【2025年3月最新】iPhoneを安く買う方法(Apple、乗り換えキャンペーン)

iPhoneを安く買う方法

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携帯電話の最大の商戦月である3月に先立つ形で新しいiPhone、「iPhone 16e」が先月発売が開始されました。4月からApple Intelligenceにも対応予定の機種です。

これを受けて、「iPhoneが古くなってきたから、そろそろ機種変更を」という方もいるかもしれません。そこで今回はiPhone 16eを取り上げて「iPhoneを安く買う方法」について解説していきます。人によっては「裏技」に映るものもあるかもしれません。

iPhoneを安く買う方法
乗り換えしたくない人
→Apple Storeで買う

1年 or 2年後に返却しても良い人
→乗り換えキャンペーン、返却

新品でなくても良い人
→認定中古品(Apple Store、キャリア)

その他掘り出しもの
→格安SIM(MVNO)の端末セール

今じゃなくて良い
→家電量販店やECサイトのセール時期

※2025年3月7日時点の情報です。最新情報は各公式ページでのご確認をお願いいたします。
※記載の表示料金、表示価格は税込表記です。

新品のiPhoneを安く買う方法5選

まずは新品のiPhoneを安く買う方法を5つご紹介いたします!

では、1つずつ詳しく解説していきます!

Apple Storeで買う

Apple Store

「携帯会社は変えたくない」
「本体だけ欲しい」

iPhoneを含めてスマートフォンを安く買うには他社への乗り換え(mnp)が有効な手段となってきます。しかし現実問題、携帯電話会社を変えることを考えている方はそこまで多くはないでしょう。

そんな時はキャリアでiPhoneを買うのではなく、Apple StoreでiPhoneを買うことをおすすめします。

例として最新のiPhoneであるiPhone 16eの本体価格について、Apple Store、キャリアで比較してみましょう。

iPhone 16eの本体価格

スクロールできます
128GB256GB512GB
Apple Store99,800円114,800円144,800円
ドコモ109,780円139,920円179,960円
au112,800円129,800円162,800円
UQモバイル112,800円129,800円162,800円
ソフトバンク110,016円126,432円158,444円
ワイモバイル110,016円126,432円158,444円
楽天モバイル100,480円120,500円153,800円

※価格は税込。
※キャリアの本体価格はオンラインショップ価格。
※2025年3月7日時点。

上記の表はキャリアが提供している購入プログラムや割引キャンペーンを含めていませんが、その状態だとApple Storeでの購入が最安であることが見て取れるかと思います。

携帯プランの変更を一切したくない方はApple Storeで買うようにしましょう。オンライン上で手続きを完了させることもできるので簡単です。

乗り換えキャンペーン、返却

矢印

「安くiPhoneを買えるなら乗り換えても良い」

そんな方であれば他社に乗り換えをしてキャリアで購入し、条件を満たせば大きな割引キャンペーン・特典やポイント還元を受けることができます。昔と異なり、転出の手数料などもかからなくなったので乗り換えの敷居は低くなりました。

以下はキャリアの乗り換え割引を適用させたiPhone 16eのと、特に割引が用意されていないiPhone 16eの価格を比較させた表です(キャリアの下段にある価格が定価です)。

キャリアの場合は一定期間利用後に端末を返却すれば残りの分割金が免除された後の代金を実質負担額として公式ページなどでは掲示されていますが、以下の表は端末を返却しなかったと仮定した場合の負担額となります。

iPhone 16eの本体価格の一覧
(返却なし)

スクロールできます
128GB256GB512GB
Apple Store99,800円114,800円144,800円
ドコモ67,210円
(109,780円)
128,920円
(139,920円)
168,960円
(179,960円)
au74,300円
(112,800円)
91,300円
(129,800円)
124,300円
(162,800円)
UQモバイル85,300円※1
(112,800円)
102,300円※1
(129,800円)
135,300円※1
(162,800円)
ソフトバンク110,016円
(110,016円)
126,432円
(126,432円)
158,444円
(158,444円)
ワイモバイル66,024円※2
(110,016円)
82,440円※2
(126,432円)
114,552円※2
(158,444円)
楽天モバイル84,800円※3
(104,800円)
100,500円※3
(120,500円)
133,800円※3
(153,800円)

実質負担額は税込。
※キャリアの本体価格はオンラインショップ価格。
※1 トクトクプランもしくはコミコミプラン+加入。増量オプションⅡ(月額550円(税込) 最大7ヵ月間無料)加入。
※2 シンプル2 M/L契約時。
※3 割引以外にも楽天ポイントが20,000ポイント付与される。
※2025年3月7日時点。

いかがでしょうか?

他社からの乗り換えキャンペーンを適用させれば、Apple StoreでiPhoneを購入するよりも実際の負担額は小さくできるキャリアが一部を除けばほとんどだということがお分かりになったかと思います。

上記の表ではソフトバンクのみ割引が適用されていませんが、ソフトバンクの場合、割引がない代わりに端末返却時の分割金支払い免除額が大きくなっています。では今度は他社から乗り換え+端末返却時の実質負担額で比較してみましょう。

iPhone 16eの本体価格の一覧
(返却あり)

スクロールできます
128GB256GB512GB
Apple Store99,800円114,800円144,800円
ドコモ1,210円53,680円73,920円
au47円6,600円19,400円
UQモバイル11,047円※117,600円※130,400円※1
ソフトバンク24円6,600円19,440円
ワイモバイル10,992円※217,568円※230,288円※2
楽天モバイル52,392円※360,240円※376,896円※3

実質負担額は税込。
※キャリアの本体価格はオンラインショップ価格。
※1 トクトクプランもしくはコミコミプラン+加入。増量オプションⅡ(月額550円(税込) 最大7ヵ月間無料)加入。
※2 シンプル2 M/L契約時。
※3 48回払いの場合。さらに楽天ポイントが16,000ポイント付与される。
※2025年3月7日時点。

上記の実質負担額は「2年間持った場合」のトータル金額で、特にソフトバンク、auの実質負担額が突出して安くなっているのが見て取れると思います。

このように携帯電話会社の乗り換えに抵抗がない方、2年後に端末を返却しても構わない方(自分のものにしたいと思わない方)は、他社への乗り換えを使って通信キャリアでiPhoneを買う方法をおすすめします。割引キャンペーンと端末返却は併用することが可能なので大変お得です。

端末返却時には査定があり、端末に損傷が見られる場合などには別途追加料金がかかることもあります。

認定中古品

Apple 整備済みiPhone
画像引用 Apple公式HP

「新品でなくても良い」
「中古でも良い」
「型落ちでも良い」
「とにかく安くiPhoneが買いたい」

そんな方は「認定中古品」を検討してみてはいかがでしょうか?認定中古品とは一度販売された商品をリユースしたものでApple、そしてドコモ、au、ソフトバンクそれぞれの認定を受けた中古品のこと。

例えばAppleの整備済製品を見てみるとiPhone 13の128GBが67,800円(税込)で購入することができます(2025年3月7日時点)。

Apple 整備済iPhone
画像引用 Apple公式HP

「中古品」と聞くとその外観や動作などが気になる方も多いでしょう。ですがご安心ください。

各キャリアで提供されているものは初期化やクリーニングがされバッテリー残量が80%以上のものに限られているので、普通に使う分には問題ありません。

Appleの整備済製品はバッテリー、外装共に新品交換されています。

ただし、認定中古品の在庫の状況は潤沢とは言えません。人気のあるモデルはすぐ売れてしまいます。「翌月にはもうなくなっている」なんてことも。気になる方は逐一チェックしてみましょう。

カラーなどによってはいきなり販売が終了してしまう機種もでてくる可能性があるので注意が必要です。

各認定中古品の詳細については以下のリンクからご確認ください。限定の割引も掲載されています。

Apple iPhone整備済製品
docomo Certified(ドコモ認定リユース品)
au Crtified(認定中古品)
SoftBank Certified(認定中古品)

格安SIM(MVNO)の端末セール

ここまではApple Storeとドコモなどの大手通信キャリアでiPhoneを安く購入する方法について解説してきました。

しかしiPhoneを安く購入できる先としては格安SIM(MVNO)も取り上げないわけにはいきません。回線とセットで契約すればこれまた大変お得にiPhoneを購入できるからです。

格安SIM(MVNO)とは?
大手通信キャリアから回線を借りてサービス提供している通信事業者。基地局の建設コスト、店頭の運営コストを省いているため、割安な料金プランを提供できている。

格安SIM(MVNO)が販売しているiPhoneは未使用品を含む中古品だけ。ですが、例えばIIJmioだと他社から乗り換えでiPhone SE(第2世代)64GBが一括110円(税込)で手に入れることができます(2025年3月7日時点)。

iijmio 端末ラインナップ
画像引用 IIJmio公式HP

もしかしたら欲しい機能がそろった思わぬ掘り出し物が見つかるかも。しかも今は携帯電話が一番売れる期間の中です。

携帯料金自体の節約も考えている方はこの機にIIJmioやmineoなどの格安SIM(MVNO)に乗り換えてみてはいかがでしょうか?時間がある時にでも考えてみてください。

家電量販店やECサイトのセール時期

家電量販店のオンラインショップや、AmazonなどのECサイトでは、新品のiPhoneがセールが発生する時があります。

例えばですが、毎年Amazonで開催されるブラックフライデーセールでは、毎年様々なApple製品がセールに登場しています。

※2024年のAmazonブラックフライデーは11月29日(金)〜12月6日(金)の1週間で開催。

参考までに2024年のAmazonブラックフライデーで安くなったiPhoneは2機種です。

  • iPhone 15 Pro 1TB:
    184,800円(21%OFF)
  • iPhone 15 Pro Max 512GB:
    184,800円(16%OFF)

目星の機種がありそうでしたら予約をしておきましょう。

【キャリア別】iPhoneを安く買う方法

ここからはキャリアごとに新品のiPhoneを安く買う方法について解説していきます。

ドコモのキャンペーン

ドコモのiPhoneを安く買えるキャンペーンとしては「5G WELCOME割」があります。

ただこの5G WELCOME割、注意しておきたいのがドコモショップ等の店で契約する場合と、ドコモオンラインショップで契約する場合では内容が異なる点です(さらに店舗で契約する場合もドコモショップとそれ以外の店舗では割引額が異なる機種もあります)。

例えばiPhone 16eの128GBに「機種変更」をする場合、ドコモショップなどの実店舗であれば5,500円(税込)の割引を販売価格に適用させることができます(ただしeximo ポイ活の契約が必要)。

しかしドコモオンラインショップで機種変更する場合は「5G WELCOME割」の割引は適用されません。その代わり別の割引である「オンラインおトク割」という割引が適用され11,000円(税込)割引されます(ただしeximo ポイ活の契約が必要)。

以下、5G WELCOME割とオンラインおトク割のリンク先を貼っておきますので、参考にしてみてください。

仮にiPhone 16eをドコモオンラインショップで契約し、前述した端末を返却して残りの分割金を免除させた場合(「いつでもカエドキプログラム」の申し込み)を想定すると、2年間での実質負担金は以下のようになります。

スクロールできます
機種変更乗り換え新規
iPhone 16e
128GB
38,280円1,210円43,780円
iPhone 16e
256GB
53,680円53,680円64,680円
iPhone 16e
512GB
73,920円73,920円84,920円

※実質負担額は税込。
※23ヵ月目に返却。

割引ではなくdポイントが付与されるケースもあります。

auのキャンペーン

auのiPhoneを安く買えるキャンペーンとしては新規・乗り換え・番号移行(UQモバイルからの乗り換え)用として「au Online Shop お得割」、機種変更用として「5G機種変更おトク割」(有料の故障紛失サポートの加入が必要)の2種類があります。

iPhone 16eを例に挙げると、割引額は新規で11,000円(税込)、他社/povo2.0からの乗り換えで38,500円(税込)、UQモバイルからの乗り換えで22,000円(税込)、機種変更で5,500円(税込)となっています(5G機種変更おトク割は機種関係なく一律5,500円(税込)割引)。

仮にiPhone 16eをauオンラインショップで契約し、前述した端末を返却して残りの分割金を免除させた場合(スマホトクするプログラム」に加入)を想定すると、2年間での実質負担金は以下のようになります。

スクロールできます
機種変更乗り換え新規番号移行
iPhone 16e
128GB
33,047円47円27,547円16,547円
iPhone 16e
256GB
39,600円6,600円34,100円23,100円
iPhone 16e
512GB
52,400円19,400円46,900円35,900円

※実質負担額は税込。
※25ヵ月目に端末を返却

乗り換えだと実質47円(税込)。驚異的な安さですね。「iPhoneは高いから安いAndroidを買おう」と考える方もいるかもしれませんが、この負担額であればその考えも吹き飛ぶかもしれませんね。

(例)
iPhone 16e(128GB)を乗り換えで購入する場合

iPhone 16e(128GB)本体価格:112,800円
au Online Shop お得割:-38,500円割引
=74,300円

スマホトクするプログラムを使って25か月目にiPhone 16eを返却

最終回支払金額:74,253円が支払い不要に!

au Online Shop お得割適用後の本体価格「74,300円」から74,253円を引くと「47円」に!

UQモバイルのキャンペーン

UQモバイルのiPhoneを安く買えるキャンペーンとしては他社から乗り換え(au、povo1.0、povo2.0からは除く)と新規契約が対象の「UQ mobile オンラインショップ おトク割」があります。機種変更は割引対象外です。

ただこのUQ mobile オンラインショップ おトク割の注意点としては契約プランとデータ容量を増量させる「増量オプションⅡ」(月額550円(税込) 最大7ヵ月間無料)の加入の有無により割引額が大きく異なるということです。

iPhone 16eを例に挙げ、容量・プラン・増量オプションの加入有無によって実質負担額を表にまとめてみましょう。au同様、スマホトクするプログラム利用により25ヵ月目に端末を返却したとします。

iPhone 16e 128GBの場合

スクロールできます
トクトクプランコミコミプラン+ミニミニプラン
増量オプションⅡ加入あり加入なし加入あり加入なし加入あり加入なし
乗り換え11,047円16,547円11,047円16,547円16,547円16,547円
新規契約27,547円33,047円27,547円33,047円33,047円33,047円
機種変更38,547円38,547円38,547円38,547円38,547円38,547円

※実質負担額は税込。
※25ヵ月目に端末を返却。

iPhone 16e 256GBの場合

スクロールできます
トクトクプランコミコミプラン+ミニミニプラン
増量オプションⅡ加入あり加入なし加入あり加入なし加入あり加入なし
乗り換え17,600円23,100円17,600円23,100円23,100円23,100円
新規契約34,100円39,600円34,100円39,600円39,600円39,600円
機種変更45,100円45,100円45,100円45,100円45,100円45,100円

※実質負担額は税込。
※25ヵ月目に端末を返却。

iPhone 16e 512GBの場合

スクロールできます
トクトクプランコミコミプラン+ミニミニプラン
増量オプションⅡ加入あり加入なし加入あり加入なし加入あり加入なし
乗り換え30,400円35,900円30,400円35,900円35,900円35,900円
新規契約46,900円52,400円46,900円52,400円52,400円52,400円
機種変更57,900円57,900円57,900円57,900円57,900円57,900円

※実質負担額は税込。
※25ヵ月目に端末を返却。

実質負担額を最大限下げるにはUQモバイルが指定する条件を満たす必要があり、「トクトクプランまたはコミコミプラン+契約」かつ「増量オプションⅡ」加入が必要ということになります。

ソフトバンクのキャンペーン

iPhone 16eで見た場合、ソフトバンクには端末価格自体が割引されるキャンペーンは実施されていません。

しかし分割支払いしている期間で端末を返却した場合の実質負担額はauに匹敵するほど安く設定されています。

仮にiPhone 16eをソフトバンクオンラインショップで契約し、前述した端末を返却して残りの分割金を免除させた場合を想定すると、2年間での実質負担金は以下のようになります。

機種変更新規
乗り換え
番号移行
iPhone 16e
128GB
54,984円24円
iPhone 16e
256GB
61,560円6,600円
iPhone 16e
512GB
74,280円19,440円

実質負担額は税込。
※25ヵ月目に端末を返却。

新規、乗り換え、番号移行であればiPhone 16e128GBの2年間での実質負担額は24円。毎月の分割支払金は1円。
これまた非常にお得な価格設定となっていますね。いくらiPhoneの総額が高くなっていても返却プログラムを利用すれば負担額を下げることはできるのです。


iPhone 16e(128GB)を乗り換えで購入する場合

iPhone 15(128GB)本体価格:110,016円

新トクするサポート(スタンダード)を使って25ヵ月目にiPhone 16eを返却

最終回支払金額:109,992円が支払い不要に!

ワイモバイルのキャンペーン

ワイモバイルのiPhoneを安く買えるキャンペーンとしては特に名称はついていませんが、他社から乗り換え(ソフトバンク、LINEMOからの乗り換えは除く)、新規契約で端末の割引が受けられるものがあります。

ただこの割引は契約プランによって割引額が大きく異なる点には注意が必要です。

iPhone 16eを例に挙げ、容量・プランによって実質負担額を表にまとめてみましょう。ソフトバンク同様、25ヵ月目に端末を返却したとします。

iPhone 16e 128GBの場合

シンプル2 Sシンプル2 M/L
乗り換え14,592円10,992円
新規契約30,936円27,336円
機種変更54,984円54,984円

※実質負担額は税込。
※25ヵ月目に端末を返却。

iPhone 16e 256GBの場合

シンプル2 Sシンプル2 M/L
乗り換え21,168円17,568円
新規契約37,512円33,912円
機種変更61,560円61,560円

※実質負担額は税込。
※25ヵ月目に端末を返却。

iPhone 16e 512GBの場合

シンプル2 Sシンプル2 M/L
乗り換え33,888円30,288円
新規契約50,232円46,632円
機種変更74,280円74,280円

※実質負担額は税込。
※25ヵ月目に端末を返却。

実質負担額を最大限下げるには「シンプル2 M/L」の契約が必要ということになります。

楽天モバイルのキャンペーン

楽天モバイルでiPhone 16eを購入する場合の還元方法は「一括払いまたは24回払い」と「48回払い」でその内容は大きく変わってきます。楽天モバイルの公式ホームページ(または楽天市場の公式ホームページ)では「〜相当を還元」とありますが、この場合は楽天ポイントがプレゼント(進呈)されるという意味です。

なお本記事でご紹介する楽天モバイルのキャンペーンは、初めて楽天モバイルを申し込みするということが条件になっている点にも注意してください。

「一括払いまたは24回払い」かつ「他社から乗り換え」の場合、本体価格から20,000円(税込)割引と楽天ポイントが20,000ポイント還元。

楽天モバイル iPhone 16eキャンペーン
画像引用 楽天モバイル公式HP

「48回払い」かつ「他社から乗り換え」の場合、16,000ポイント。
「48回払い」かつ「新規契約」の場合、13,000ポイント。

下取りをするとさらに5,000ポイント還元されます。

画像引用 楽天モバイル公式HP

このようにドコモ、auの2社と違い、端末返却をする買い方(買い替え超トクプログラム)をすると必然的に割引キャンペーンは受けられなくなります。

その代わり楽天ポイントが付与されますが、割引を受けたい方にとっては不向きなキャンペーンと言えるでしょう。

仮にiPhone 16eを契約し、前述した端末を返却して残りの分割金を免除させた場合を想定すると、2年間での実質負担金は以下のようになります。

スクロールできます
機種変更乗り換え新規
iPhone 16e
128GB
104,800円52,392円※152,392円※2
iPhone 16e
256GB
120,500円60,240円※160,240円※2
iPhone 16e
512GB
153,800円76,896円※176,896円※2

※実質負担額は税込。
※1 別途楽天ポイントが16,000ポイント付与。
※2 別途楽天ポイントが13,000ポイント付与。

新品のiPhoneを購入する際によくある質問

新品のiPhoneを購入する際によくある質問についてまとめさせていただきました。

iPhone16eを安く買うならどこが一番お得?

iPhone16eの場合、乗り換えや購入サポートを利用するならソフトバンク」が一番お得です。

実質価格はなんと「24円」になります。

乗り換えサポートや、購入サポートを利用しない場合は「アップルストア」で購入するのが一番安いです。

大手キャリアでiPhoneを安く購入する方法は?

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルなどで、新品のiPhoneを安く購入するためには「キャンペーン+購入サポート」を使用するのがおすすめです。

AppleCare+に加入した方が良い?

iPhoneを購入する際、AppleCare+に加入するか迷う方も多いでしょう。

このような特徴に当てはまる人は、AppleCare+に加入した方がいいでしょう。

AppleCare+が必要な人
  • 急な出費があると困る
  • iPhoneの画面を何度も割っている
  • iPhoneをよく紛失してしまう
  • スポーツやアウトドアで使う

iPhoneの保証サービスであるAppleCare+は、購入から30日を超える日数での加入は不可です。

そのため購入までにはAppleCare+に加入するかどうか決めておくのがおすすめです。

AppleCare+のサービス内容についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

AppleCare+に加入するか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

SIMフリーの新品iPhoneを購入するにはどうしたら良い?

現在キャリアで取り扱っているiPhone 13以降のシリーズは、全てSIMフリーのiPhoneです。

iPhone SE(第3世代)もSIMフリーです。

そのため、iPhone 13シリーズ以降のiPhoneを購入する場合は、SIMロック解除不要で、他社のSIMカードを使えることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は新品のiPhoneを安く買う方法について解説させていただきました。

では、本記事のまとめです。

  • レンタル(キャリア購入サポート)以外ならAppleストアが最安!
  • キャリアの購入サポートを使って新品のiPhoneを購入する
  • 型落ちの新品iPhoneを購入する
  • キャンペーンを活用して新品のiPhoneを購入する
  • 家電量販店やECサイトのセール時期を狙う

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