【故障!?】スマホが熱くなるのはなぜ?原因と対策方法を解説!

スマホを使っているときに本体がすごく熱くなってしまう…

外の気温が高い時にスマホが熱くなってしまう…

スマホが急激に熱くなり、故障かな?と不安になったことはありませんか?

実はスマホが熱くなってしまうと動作が不安定になってしまったり、本体自体の寿命が縮んでしまうという問題が出てきます。

今回は、スマホが熱くなる原因とその解決方法についてお伝えします!!

目次

スマホが熱くなるのはなぜ?

そもそもスマホが熱くなるのはなぜかご存知ですか?

スマホの内部には、動作時に熱を発熱するバッテリー、スマホ裏面に付いている光源のバックライト等が使われています。

そのため、スマホを使っているうちに内部温度が上昇していきます。

長時間スマホを使っている時によく熱くなる方が多いのではないでしょうか?

ですが通常は、ずっと熱を持ち熱くなるだけではなく、上昇した内部の熱は外気によって冷やされるので本体の温度を一定に保っているのです。

しかし!!

夏場だと外の気温も高くなり、外気によって冷やされなくなってしまうので、スマホの熱が中々下がらない場合もあるのです。

スマホが熱くなるとどうなる?

スマホが熱を持ち、熱くなるとバッテリーの劣化が進み、バッテリーの持ちが悪くなる可能性があります。

また、夏場の車内にスマホを放置しておくと、本体の温度が上がり、スマホから火が出たり、バッテリーが破裂してしまう可能性もあります。

このように、スマホ自体が熱くなりすぎると、発火や危険な事故に発展することも・・・

スマホが熱くなったときの対処方法

スマホがあつくなってしまった時にすぐ出来る対処方法としては3つあります。

  1. スマホの電源を切る
  2. ケースをつけている場合は外してみる
  3. 涼しい場所に置いてみる

それでは1つずつ説明していきます!

スマホの電源を切る

まずは、電源を落とし本体自体の動作を止めてみましょう。

部品からの発熱や負荷の高いアプリ自体の動きを止めて、一定時間放置し熱が引いた後に起動させましょう!

ケースを外す

スマホのケースをつけている方はケースを外すことで放熱しやすくなります。

涼しい場所に置いてみる

スマホの熱を下げるために、涼しい場所に置いてみましょう!

また、扇風機や団扇を使いスマホに風を送るのも効果的です。

ただ、急激に冷やそうとして冷蔵庫や保冷剤を使用するとスマホ内部の熱い空気が急冷されるため、内部に結露が発生する可能性があります。

防水機能が備わっていても内部で水が発生してしまうと部品が水で濡れてしまい故障してしまうこともあります。

急いで冷やしたくても、冷蔵庫に入れたり、保冷剤をあてることはしないようにしましょう!!

この3つであれば自分でも試すことができますね!

それでも解決しない場合は故障の可能性も考えられるので修理するのか機種変更をするのかお店で相談してみてください。

スマホが熱くならないようにするための対策

気温や使い方でどうしてもスマホは熱くなってしまいます。

スマホが熱くならないように、普段から気をつけておくべきことを3つ紹介します!

  1. 長時間使わない
  2. 充電しながら使わない
  3. 暑い場所に放置しない

長時間使わない

温度の上昇が少しでも放熱の速度を上回っている場合、徐々に温度が上昇していきます。

そんな時に、スマホを長時間使ってしまうと、異常な温度まで上がってしまうのです。

長時間使う場合は、スマホが熱くなってきたら、一度操作するのをやめて、スマホを休ませてあげましょう!

充電しながら使わない

充電しながらスマホを利用すると、スマホに利用されているリチウムイオン電池は、電気を溜めるほど内部の圧力が高まります。

そのため、端末内部にかかる負荷が更に大きくなりバッテリーの劣化を進めてしまい、スマホが熱くなることに繋がっていきます。

バッテリーが劣化すると、充電のもちが悪くなり、充電回数が増えます。 

充電はバッテリーに大きな負荷がかかるため、何度も充電繰り返すことで発熱してしまうんです!

暑い場所に放置しない

使用していない時もスマホの温度を上げないことも大切です!

夏場は特に、車のダッシュボードに放置したり、日当たりのいい窓際に置かないようにしましょう。

また、スマホを洋服のポケットに入れてる方も多いと思いますが、実は体温でも熱が上がってしまうのです。

移動の際は、鞄に入れるのが望ましいですね。

日常でどうしてもやってしまいがちなことですが、少し意識することで改善できそうなことばかりですね!

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、スマホが熱くなってしまう原因と対処法、対策について紹介しました。

スマホ1つで色んなことができるようになり、つい長時間使ってしまいますよね。

その分内部の部品もずっと動作しているので熱くなってしまうのは仕方ありません。

そんな時は、先ほどの解決方法を試してみてください!!

スマホが熱くなる原因と対策をまとめると

  • ゲームなど負荷の高いアプリを利用している
  • ケースで熱が逃がせなくなってしまっている
  • 暑い場所に置きっぱなしにしてしまった

スマホが熱くなった時の対策をまとめると

  • 長時間使わない!
  • 充電しながら使わない!
  • 電源を一度切ってみる!

こちらを意識してスマホを利用していただければ、本体やバッテリーの負担も減るので、スマホの寿命も伸びますよ!

こちらを試してみても改善しない場合は故障の可能性や寿命の可能性があるので、フォンシェルジュ提携店舗TOP1にご相談ください!!

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いつでもお気軽にご相談ください!

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