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「 誰でもスマホって怪しい?」審査不要の「誰でもスマホ」契約して使ってみた!

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「携帯の審査が通らない!」

「審査なしで携帯電話を作りたい!」

「請求書払いで携帯代を払いたい!」

そんな方におすすめしたいのが株式会社アーラリンクが提供している「誰でもスマホ」です。

本記事では誰でもスマホを検討している方が気になるであろうと思われることに絞って、そのサービス内容を解説していきます。

また、筆者自身も誰でもスマホを申込み、使ってみました。

手続き方法や使用感についても触れていますので参考にしてみて下さい。

誰でもスマホは、
当サイトフォンシェルジュの提携店舗である
TOP1」にて
ご契約して頂くこともできます。

実店舗で誰でもスマホの契約を
希望される方はこちら

目次

誰でもスマホ 怪しい? 運営会社は?

ネットで「誰でもスマホ」と検索をかけると「誰でもスマホ 怪しい」といった予測語がでてきます。「誰でもスマホは審査なしで契約することができる」と公式サイトでも謳われているので怪しいと感じている方がいるからなのかもしれません。

しかし、誰でもスマホを提供している「株式会社アーラリンク(本社 東京都豊島区池袋)」はIIJmioを提供している株式会社インターネットイニシアティブやmineoを提供している株式会社オプテージなどと同様、総務省から認可を受けている格安SIM(MVNO)です。

なので、特に「怪しい」と感じる必要はありません。

2013年にレンタル携帯サービス事業を開始したアーラリンクの携帯電話は、映画やテレビドラマの小道具用として利用されたり、ハローワークに就業相談に来られる求職者の方によって利用されたりしています。

参考
株式会社アーラリンク公式HP 取引先一覧

誰でもスマホ サービス内容

料金プラン

以下の表は誰でもスマホの月額料金表です。なお、すべてのプランでかけ放題が含まれています。

1GB3,278円
3GB3,580円
5GB3,980円
7GB4,380円
20GB4,980円
25GB5,580円

※料金は税込
※2024年3月26日時点

オプションなどその他特徴

回線ドコモ回線
データ量追加330円/1GB
データくりこし不可
低速時速度最大200kbps
eSIM非対応
割込通話330円
留守番電話440円

誰でもスマホドコモ回線の格安SIM(MVNO)です。
どのプランでもかけ放題がついており、通話をする際専用の通話アプリは不要です。
ちなみに新規契約で誰でもスマホを契約した時に発行される携帯電話番号はこちらで選ぶことはできません。

かけ放題対象外サービスの一例

・0570(ナビダイヤル)、0180(テレドーム)
・104
・転送電話サービス、留守番電話サービスを使用した時の通話料

誰でもスマホのサービスはレンタルスマホのサービスと違い、契約名義は契約者のものとなります。なので誰でもスマホ契約後に、他社に乗り換えたいと思った場合、(審査が通れば)電話番号そのままで他社に乗り換えることもできます。

契約期間や解約料金

誰でもスマホには契約期間や解約料金などは設定されていません。

もし、サービス内容が合わなかった場合でも、解約しやすい格安SIM(MVNO)と言えるでしょう。

誰でもスマホ 対応(動作確認)機種

一般的に格安SIM(MVNO)を含めた通信事業者の公式ページでは、動作確認機種としてメーカーやiPhone・Androidごとで調べられるページが用意されていますが、誰でもスマホの公式ページにはそういったページは用意されていません。

ただし、「誰でもスマホの提供回線」のページにはドコモ製端末、SIMフリー端末、その他キャリアから発売された端末でSIMロック解除されたものであれば、利用可能であることが明記されています。

ただし利用可能ではありますが、動作が保証されているわけではありませんので、何かしらの不具合が生じる可能性があることも留意しておいてください。

誰でもスマホは中古にはなりますが、端末を安く購入することもできます。(端末のみの購入は不可)

端末のラインナップ(2024年3月26日時点)

iPhone 7988円
iPhone 84,980円
arrows We4,980円
OPPO A55s5,980円
SH-01J(ガラケー)680円
  • 価格は税込
  • 誰でもスマホを初めて契約する方限定

端末を持っていない方には、安く端末を買えることに越したことはありませんが、注意点もあります。

  • 小さい傷がついている可能性がある
  • 色、本体容量は選べない
    (例えば、Phone 7であれば最小容量の32GBが用意されるケースがほとんど)
  • iPhoneのバッテリー最大容量は80%以上
  • 充電器はついていない
    (別途購入が必要)
  • 最新OSにアップデートできない機種だと今後アプリが利用できなくなる可能性がある
  • 料金未納でネットワーク制限がかかっている場合があるため、急に使えなくなる可能性がある

上記のようなリスクがあるため、気になる方は誰でもスマホで端末は購入せずに、SIMだけ契約することも可能です。
(ドコモで販売された端末、あるいはSIMロック解除された端末)

以下の画像は筆者が誰でもスマホで契約したiPhone 6Sのバッテリー最大容量と本体容量が確認できる部分を写したものです。


バッテリーの最大容量は86%、本体容量は最小容量の16GBでした。
(元々、iPhone 6Sの本体容量は16GB/64GB/128GBの3つ存在)

         

誰でもスマホ 審査と支払い方法

契約時の審査がないため、「過去の携帯電話料金を滞納している」「強制解約になっている」という方でも携帯電話を契約することができます。
(反社会的勢力の方は除く)

支払い方法

毎月の支払い方法に関してですが、毎月の料金はコンビニ払い、または口座振替から選べます。(申し込み時はコンビニ払いのみ。口座振替への変更は後から)

コンビニ決済対応のコンビニ

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ミニストップ
  • セイコーマート

支払い期限

コンビニの場合

毎月10日頃までに請求に関する連絡がSMSで届く。
毎月月末最終日の23時59分が支払い期限。

銀行口座振替の場合

毎月5日頃までに請求に関する連絡がSMSで届く。
毎月23日が引き落とし日。

→もし引き落としができなかったら?
→当月中にコンビニでの支払い番号がSMSで届く。当月末までに精算。

間に合わなかった→支払い延長可能?

コンビニ払い、銀行口座振替共にとにかく月末最終日が支払い期限となりますが、それにも間に合わず支払い期限を過ぎてしまった場合、どうなるか?

翌月の第1営業日までは支払い日の延長がされます。

それでも間に合わなかったらどうなるか?

第2営業日から順次回線が停止されます。

15日までに支払いが済めば、回線はまた復旧します。
しかし、15日までに支払いができないと16日以降、回線は解約されてしまいます。

誰でもスマホ メリット

ここまで誰でもスマホのサービス内容について解説してきました。

ここで一度、誰でもスマホのメリットについてまとめてみましょう。

1.審査不要で、ブラックでも作れる。
2.コンビニ払いができる。
3.自分の電話番号が持てる。
4.審査なしの中で最安級。

審査不要でブラックでも作れる

誰でもスマホは大手通信キャリアで行われているような審査なしで契約することができます。

誰でもスマホ公式ページの「よくある質問」に書かれていることを以下に引用します。

誰でもスマホの契約時に
審査はありますか?

より多くのお客様が携帯電話を利用できるよう、大手携帯電話会社が行う審査は行なっておりません。

※反社会勢力及びその関係者の方々や過去に弊社利用規程に違反していたことが判明したときはお申し込みをお断りしております。

誰でもスマホ 公式HP よくある質問

過去、料金未払いなどで大手通信キャリアで強制解約をされた方、いわゆる「ブラック」の方でも誰でもスマホであれば、携帯電話を作れる可能性があります。

コンビニ払いができる

格安SIM(MVNO)は、「毎月の料金支払いをクレジットカード払いのみ」にしているところがほとんどです。

しかし、誰でもスマホはクレジットカードを持っていない方でも、また銀行口座を持っていない方でも、コンビニで毎月の料金を支払えば利用することができます。

自分の電話番号が持てる

携帯電話を自分で契約するのではなく、レンタルできるサービスを提供している通信事業者もあります。

しかしレンタルできる携帯電話の契約者はあくまでも「レンタルサービスを提供している事業者」。

レンタルした携帯電話の電話番号は自分のものではありません。つまりその電話番号を使い続けるためには、その携帯電話をずっとレンタルし続けねばならないのです。

一方、誰でもスマホの場合は誰でもスマホを契約した方(申し込んだ方)が契約者となります。

故に電話番号を持つことができますし、将来誰でもスマホから他社のサービスに変えようとした時も、その携帯電話番号そのままで他社に乗り換えることができるのです。

誰でもスマホ デメリット

今度は誰でもスマホのデメリットについて見てみます。

1.一般的な格安SIM(MVNO)より料金が高い
2.かけ放題を外せない

一般的な格安SIMより料金が高い

再度、誰でもスマホの料金プランを見てみましょう。

1GB3,278円
3GB3,580円
5GB3,980円
7GB4,380円
20GB4,980円
25GB5,580円

※料金は税込

誰でもスマホで一番料金が安いプランはデータ量1GBで3,278円(税込)。

ここで格安SIM(音声SIM)の1GB〜3GBの小容量帯プランと20GBの中容量帯の料金プランを数社ピックアップして見てみます。

1GBプラン3GBプランの比較

1GB3GB
誰でもスマホ3,278円3,580円
日本通信290円730円
HISモバイル550円770円
NURO
モバイル
792円
LINEMO990円

※料金は税込

20GBプランの比較

20GB
誰でもスマホ4,980円
IIJmio2,000円
HISモバイル2,190円
NUROモバイル2,699円
LINEMO2,728円
ahamo2,970円

※料金は税込

誰でもスマホの料金プランはかけ放題が含まれていることも原因の一つだと考えられますが、他の格安SIMに比べても一際料金は高くなっています。

誰でもスマホは審査不要で携帯電話が持てるというメリットがありますが、普通に審査が通るようであれば他の格安SIMを契約した方が良いです。

かけ放題が外せない

誰でもスマホの料金プランは全てかけ放題がついているので、通話時間を気にせず通話をしたい方にとってはうってつけです。

しかし、全く通話をしない方からすればかけ放題必要ありません。

誰でもスマホ 手続きの流れと初期費用

それでは、ここからは誰でもスマホの契約手続きについて細かく解説していきましょう。

今回は、筆者が実際にWeb上で手続きした流れに沿ってお話していきます。

2023年7月23日(日) 13時30分頃にWebから申し込み手続きを開始。

筆者は申し込み時の状況をスクリーンショットで撮影をしていたため、手続きに10分程度かかりましたが、普通にやっていれば申し込みサイトにも書かれている通り5分程度で済むでしょう。

なお、Webで申し込むためには以下のものが必要です

  • インターネット環境
  • パソコンかタブレット
  • 本人確認書類を撮影するためのデバイス

申し込み時には本人確認書類をアップロードする必要があります。

その際、モバイルの回線契約はなくても大丈夫ですが、本人確認書類を撮影するスマホを用意するか、デジカメなどで本人確認書類を撮影・SDカード保存し、それをパソコンに取り込むなどの処理が必要です。
あるいはお持ちのパソコン、タブレットにカメラ機能が備え付けられているようであれば、それを使って本人確認書類を撮影しても構いません。

以下の画像で申し込み手順を紹介しています。

なお、手続きの入力画面は大きく分けると、

  • プラン、端末セット、支払い方法の入力
  • 契約者情報の入力
  • 最終確認

このように3段階に分けられています。

1.プラン、端末セット、支払い方法の入力

STEP
誰でもスマホのトップページの「今すぐ申し込む」
STEP
端末セットかSIMカードのみか、選択
STEP
「誰でもスマホをはじめて申し込む」
STEP
任意のスマホを選択
(今回、筆者はiPhone 6Sを購入)
STEP
充電器の有無を選択

STEP
基本データ通信容量を選ぶ
STEP
回線、SIMの形状選択は不要
STEP
新しい番号で利用する
STEP
オプション、モバイルWi-Fiルーターセットの有無を選択
STEP
初期費用の決済方法を選択
STEP
任意のコンビニを選択

2.契約者情報の入力

STEP
契約者情報の入力前に「メールアドレス」の案内が書かれている。
メールアドレスを持っていない方は、誰でもスマホに問い合わせが必要。
STEP
氏名、生年月日などを入力していく
STEP
普段使っているメールアドレスを入力

STEP
誰でもスマホからのメールを確認後、再度、入力作業を進める

STEP
クーポンコードを持っていたら入力
STEP
本人確認書類のアップロード(表面・裏面)
STEP
入力した情報と本人確認書類の情報に相違がないか確認

3.最終確認

入力が終わったら、申し込みプラン、端末セットの有無、オプション、支払い方法、契約者情報、アップロードした本人確認書類を確認し、問題なければ「この内容で申し込む」をクリックして手続きは終了です。

申し込みが完了すると、以下の件名で3通のメールが届きます。(2023年7月23日時点)

  • 【要確認】誰でもスマホのお申込み、ありがとうございます。
  • コンビニ決済お支払番号のお知らせ
  • 【誰でもスマホ】初期費用の決済番号について

このうち「2.コンビニお支払い番号のお知らせ」と「3.【誰でもスマホ】初期費用の決済番号について」のメールに載っているのが、指定したコンビニで初期費用を支払うための「決済番号」や「払込票」です。

注意して頂きたいのが、この時点では(契約するために必要な事が)全て終わっていないという事!

Web上で申し込み手続きを終えたからといって、誰でもスマホのSIMカードや端末が自宅に届くというわけではありません。
初期費用をコンビニで支払ってから、改めて商品到着に関するメールが連絡先メールアドレスに届きます。

コンビニによって、「直接店員の方に決済番号を伝えて支払うか」「機械を使って支払い申込書を出力してから、レジで支払うか」の違いがあります。「コンビニお支払い番号のお知らせ」のメールに支払い方法について載っていますので、事前に確認しておきましょう。なお、初期費用の支払い有効期限は決済番号発行から14日間です。

セブンイレブンで支払うための
インターネットショッピング払込票の画面

支払いを終えたら、あとは端末やSIMカードが自宅に届くのを待つだけです。

なお、この章は申し込み手続きに関して解説しており、以下は手続きに関してよくある質問について解説します。
「手続きのことは良いから、端末が届いた後の設定について知りたい」という方は、以下「誰でもスマホ設定の流れ」の章まで読み飛ばして頂いても大丈夫です。

必要な本人確認書類

マイナンバーカード/運転免許証/パスポート/住民基本台帳カード/船舶免許/在留カード/特別永住者証明書/国民健康保険証/年金手帳/療育手帳/障がい者手帳/住民票/生活保護受給証/官公庁から発行された書類または発給された書類やこれに類するもので氏名、住居、生年月日の記載、顔写真が載っているものなど。

上記書類のうち1点だけで本人確認書類として有効になります。

ただし、「社会保険証」は誰でもスマホの本人確認書類としては受付されていないこと、種類によっては契約時、端末やSIMカードの受け取りは店頭ではできず、自宅への郵送のみになること、といった注意点もあります。(生活保護受給証、印鑑登録証明書、住民票の写し、戸籍謄本など)

初期費用

初期費用はSIM代金の3,300円(税込)で、コンビニでの支払いとなります。
別途端末を購入した場合はその購入代金も初期費用としてかかります。
(フォンシェルジュ提携店舗「TOP1」で誰でもスマホを契約された場合、初期費用は店頭でのお支払いとなります)

2024年3月26日時点では、初期費用が2円(税込)になるキャンペーンが実施中です。

契約初月の料金は日割りとなり、課金が発生するのは商品発送日から3日後です。

筆者の場合だと商品発送日が7月24日(月)だったので、7月27日(木)から7月31日(月)までの5日分の月額料金がかかることになります。

初期費用いつまでに払う?

初期費用をコンビニで払うための(Web申し込み時)決済番号発行から14日間の間に、コンビニで支払う必要があります。

いつ届く?(いつから使える?)

筆者の場合は、申し込みしてから2日後誰でもスマホの端末とSIMを手にすることができました。

筆者がWeb上で申し込み手続きをしたのが、7月23日(日)の13時30分頃。
そして、初期費用の支払いは同日7月23日(日)の20時頃にコンビニで済ませました。
翌日の7月24日(月)の12時頃には、誰でもスマホより「商品の発送準備が整いました」というメールが届き、その5時間後には配送業者と荷物番号が書かれたメールが届きました。

以下の画像は、その時のメール内容です

発送準備が整った旨のメール
(7月24日)
配送業者と荷物番号が書かれたメール
(7月24日)

ヤマト運輸にて、7月25日(火)の午前中に荷物が自宅に届くことが分かりましたが、その時間帯は不在であることが分かっていました。なので「クロネコメンバーズ」にて近所のセブンイレブンに送り先を変更、そして7月25日(火)の19時頃に荷物を受け取ることができました。

誰でもスマホ 設定の流れ

誰でもスマホの設定、具体的に言ったらスマホでデータ通信をするための設定である「APN設定(APN構成プロファイルのダウンロード)」については、

  • 端末とセットで購入した場合
  • SIMカードだけ契約した場合

この2つの条件によって異なり、さらに2.SIMカードだけ契約した場合は、iPhoneとAndroidで設定方法が異なってきます。

APN設定、APN構成プロファイルとは?
APNは「Access Point Name」の略称。格安SIM(MVNO)のSIMカードをスマホに入れた際、スマホでデータ通信を行うために必要な設定。

端末とセットで契約した場合

端末とセットで購入した場合は、予めAPN設定はされているので、何も設定をする必要はありません。
以下の画像は、筆者が誰でもスマホで契約したiPhone 6Sの設定画面ですが、既にAPN構成プロファイルがインストールされているのが確認できるかと思います。

※何かの理由で端末を初期化すると、APN設定も初期化されるので、再度設定が必要。
誰でもスマホ公式HP APN設定方法

SIMカードのみ契約した場合は、APN設定(APN構成プロファイルのダウンロード)が必要になってきますので、それぞれ解説していきます。

iPhoneの場合

SIMカードが届いたら、まずはiPhoneにSIMカードを挿しましょう。

iPhoneでデータ通信をするためには、誰でもスマホの公式ホームページからAPN構成プロファイルをダウンロードし、それをiPhoneにインストールする必要があります。

そのためにはWi-Fiが必要となります。

STEP
誰でもスマホ 構成プロファイルのダウンロード」のページにアクセス。
(SIMカードを入れたiPhoneで操作)
STEP
「iPhoneの場合」をタップし、画面を下にスクロールして「構成プロファイルをダウンロードする」をタップ。
STEP
「許可」をタップするとAPN構成プロファイルがiPhoneにダウンロードされる→「閉じる」。
STEP
ホーム画面に戻り、「設定」。設定画面の「プロファイルがダウンロード済み」をタップ
STEP
「インストール」「次へ」をタップ。
STEP
「インストール」「インストール」をタップ。

ここまで設定をすると、「インストール完了」の画面に切り替わり、iPhoneでデータ通信が使えるようになります。

なお、iPhoneの「設定」→「一般」→「プロファイル」をタップしていくと、誰でもスマホのAPN構成プロファイルがインストールされていることが確認できますが、このプロファイルは削除しない様にしてください。削除してしまうとインターネットが使えなくなってしまいます。

※iPhoneにインストールできるAPN構成プロファイルの数は1つだけです。
他の方から譲り受けた場合などは、他の格安SIM(MVNO)のAPN構成プロファイルがインストールされている可能性もあります。その際は、既にインストールされているAPN構成プロファイルを削除してから誰でもスマホのAPN構成プロファイルをインストールしてください。

Androidの場合

Androidの場合は、機種によって設定画面や各メニューの名称は若干異なりますが、大枠は同じです。

今回は、「OPPO A73」を使ってAPNの設定方法を解説します。

iPhoneと同じく最初にSIMカードを端末に挿入する必要がありますが、SIMカード挿入口は端末によって異なります。

STEP
「設定」「SIMカードおよびモバイルデータ」をタップ。(機種によって、各項目の名称は異なる)
STEP
携帯電話番号が載っているSIMカードをタップ。
「アクセスポイント名」をタップ。
STEP
「+」をタップ。
すると、新しいAPNを入力する画面に切り替わる。

下記項目にそれぞれ情報を入力。
・名前「誰でもスマホ」
・APN「mvno.net」
・ユーザー名「who」
・パスワード「who」
・認証タイプ「PAPまたはCHAP」

STEP
入力完了後、右上の「レ」をタップして保存。
すると、画面下部に追加した誰でもスマホのAPNが表示されるので、タップして選択。

Androidの場合は、APNの情報を入れて保存するだけでは、データ通信をすることができません。
必ず、作成したAPNに「チェックを入れる」ことを忘れないようにしましょう。

誰でもスマホ 使ってみた感想&その他

以上、ここまで誰でもスマホのサービス内容、手続きの流れ、設定の流れについて解説してきました。

この章では、実際に誰でもスマホを使ってみた感想と、誰でもスマホについてよくある質問をまとめます。

繋がりやすさ・通話品質・端末

特に問題なく使えました。
通話も全く不自由なく使えます。

格安SIM(MVNO)であるためか、通信速度は「爆速」というレベルではありませんが、「誰でもスマホで動画やゲームを楽しみたい」という方以外であれば、全く問題ない通信品質だと思います。

購入したiPhone 6Sは、背面に細かい塗装剥がれのようなものがありましたが、ネットで調べ物をする、電話をかけるといった利用シーンでは特に問題ないレベルでした。

誰でもスマホで購入した筆者のiPhone 6S。
僅かだが、塗装の剥がれのようなものが確認できる。

データ量確認と追加方法

データ量の確認、そしてデータ量を追加の際は、誰でもスマホヘルプデスクにて手続き可能です。
データ量は1GBごと550円(税込)で追加することができます。(先に料金を支払った後、データ量追加の手続きがされる)

移転前の番号を使いたい場合は?

例えば、ドコモの携帯電話番号そのままで誰でもスマホに乗り換えたい時、ドコモの料金を滞納していると電話番号そのままで乗り換えることできません。まずはドコモの滞納分の料金を全て支払う必要があります。

ただし、「ドコモの契約が強制解約されてしまった」という場合だと、ドコモで契約していた時の携帯電話番号は二度と使うことはできません。つまり、その電話番号そのままで誰でもスマホに乗り換えることはできない、ということになります。

保険証などの書類に記載された住所で受け取れない場合はどうしたらいいの?

登録する住所で受け取れない場合は、店頭で契約する必要があります

フォンシェルジュ運営店舗のスマホ相談窓口『TOP1』なら、在庫も店頭でご用意しておりますので、店頭で端末とSIMカードをお渡しできます。

ただし、店舗によって在庫は異なるため、希望の機種や色を選べない可能性があります。

事前に電話で在庫を確認することをお勧めします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
以下、この記事のまとめです。

誰でもスマホの運営会社は?
  • 株式会社アーラリンク。
    総務省から認可を受けている格安SIM(MVNO)。
誰でもスマホのサービス内容
  • 1GBかけ放題で3,278円(税込)から利用可能。
  • 契約期間・解約料金なし。
  • 中古端末が格安で手に入る。
初期費用と初月の料金について
  • 初期費用は3,300円(税込)で、コンビニ支払い。
  • 初月の料金は日割り。
  • 課金開始日は商品発送日から3日後。
商品到着日
  • 商品が届くのは、初期費用支払いから1〜3日程度。
使ってみた感想
  • 通信速度はそこまで速くはないが、電話とネットは問題なく使える。
  • 端末も多少、塗装剥がれなども見られたが、使用には支障をきたさない。
支払い期限
  • コンビニの場合は、毎月月末最終日の23時59分。
  • 口座引き落としの場合は、毎月23日。引き落としされなかったら、コンビニ払いとなる。
支払い期限
  • コンビニの場合は、毎月月末最終日の23時59分。
  • 口座引き落としの場合は、毎月23日。引き落としされなかったら、コンビニ払いとなる。
支払いが間に合わなかった場合は?
  • 原則解約となる。
    ただし、翌営業日までに誰でもスマホに連絡をすれば、特別対応を取られることも。

誰でもスマホ 店舗でも契約できる!

誰でもスマホは格安SIMではありますが、店舗でも契約することができます。

誰でもスマホは、
当サイトフォンシェルジュの提携店舗である
TOP1」にて
ご契約して頂くこともできます。

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