【法人携帯】スマホ/携帯電話契約時に必要な書類まとめ

法人名義でスマホ(携帯電話)を購入する際の必要書類について解説!!

法人名義でスマホなど携帯電話を契約する際には、個人契約で必要な書類とは別に複数の書類が必要です。

1つでも忘れてしまうと、契約審査ができない為、また準備して店舗に行くことになってしまいます。

店舗へ行く前に必要な書類を確認の上、店舗へ行くことをお勧めしています!

目次

法人名義契約での必要書類

個人名義との違い

個人名義での契約時は、「ご契約者確認書類」と「支払い方法を設定書類」の2つを用意する必要がありますが、法人名義での契約時は、追加で「ご来店者についての確認書類」が必要となります。

  1. 法人確認書類
  2. お支払い方法を設定書類
  3. 来店者についての確認書類

法人契約書類一覧

先程、法人契約で必要な書類は大きく分けて3つの書類が必要である旨説明しましたが、ここからは具体的に必要な書類について説明致します。

  1. 【法人名義】法人確認書類
  2. 【ご来店者名義】本人確認書類
  3. 【ご来店者名義】在籍確認書類
  4. 【法人名義】お支払方法設定書類
  5. 【法人名義】法人印

まずは契約する法人が存在することを証明する書類法人確認書類」とお支払いの設定が必要です。

また、ご来店いただいた方が、本当にその会社に所属していることを証明する書類として「在籍確認書類」が必要となり、そのご来店者様が本人であることを確認する書類として「本人確認書類」が必要となります。

お支払方法の設定時、銀行口座払いの場合は、個人名義とは異なりキャッシュカードでの対応ができない為、通帳と口座お届け印を持参する必要があります。

契約別必要書類

新規契約・機種変更等の契約方法によっても必要な書類が異なります。

法人契約書類一覧新規機種変更
法人確認書類不要
本人確認書類
在籍確認書類
お支払方法設定書類不要
法人印ソフトバンク
ワイモバイルのみ
必須
ソフトバンク
ワイモバイルのみ

分割契約時必須

法人確認書類詳細

上記で説明した通り、最大5種類用意する必要がありますが、それぞれ具体的にどのような書類が該当するのかについて解説します。


上記書類をご準備いただければ、契約手続きを進めることができます。

必要書類を準備する以外にも、注意事項がありますので、下記もご確認下さい。


法人契約時の注意事項

複数台契約時

複数台契約する際は、事前に与信審査が必要です。2台程度であれば、与信審査がない場合もありますが、多くの回線数を新規契約する場合には、与信審査がある場合がありますので、必ず事前に店舗へ確認しましょう。

在庫状況

特に複数回線契約する予定の場合、端末が揃ってからでないと契約できません。できる限りスムーズに契約を勧めるためにも、事前に欲しい機種と台数を決め、店舗へご相談下さい

ご契約時期

基本的に、端末を長期間 取り置くことができません。どんなに長くても数週間以内です。また、与信審査後しばらく日数が経過してしまうと、再度与信審査をし直す必要がある場合もございます。ですから、具体的にいつ頃契約したいのかを決めてから逆算して準備をしていただくことをお勧めします。

契約時間

契約日当日は個人契約と比べ、契約完了までに長時間かかります。極力契約後の予定がない日に契約することをお勧めします。実際、審査に数時間かかる場合もあります。

審査が開始した後は、一度店舗を出ていただくこともできますが、追加で確認事項がある場合、再度ご来店の上署名が必要です。

店舗にお戻りいただくまでは審査ができず、当日中にお戻りいただけない場合は、契約が中止となり、またご来店された日に1から契約手続きをする必要があります。


この記事では、法人携帯を契約する際に必要な書類と注意事項について解説しました。

個人契約と比べて準備する書類が多いですが、必要な書類さえ準備できていれば、個人契約と同じく店舗のスタッフが契約手続きを進めてくれます!

必要書類だけでなく、個人契約と法人契約ではプランが異なる場合もありますので、是非店舗へ一度ご相談くださいませ。

今後もスマホや携帯に関する情報を配信して参ります。

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この記事を書いた人

2009年よりモバイル業界で勤務しております。専門ショップや併売店の勤務経験を活かし、料金見直しだけでなく、スマホの操作方法やその他スマホに関するお困りごとについて解決できるよう情報発信して参ります。

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