?対象年齢は?
東京ポイントは、子供(未成年)でも15歳以上であれば受け取り可能です。
一方、14歳以下は東京ポイントの支給対象外となりますが、代替措置として同額の1万1,000円を支援金として支給する方針が示されています。
11,000ポイントは何に使える?
東京ポイントは、対応しているキャッシュレス決済サービスのポイントに交換して、日常の買い物や支払いに使うことができます。
au PAYやdポイント、楽天キャッシュ、メルカリポイント(メルペイ)、Vポイントに交換可能です。
また、キャッシュレス決済ポイントだけでなく、都内の美術館やプールなど、一部の公共施設のチケットに交換して利用することもできます。
東京ポイントはPayPayに交換できる?
2026年1月21日時点では、東京ポイントをPayPayに交換することはできません。
ただし、東京都は今後も交換先となる事業者を追加募集する方針を示しているため、将来的にPayPayが交換先として追加される可能性はゼロではありません。
開始時点でPayPayが使えない場合でも、交換期限に余裕があるのであれば、今後の対応状況を待ってから交換先を決めるのも一つの手です。


東京アプリ専用の問い合わせ先はある?
東京アプリに関する問い合わせは、専用の窓口が用意されています。
操作方法やキャンペーン内容について不明点がある場合は、以下から問い合わせが可能です。
やり方がわからない場合は店頭またはオンライン窓口へ


フォンシェルジュ提携店のスマホ相談窓口「TOP1」では、東京アプリで11,000ポイントもらう方法や、決済ポイントへの交換方法についてご案内しています。
また、東京アプリに関すること以外にも、スマホに関するさまざまなご相談を受け付けています。



料金プランや機種選び、操作方法などで不明点があれば、お気軽にご利用ください!
詳しくは、お近くの店舗、またはオンライン相談窓口までお気軽にご相談ください。
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※東京アプリ11,000ポイントについてのご案内は、2026年2月2日13時以降に開始となります。














