【個人契約】スマホ(SIM)契約に必要な本人確認書類とは??

スマホやSIMカードを契約する際に必要な本人確認書類について徹底解説!!

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スマホやSIMカードを契約するためには、必ず必要な持ち物があります。

  • ご本人確認書類
  • お支払い情報
  • MNP予約番号(他社からお乗り換えの場合)

また契約時は、ご契約者ご本人の来店が必要です。
機種変更の場合のみ、契約者直筆の委任状・契約者の本人確認書類をご持参の上、代理人受付可能です。

委任状・契約者の本人確認書類がない場合は、情報の確認すらできないので契約者本人と来店されることをお勧めします!

この記事では、必要な「本人確認書類」に限定して解説致します。

その他、お支払い情報や代理人のお受付時の書類については、下記記事をご確認下さい。

目次

本人確認書類とは?

本人確認書類とは、運転免許証やマイナンバーカード等、お客様の「氏名」「住所」「生年月日」を確認し、契約する方が本人であることを証明する書類のことを指します。

これは、大切な個人情報を「不正契約」等の悪用から守るために、確認が法律で定められており、この本人確認書類がないと、スマホ(SIMカード)の契約ができません。

契約時の登録する際、読み込みが必須となりますので、忘れてしまうと契約を始めるができません。

機種変更の場合は、現在の情報の確認すらできないので、契約する通信会社に合わせて必ず本人確認書類を用意しましょう!

注意点

必要な本人確認書類の定義は、各通信会社によって異なります。

ただし、下記4つの注意点については、全通信会社共通事項ですので、予め確認しておきましょう。

①必ず原本であること

本人確認書類の提示の意図は「本人であること」「偽造されていないこと」「情報に間違いないこと」等を確認するためのものです。ですから、必ず原本の持参が必要です。

コピーや画像、FAX等で送られたもの等は一切受け付けられませんので、必ず原本を持参しましょう。

有効期限内であること

免許証や保険証、パスポートなど、有効期限がある本人確認書類は、必ず「有効期限内」であることが大前提です。

「有効期限が切れている=本人確認書類として成立しない」書類となります。

必ず有効期限を確認し、期限が近い場合は、更新しておきましょう。

現住所であること

これが一番トラブルとなる要因です。

契約をすると、「サンキューレター」「ウェルカムレター」と呼ばれる、ご契約後のハガキ(DM)が届きます。

このDMは、ご契約内容の確認と「登録住所に住んでいることが間違いないか」ということを確認するためのものです。

よく「転送届けだしてるので大丈夫です」とおっしゃる方がいますが、このDMは転送されません

特に下記の場合は気を付けてください。

  • 遠方のご実家のままになっている
  • 転居前の住所のままになっている
  • 友人宅や下宿先等でその住所で登録されている家主の姓と異なる
    ※住所に必ず「〇〇方」という表記必須

契約後に現住所が違うと発覚した場合

転居したことを伝えずに契約が成立した場合、最悪の場合「強制解約」となります。強制解約となってしまった場合は、もちろん電話番号元に戻せません。

現住所が異なる場合は、各通信会社からSMS等の連絡先へ、住所がご申告と違うため通信を停止する旨、〇日以内に再登録をする必要があり、期日までに確認ができない場合、「強制解約」対応する旨連絡が来ます。
※住所が違っている場合、連絡手段がSMS以外ない為

例え通信が止まっていても、費用等の負担はすべて自己負担となってしまいますので、本人確認書類は、必ず常に「現住所」にしておきましょう!

が正しく表記されていること

結婚して姓が変わったが、免許証の変更届を出せていない」「移転元の姓と、現在の姓が異なる」場合等、本人確認書類に姓が正しく表記されていないと、契約ができません。

移転元で旧姓だった場合は、乗り換え先で提示する本人確認書類に、旧姓と新姓の両方が記載されている必要があります。万が一両方記載されていない場合は、別途戸籍謄本等が必要となります。


上記では、各通信会社に共通した注意点について説明しました。

ここからは、各通信会社ごとに必要な書類について解説します。

ドコモ

まずはドコモで契約する際の本人確認書類について説明します。

」と記載されている書類は、1点で受付できる書類です。

条件によっては、追加で「補助書類」が必要な場合もあります。

日本国籍の場合

日本国籍の場合 クレジットカード決済 口座振替
運転免許証
パスポート +補助書類必須 +補助書類必須
マイナンバー
カード
障がい者手帳
保険証 +補助書類必須
住基カード
一括請求時は補助書類必須

一括請求キャッシュカードがない場合は、補助書類必須
運転経歴証明書

平成24年4月1日以降交付分のみ可

平成24年4月1日以降交付分のみ可

特別永住者証明書


一括請求時は補助書類必須


一括請求キャッシュカードがない場合は、補助書類必須
  • 「特別永住者証明書」をお持ちの場合は、日本国籍と同等の審査基準になります。ただし「特別永住者証明書」をお持ちの場合はその他の本人確認書類ではなく、原則として「特別永住者証明書」を必ず持参しましょう。
  • 90日以内に同一名義で契約できるのは2回線までです。

外国籍の場合

外国籍の場合は、必ず「在留カード+パスポート」両方とも必要です。

本人確認書類は在留カード+パスポートの2点が必須ですが、機種代金の分割契約があるかないかによって、在留期限についての条件が異なります。

外国籍の場合 クレジットカード決済 口座振替
必要書類 在留カード+パスポート
一括払い
(SIMカードのみ契約)

在留期限
3ヵ月以上必須

12回
分割
在留期限
14ヵ月以上必須
24回
分割
在留期限
26ヵ月以上必須
36回
分割
在留期限
38ヵ月以上必須
  • 口座振替の場合は、機種代金を分割にする場合、「分割回数+2ヵ月」の在留期限が必要です。
  • 来日したばかりで、住所が定まっていない場合や、在留カードに現住所の記載がまだない場合は契約できません。
  • 上記を満たしていても審査によっては、分割契約が結べない場合があります。

au/UQモバイル

次にauとUQモバイルで契約する際の本人確認書類について説明します。

」と記載されている書類は、1点で受付できる書類です。

条件によっては、追加で「補助書類」が必要な場合もあります。

日本国籍の場合

日本国籍の場合 クレジットカード決済 口座振替
運転免許証


住所相違時は保険証で住所証明可


住所相違時は保険証で住所証明可
パスポート
2020年2月以前発行
パスポート
2020年2月以降発行
+補助書類必須 +補助書類必須
マイナンバー
カード
障がい者手帳
保険証 +補助書類必須
住基カード

+補助書類必須
但し住民票は不可
運転経歴証明書

特別永住者証明書

  • 「特別永住者証明書」をお持ちの場合は、日本国籍と同等の審査基準になります。ただし「特別永住者証明書」をお持ちの場合はその他の本人確認書類ではなく、原則として「特別永住者証明書」を必ず持参しましょう。
  • 90日以内に3回線以上契約する場合は「利用者登録」が必須です。

外国籍の場合

外国籍の場合は、必ず「在留カード+パスポート」両方とも必要です。

本人確認書類は在留カード+パスポートの2点が必須ですが、機種代金の分割契約があるかないかによって、在留期限についての条件が異なります。

外国籍の場合 クレジットカード決済 口座振替
必要書類 在留カード+パスポート
在留カード+保険証
一括払い
(SIMカードのみ契約)

デビットカード可

在留期限
90日以上必須

12回
分割
在留期限
14ヵ月以上必須
24回
分割
在留期限
26ヵ月以上必須
36回
分割
在留期限
38ヵ月以上必須
48回
分割
在留期限
50ヵ月以上必須
  • 機種代金を分割にする場合、「クレジットカード決済であること」「分割回数+2ヵ月」の在留期限が必要です。
  • 来日したばかりで、住所が定まっていない場合や、在留カードに現住所の記載がまだない場合はガスや水道代等の補助書類が必要です。
  • 上記を満たしていても審査によっては、分割契約が結べない場合があります。

ソフトバンク/ワイモバイル

続いてソフトバンクとワイモバイルで契約する際の本人確認書類について説明します。

」と記載されている書類は、1点で受付できる書類です。

条件によっては、追加で「補助書類」が必要な場合もあります。

日本国籍の場合

日本国籍の場合 クレジットカード決済 口座振替
運転免許証



パスポート
2020年2月以前発行
パスポート
2020年2月以降発行
+補助書類必須 +補助書類必須
マイナンバー
カード
障がい者手帳
保険証 +補助書類必須
+補助書類必須
住基カード

+補助書類必須

+補助書類必須
運転経歴証明書

特別永住者証明書

  • 「特別永住者証明書」をお持ちの場合は、日本国籍と同等の審査基準になります。ただし「特別永住者証明書」をお持ちの場合はその他の本人確認書類ではなく、原則として「特別永住者証明書」を必ず持参しましょう。

外国籍の場合

外国籍の場合は、必ず「在留カード+パスポート」両方とも必要です。

本人確認書類は在留カード+パスポートの2点が必須ですが、機種代金の分割契約があるかないかによって、在留期限についての条件が異なります。

外国籍の場合 クレジットカード決済 口座振替
必要書類 在留カード+パスポート
※永住者はパスポート不要
一括払い
(SIMカードのみ契約)

在留期限内


在留期限内

24回
分割
在留期限
24ヵ月以上必須
在留期限
24ヵ月以上必須
36回
分割
在留期限
38ヵ月以上必須
在留期限
38ヵ月以上必須
48回
分割
在留期限
50ヵ月以上必須
在留期限
50ヵ月以上必須
  • 機種代金を分割にする場合「分割回数に応じた」在留期限が必要です。
  • 来日したばかりで、住所が定まっていない場合や、在留カードに現住所の記載がまだない場合は契約できません。
  • 上記を満たしていても審査によっては、分割契約が結べない場合があります。
  • 90日以内に3回線以上契約する場合は「クレジットカード決済」「利用者登録」が必須です。

楽天モバイル

楽天モバイルで契約する際の本人確認書類について説明します。

」と記載されている書類は、1点で受付できる書類です。

条件によっては、追加で「補助書類」が必要な場合もあります。

日本国籍の場合

日本国籍の場合 クレジットカード決済 口座振替
運転免許証



パスポート
+補助書類必須 +補助書類必須
マイナンバー
カード
精神障がい者保健福祉手帳
療育手帳
身体障がい者手帳 +補助書類必須 +補助書類必須
保険証 +補助書類必須
+補助書類必須
住基カード

+補助書類必須

+補助書類必須
運転経歴証明書

特別永住者証明書

  • 「特別永住者証明書」をお持ちの場合は、日本国籍と同等の審査基準になります。ただし「特別永住者証明書」をお持ちの場合はその他の本人確認書類ではなく、原則として「特別永住者証明書」を必ず持参しましょう。

外国籍の場合

外国籍の場合は、必ず「在留カード+パスポート」両方とも必要です。

本人確認書類は在留カード+パスポートの2点が必須ですが、機種代金の分割契約があるかないかによって、在留期限についての条件が異なります。

外国籍の場合 クレジットカード決済 口座振替
必要書類 在留カード
SIMカードのみ契約

端末購入
(一括/分割)

  • 端末を購入する場合は必ず「クレジットカード決済」必須です。
  • 来日したばかりで、住所が定まっていない場合や、在留カードに現住所の記載がまだない場合は契約できません。
  • 一部デビットカードもご利用可能です。
    (楽天銀行デビットカード、スルガ銀行デビットカードのみ)

その他格安SIMカード/UQ WiMAX

その他の格安SIMカードやUQ WiMAX(Wi-Fi)のご契約時は

」と記載されている書類は、1点で受付できる書類です。

お支払方法は「クレジットカード決済」のみであることが格安SIMカードの特徴です。

日本国籍の場合

日本国籍の場合 クレジットカード決済 口座振替
運転免許証



パスポート
2020年2月以前発行
パスポート
2020年2月以降発行
+補助書類必須
マイナンバー
カード
障がい者手帳
保険証
住基カード

運転経歴証明書

特別永住者証明書

  • 「特別永住者証明書」をお持ちの場合は、日本国籍と同等の審査基準になります。ただし「特別永住者証明書」をお持ちの場合はその他の本人確認書類ではなく、原則として「特別永住者証明書」を必ず持参しましょう。

外国籍の場合

外国籍の場合は、必ず「パスポート+クレジットカード決済」が必要です。

外国籍の場合 クレジットカード決済 口座振替
必要書類 パスポート

SIMカード
分割
(Wi-Fi)
  • 必ず「クレジットカード決済」であることが必要です。
  • 口座振替の場合は申込できません。

その他必要書類

ご持参いただく本人確認書類によっては補助書類が必要な場合があります。
また、代理人がご来店での機種変更時や、契約者と利用者が異なる場合に必要となる書類について説明します。

【代理人の場合】委任状

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機種変更・料金プランのご相談の場合のみご契約者様のご家族様でも代理人としてご対応することができます。各通信会社所定の委任状にご契約者ご本人様の直筆にてご記入いただく必要がございます。

書き方等が分からない場合は、各社ホームページをご確認いただくか、ご契約者様と一緒にご来店下さいませ。BIGLOBEmobileとIIJmioは代理人のお受付はできかねます

  • 代理人契約時は必ず契約者・代理人両方の本人確認書類が必須
  • 契約者と代理人は、家族もしくは同居している場合のみ可
  • 同居していない場合は、別途家族確認書類が必要

利用者(使用者)登録時必要書類

同一住所のご家族の場合
  • 利用者(使用者)の本人確認書類
    ※補助書類不要
別住所/別姓のご家族の場合
  • 利用者(使用者)の本人確認書類
    ※補助書類不要
  • 家族確認書類
    ※詳細は下記参照
  • 契約する通信会社やキャンペーン内容によって異なる場合がある為、詳細は店舗へお尋ねください。

補助書類

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本人確認をするにあたり、持参した書類では不十分な場合、追加で別途書類を持参する必要があります。

上記の表に記載した表に「補助書類」が必要である旨記載がある場合は、下記の書類のいずれかをご準備下さい。

住民票
  • 発行から3か月以内の原本
公共料金領収書
  • 発行から3か月以内の原本
    ※発行日の表記が「N月分」と記載されている場合、「N-2」分以降の領収書が有効
  • 住所は建物名のみは不可。必ず市区町村の記載があること
  • 支払い済みであること
  • 申込氏名の姓、住所と一致し、印字されていること
  • 都市ガス料金領収書
  • 電気料金領収書
  • 水道料金領収書
官公庁発行の印刷物
  • 発行から3か月以内の原本
  • 納税通知書/納税証明書
  • 車検証
  • 印鑑証明書
  • 投票所入場券
  • 児童手当認定書

家族確認書類

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契約者とは別に、契約者名以外の名前で利用者登録をする場合や、家族割引を申し込む場合には、「家族確認書類」が必要になる場合があります。

健康保険証
  • 有効期限内のもの
  • 保険証1枚にご家族の氏名・生年月日が記載
  • 発行日の記載がある事
戸籍謄本
  • 発行から3か月以内の原本
  • それぞれの氏名が1枚で確認できない場合は、組み合わせて確認できるまで複数枚用意
住民票記載事項証明書
  • 発行から3か月以内の原本
  • それぞれの氏名が1枚で確認できる事
同姓のパートナーシップを証明する書類による確認
  • 原本
  • 対象者が同一証明書に記載
  • 対象者の氏名が申込内容と一致
  • 受領書が発行される自治体の場合は受領書も必要
    ※各地方自治体によって名称は異なります

この記事では、個人契約時に必要な「本人確認書類」について解説しました。

本人確認書類以外にも必要な持ち物がありますので、その他の持ち物は下記記事をご確認下さい。

必要な書類が1つ足りないだけでも、契約ができないだけでなく、情報の確認すらできない為、時間を無駄にしてしまいます。店舗へ行く前に必ずご確認下さいませ。

また、代理人、複数名、様々な割引が絡む場合等は、迷わず店舗へ直接お問い合わせ下さい。

今後もスマホに関する情報を配信して参ります。

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この記事を書いた人

2009年よりモバイル業界で勤務しております。専門ショップや併売店の勤務経験を活かし、料金見直しだけでなく、スマホの操作方法やその他スマホに関するお困りごとについて解決できるよう情報発信して参ります。

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