【実際に確認してみた①】新生活!携帯って何のお金がかかるの?

新生活のシーズン、4月から自分で携帯代を払う方も多いと思います。

今回は、「携帯」は何の料金がかかってるかを解説していきます!

正直、自分の携帯代って高いのか安いのかいまいち分かりにくいですよね。

そもそも何の料金なの?

と気になる方もいらっしゃるかと思います。

この記事をご覧になって、「携帯代に何の料金がかかっているのか」また、「自分が余分な料金を支払っていないか」を確認する機会にしていただければと思います!

私の実際の携帯代(ソフトバンク)を例に出しながらご説明いたします!

目次

①機種代

機種代とは、携帯電話本体にかかる料金です。

大抵が分割払いでの契約となるため、月々に本体の料金が支払われます。

私の場合、iPhoneSE第2世代(64,080円)を48回払いにしているため、月々1,335円支払っています。

iPhoneSE
第2世代
金額
端末代金64,080円
分割回数48回
分割金額1,335円
  • 端末代金は、購入当時の価格です。

②基本料/通話料

基本料/通話料金額
基本プラン(音声)1,958円
準定額オプション880円
  • 基本プラン(音声)は2020年3月11日までに申込をした場合の料金です。

基本プランは、通話を利用するための所定の定額料です。

通話料は、ご自身のスマホから電話をかる時に発生します。

また、SMS(ショートメッセージ)を送る際にも通話料として料金が発生します。

通話に関して、多くのキャリアでは22円/30秒と設定されております。

通話時間が多い方に対しては、月々決められた料金を支払い、通話料が無料となるプランや、1回の通話が5分以内であれば通話料が無料となるプランが存在します。

SMSに関しては、3円/1~70文字、6円/71~134文字…と文字数によって料金が発生します。

私の場合、通話をすることが少ないものの、ないこともない、といった程度なので、1回5分以内であれば通話料が無料となるプランにしているため、月々880円支払っています。

5分を超過した場合は超過分が通話料にプラスされるといったプランになります。

③データ使用料

データ通信料金額
データプラン
メリハリ
7,150円

データ使用料とは、携帯でインターネットを使用した量による料金です。

携帯代の中では、このデータ使用料が多くを占める方が多いと思います。

キャリアによって様々なデータプランが展開されているため、このデータ使用料で携帯代が大幅に変わってきます。

知識としてのお話ですが、データ使用量は〇GB(ギガバイト)と表しますが、1GBで写真が約200枚YouTubeのHD画質の動画約1時間程度のデータ量となります。

上記を参考にしながら、「自分が月にどれぐらいのデータ量を必要とするのか」や、「自分に合うプランはどんなものなのか」などをを見つけていきましょう!

私の場合は、ソフトバンクの「データプランメリハリ」(7,150円/月)を契約しています。

月々50GB使えて、これとは別に動画やSNSがし放題というプランになります。

私は携帯でYouTubeInstagramTikTokなどの動画・SNSを見るのがほとんどのため、月々に1~2GB程しか使っていません。

確かに多く使う動画やSNSがし放題というのはストレスフリーで使用できて自分に合っていますが、データ使用量だけみるとめちゃくちゃもったいないことしてますよね。

皆さんはいかがでしょうか?

上記①~③がメインとなる携帯料金です。

ここからは、細かな料金についてご説明します。

④オプション料金

オプション料金金額
テザリング
オプション
550円

オプション料金は、必要に応じて付け加えることが出来る設定のことです。

無料で設定できるものもあれば、料金がかかるものもあります。

具体的には、パソコンやタブレット等の端末と携帯に接続することで

インターネットが使える「テザリングオプション」や、

メールのフィルタリング設定、データ量を他の携帯とシェア出来るオプションなど

本当に多岐にわたります。

私は、外出先でもパソコンを使用する機会があるので、

月々550円を払いテザリングオプションをつけています。

⑤割引サービス

割引金額/月
新みんな家族割-550円
おうち割 でんきセット-110円
合計-660円
  • 「新みんな家族割」割引額は、まとめているご家族の人数により異なります。

携帯料金には、ご家族で一緒に契約される場合や、電気・ネットを一緒に契約される場合等で、様々な割引をしてもらえるようになります。

私の場合は、「新みんな家族割」と「おうち割 でんきセット」という割引が入っており、合わせて660円の割引がされていました!

  • 割引サービスの詳細については、下記ページをご確認下さい。

⑥その他

その他金額/月
ユニバーサルサービス料3円
電話リレーサービス1円

最後はどの携帯を契約してもかかってくる2つの料金についてご説明します。

1つ目は「ユニバーサルサービス料」です。

これは、公衆電話や緊急通報などのユニバーサルサービスを維持するために、月々3円支払っています。

2つ目は「電話リレーサービス料」です。

これは、聴覚障がい者等の電話を手話などで仲介する「電話リレーサービス」を維持するために、月々1円程支払っています。

以上が携帯代にかかる各種料金です。

ユニバーサルサービス料は変動する!?

ユニバーサルサービス料」は、公衆電話や緊急通報を安定的に利用できるようにするための料金で、1電話番号あたりの負担額が一律で決まっています。半年ごとに料金が改定される仕組みになっているため、数円単位で変動します。

上記では3円でしたが、2022年2月からは2円に改定されました。

まとめ

機種代金金額/月
月々の分割代金
(不課税)
1,335円/月
モバイル利用料金金額/月
基本プラン1,078円
準定額オプション+
(通話定額)
880円
データプランメリハリ
(データ通信料)
7,150円
テザリング550円
新みんな家族割-550円
おうち割 でんきセット-110円
ユニバーサルサービス料3円
電話リレーサービス1円
合計9,002円
合計金額金額/月
機種代金1,335円
モバイル利用料金9,002円
合計10,337円

実際にかかっている費用を一覧にまとめました。

こうして自分の携帯料金を見直してみると、率直に料金が高いなと感じてしまいました。

1番料金がかかってしまっているデータ使用料のプランについては、もう少し料金が抑えられるプランがないか調べてみたいですね。


今回で、携帯にどのようなお金がかかっているかが少しはご理解いただけたでしょうか?

その中で、「もうちょっと料金低くしたいな」であったり「これお金かけなくていいかな」と思う部分があれば、ぜひご相談ください!!

最後までご精読ありがとうございました。

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この記事を書いた人

入社前のインターン生が書いています!
ライターとしてはまだまだ見習いですが『この情報が欲しかった!』と思っていただけるコンテンツを、わかりやすく配信していきます!

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